テレビ会議ツールについて

【最新比較】導入する前に知っておきたい!おすすめのテレビ会議ツール5選!

記事更新日: 2019/05/23

執筆: 編集部

ミーティングはお互い顔を突き合わせて実施することで、メールや電話よりもしっかりと意思疎通を行えますが、お客様との打ち合わせや本社~支社間での会議では、出張が度々発生してしまいがちです。

できれば少しでも出張を減らして、交通費や移動時間を減らせたら…と思う事はありませんか?

このような悩みを解決できるのが、テレビ会議ツールです!

今回は世間に数多く展開されているテレビ会議ツールの中から、おすすめの5選をご紹介します!それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

テレビ会議ツールとは?

テレビ会議ツールとは、インターネットを通じて離れた拠点と映像・音声のやり取りや資料の共有を行えるコミュニケーションツールです。

テレビ会議ツールの利用によって、以下が実現できます。

・出張に伴う費用や移動時間を削減できる
・離れた2拠点間での会議がよりスムーズに行えるようになる
・リアルタイムで複数のメンバーと意思疎通を行うことができる

このようにテレビ会議ツールを導入することで、離れた場所からでもより効率的に会議を行えるようになります。

使ってみよう!おすすめのテレビ会議ツール3選!


 

1. 状況に合わせたコミュニケーションツールの利用を!『Calling Meeting』


 画像出典元:「Calling Meeting」公式HP

特徴

「Calling Meeting」は操作性に優れたWeb会議システムサービスです。

PC・スマホ・タブレットの各デバイスからURLをクリックするだけで利用可能なため、誰でも簡単に使えます。オンラインの商談でサポートの向上を図りたい、と考えている企業には非常に適したサービスと言えるでしょう。

また文字でのコミュニケーションも大切にしており、Web会議システム、チャット接客ツール、チャットボットなどの機能も備えています。

機能

・画面共有機能
・トークスクリプト機能
・資料のダウンロード機能

料金プラン

5ルーム:59,000円 / 月
10ルーム:99,000円 / 月
20ルーム:180,000円 / 月

※詳細はCalling Meetingに直接お問い合わせください。

 

2. 既設のインターネット回線につなぐだけ!『V-Cube』 


画像出典元:「V-Cube」公式HP

特徴

「V-Cube」は、数多くのWeb会議システムが存在するなかでも、国内シェアNo.1、導入実績約5,000社以上という確固たる実績を誇る有名ブランドです。

操作画面もとても分かりやすくシンプルに作られており、その上サポート体制も充実しているので、初めて導入する場合でも安心して始められるでしょう。V-CubeではPCとネット回線を利用したWeb会議の他に、より安定した通話が可能な専用線を繋げる機器とテレビを使用して行うテレビ会議を用意しています。

機能

・アンケート機能
・PC画面の共有機能
・高画質・高音質によるコミュニケーション機能

料金プラン

※詳細はV-Cubeに直接お問い合わせください。

 

3. 好きなデバイスで、いつでもどこでも!『Cisco Webex Meetings』


画像出典元:「Cisco Webex Meetings」公式HP

特徴

「Cisco Webex Meetings」はクラウドを使用しているため、どんな端末からでもWeb会議に参加可能。会議への参加率がアップする他、世界中の最大 1,025 人もの仲間や顧客と繋がることができ、出張費などのコスト削減にも役立ちます。

運営会社のシスコシステムズは世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社です。その性能と信頼で、現在は世界中で1 億 1,300 万人もの人に使われています。

機能

・録画機能
・画面共有機能
・音声・ビデオ接続機能

料金プラン

従量課金制:0円 / 月、完全従量課金 40円~
定額制:35,100円 / 月

※詳細はCisco Webex Meetingsに直接お問い合わせください。

 

その他のテレビ会議ツール

StarLeaf

画像出典元:StarLeaf公式HP
 

特徴

働き方改革や時短勤務が可能となるような、会議を効率的かつ迅速に行うための機能が備わっています。ワンタッチでビデオ会議を開始できる上、グループを作成してチャットや資料共有が可能なため、隙間時間を利用しながら上手に時間を使うことができます。

料金プラン

無料トライアルやデモからスタートして、使用感を確かめた上で購入でき、 HPからの問い合わせで、利用状況にあわせた適切な購入の仕方を案内してくれます。

また、接続装置の購入の他、ライセンスだけの購入も可能です。会議室数に対するライセンスか、ユーザ数あたりのライセンスという2種類の契約体系があります。

 

