FILIST SYSTEM

記事更新日: 2019/10/11

執筆: 編集部

編集部コメント

「FILIST SYSTEM」は、社内のPDFファイルを一元管理できるシステムで、他社ソリューションとの連携が可能です。「FILIST SYSTEM」のシステム内でPDFファイルを振り分け指定したフォルダに格納できる機能により、業務の効率化を実現できます。

1. 帳票・帳簿・文書のPDF化

帳票・帳簿・文書をPDF化し、仕分や自動振り分け、一括管理できる

2. アプリケーション機能

アプリケーションを用いて各種機能をスタンドアローン環境で活用できる

3. WEB環境での活用が可能

PDF化された文書などをWEB環境で実現できる

良い点

フォーマットが異なるデータをPDFに変換でき、なおかつ自動仕分されたファイルを指定場所に自動配信できるというメリットがあります。

悪い点

PDFファイルは現在標準的とされる形式ですが、PDFファイルに変換されたデータは再編集できないため、この作業が必要になったときには少々不便さを感じる可能性があるでしょう。

費用対効果:

UIと操作性:

PDFファイルへの変換や仕分け作業は全て自動で行われるため、難しい操作はありません。

セキュリティ対策:

PDFファイルへの変換によって文書などの書き換えが負荷となるため、機密性が高い書類でも安全に管理できます。

社外連携:

PDFファイルに変換することで、他社ソリューションとの連携も安全に行えます。

FILIST SYSTEMの3つの特徴

1. [FILIST+ MANAGE]で自動仕分けとPDFファイルへの変換

「FILIST SYSTEM」は難しい操作をしなくても、帳票などを簡単に仕分けしてPDF化し、指定された複数の場所に配信できるシステムで、データについてはフォーマットに合わせたPDFへの変換を選択できます。

なお、各データのPDFへの変換の仕分には情報キーが必要で、このキーは3種類まで登録できます。


PDFにコンバートされたデータを一元管理

 

2. [FILIST+ VIEW]でPDFを利活用

[FILIST+ VIEW]は、スタンドアローン環境でPDF化されたデータを利活用できるアプリケーションです。

このアプリケーションでは、スタンプ機能・スタンプ履歴機能を利用できるほか、パスワード付与機能などのセキュリティ機能の利用も可能です。

こちらの機能はオプションで、30日間無料で試用できます。

なお、このアプリケーションは他のソフトを使用することなく、PDFをスタンドアローン環境で活用できます。


アプリケーションの使用でPDFを利活用

 

3. [FILIST+ FIND]でWEB環境での管理が可能

[FILIST+ FIND]は他のソフトを使用することなく、検索機能やユーザー管理、ステータス管理などをWEB環境で行えるシステムです。

このシステムでは検索結果がすぐに表示され、グループ管理や権限管理、ログなどもWEB環境で実現できます。

もちろん、セキュリティ性は高いため、情報漏洩に対する対策も万全です。

こちらのシステムでは、複数帳票の一括表示や印刷機能を利用できます。


WEB環境での利用が可能

 

料金プラン

料金プランは公式サイトからお問い合わせください。

まとめ

「FILIST SYSTEM」は、キーを設定しておくだけで、さまざまな形式のデータをPDFに変換できるシステムです。

形式が異なったデータをひとつずつPDFに変換する方法では、膨大な手間や時間が必要です。

一方、「FILIST SYSTEM」を導入すれば、PDFへの変換だけでなく仕分や配信なども自動で行われるため、それらにかかるコスト削減にもつながります。

PDF形式のデータが標準的とされている中、データのPDF変換や管理でお困りなら、この機会に「FILIST SYSTEM」の導入を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「FILIST SYSTEM」公式HP

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