EdiGate/POST

記事更新日: 2019/10/11

執筆: 編集部

編集部コメント

「EdiGate/POST」は、ブラウザベースの電子帳票システムです。仕入先とのEDIを低コスト、短納期で実現したい企業にはうってつけです。

1. 帳票作成機能

帳票データから帳票(PDF形式)を自動作成(QRコードにも対応)

2. グループ機能

発注企業と仕入先間の送受信範囲(グループ)が設定できる

3. マスタ管理機能

発注企業管理者・ユーザの利用権限や帳票の配布方法が設定できる

良い点

業務のペーパレス化を実現できるとともに、SSL通信を利用した万全のセキュリティーが大きなメリットです。

悪い点

初期導入費用の目安が250万円〜と高額のため、導入して得られる効果を慎重に考えたいところです。

費用対効果:

初期導入費用の目安が250万円〜900万円と高めに設定されています。

UIと操作性:

シンプルな画面なので使い慣れていない人でも、簡単に操作できます。

導入ハードル:

ブラウザベースなので、従来のEDIのように専用のシステムをインストールする必要がありません。

EdiGate/POSTの3つの特徴

1. 帳票データの自動配信で業務の無駄を解消

「EdiGate/POST」は、「見積依頼書」・「注文書」・「納品書」・「検収一覧表」のEDIの4つの標準的な帳票が準備されています。

帳票データから自動作成される帳票(PDF形式)は、「社印イメージ」・「バーコード」・「QRコード」にも対応しています。

自社で利用中の社内システムと連携して「EdiGate/POST」が帳票データを電子化して、仕入先へと自動送信します。

オプションで社内システムから出力される帳票データ(CSV)を「EdiGate/POST」がExcelに変換し、仕入先に配信することも可能です。


購買業務のワークフロー

 

2. セキュアな環境でデータ交換

次に紹介する「EdiGate/POST」の特徴、それは万全のセキュリティ対策です。

送受信する情報はSSL通信による暗号化、IDおよびパスワード、ウイルスチェックで保護しているので、情報漏えいを防ぎ、メールのセキュリティ対策としても活用できます。

ExcelやWordで作成した見積書や容量の大きい図面などの、さまざまな形式の帳票データも安心して仕入先と送受信できます。

また管理者は、各IDの操作履歴を確認することも可能です。


万全のセキュリティ対策

 

3. コスト削減効果

「EdiGate/POST」の特徴3つ目は、「コスト削減効果」を実感できること。

紙ベースの帳票業務が大幅に削減できるので、用紙代・印刷代・郵送料などの必要経費を大幅に削減できます。

また、仕分けや発送などの作業にかかる人件費も大幅にカットでき、また社員の作業時間も短縮できます。

公式HPでは、数字を入力するだけで簡単に「購買コストシュミレーション」ができます。


コストを大幅削減

 

料金プラン


料金の詳細については公式HPよりお問い合わせください。

評判・口コミ

納期短縮で顧客満足度が向上
株式会社ワコム電創様

見積りや発注が短時間で行えるので、製品自体の納期短縮にもつながり、顧客満足度向上にも役立っています。

誠実でスピーディな対応が魅力
株式会社エイチワン様

高度なカスタマイズ要件を出しても、笑顔で応えてくれました。高いコストパフォーマンスと、担当営業、担当SEの誠実かつスピーディな対応に魅力を感じました。当社にとって「EdiGate/POST」の導入はベストな選択だったと思います。

※「EdiGate/POST」公式HP参照

まとめ

帳票業務の簡素化を考える企業、真剣にペーパレス化を検討している企業にはうってつけです。

「掲示板」機能を利用することで、仕入先に対して営業時間の変更やメンテナンスの案内ができ、円滑なコミュニケーションを図ることができます。

製造業を中心に120社以上(2015年12月現在)の導入実績を誇る「EdiGate/POST」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「EdiGate/POST」公式HP

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