 

CanSee


画像出典元:CanSee公式HP
 

特徴

専用回線ではなくインターネット回線で高品質なビデオ会議が可能なため、海外拠点や他部署とのコミュニケーションがとりやすくなります。マルチデバイス対応のため、いつでもどこでもビデオ会議が実現します。

料金プラン

5IDパッケージ:初期費用:38,500円、月額費用:40,000円
10IDパッケージ:初期費用:47,000円、月額費用:75,000円
20IDパッケージ:初期費用:64,000円、月額費用:145,000円
追加1ID:初期費用:47,000円、月額費用:75,000円

「CanSee」はIDごとの初期費用と月額使用料が発生し、契約は最低1年単位で翌年以降は自動更新になります。

事前に無料トライアルで使用感を確かめることができますが、問い合わせフォームから連絡をとる必要があります。

 

テレビ会議ツールの3つの選定ポイント

1. 必要な装置を確認する

テレビ会議を行うためには、モニターをはじめとした機器が必要になります。ツールによっては専用の機器を導入する場合もあるため、確認しておくと良いでしょう。

一番簡単なWeb会議形式であれば、PCとマイク・ヘッドフォンがあれば実施可能ですが、より高音質・高性能な環境で会議を行いたい場合は専用機器を導入する方が確実です。

その場合、導入費用が必要となるため、一度に全て揃えなくてはならないのか、または後から追加導入できるのかも確認しておきましょう。

2. モバイル機器に対応しているかを確認する

テレビ会議ツールが使用する機器は、PCやテレビからの利用を基準にしていることが多いですが、外出先にも対応できるスマホやタブレットなどのモバイル機器から利用できると便利です。

モバイル機器からテレビ会議が行えるメリットとしては、別の場所に出張中のメンバーも会議に参加でき、より環境に縛られずに、みんなが会議に参加できます。

3. チャットなどの他手段を備えているかを確認する

例えばテレビ会議を行っている最中、回線のつながりが悪くなり音声が途切れてしまった場合、意思疎通をテレビ会議で行うことは難しくなります。

しかし、テレビ会議ツールにチャット機能を備えていれば、文字情報で音声が届いていないことを伝えることができ、他ツールを立ち上げる手間を省くことが可能です。

ツールによっては無料で利用できる期間を設けている場合もありますので、導入を考える際には実際の利用イメージを確認するようにしましょう。

テレビ会議ツール導入のメリットとデメリット

メリット

テレビ会議ツールには大きく3つのメリットがあります。

1, 複数のメンバーと同時に意思疎通ができる

複数のメンバーが1カ所に集まるには、それなりの大きさの会議室が必要です。しかしテレビ会議を利用すれば、部屋の大小にかかわらずみんなが会議に参加できます。

2, 出張費・移動時間を削減できる

会議のためにお客様先や支店に出張したり移動したりする工数を削減でき、より時間に縛られず効率良く会議を行えることは大きなメリットとなるでしょう。

3. 各種資料も画面上で共有できる

テレビ会議上では音声だけではなく映像も共有できるので、グラフ図や絵・写真なども複数メンバーと共有できます。これにより資料の印刷が不要になりますので、紙代の節約にもなります。

デメリット

一方で、テレビ会議ツールを導入するデメリットもいくつかあります。

1. 映像の乱れや音声に途切れが生じることがある

会議にはWeb回線を利用することが多く、音声や画像の見え方がインターネットの環境状況に左右されがちです。

また、参加人数が増えると回線がつながりにくくなる場合もあります。このため接続の調整に時間がかかり、予定していた会議時間をオーバーしてしまう可能性があります。

2. 拠点数に制限が生じる場合がある

回線の接続拠点が多くなると、映像の乱れや音声に途切れが発生する場合があるため、テレビ会議で参加できる拠点数の上限が決まっている場合があります。

特に1人1端末対応の会議システムについては、よく確認しておきましょう。

まとめ

以上が「【最新比較】導入する前に知っておきたい!おすすめのテレビ会議ツール3選!」についてでした。

今回ご紹介したテレビ会議ツールの導入によって、複数メンバーと効果的に会議が行えるようになれば、時間や費用の削減につながるでしょう。

一度テレビ会議ツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたテレビ会議ツールの導入を検討することをおすすめします!

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