Paples

記事更新日: 2019/10/11

執筆: 編集部

編集部コメント

コストを削減したい、帳票類を効率よく管理したい会社にはうってつけです。帳簿を電子化することで、印刷コストをカットできます。また、契約書・納品書・請求書などのあらゆる帳票を一元管理することで、業務効率の大幅アップが見込まれます。

1. 作成

データを取り込み、帳票を簡単に作成できる。

2. 取り込み

帳票に必要な情報を取り込むことができる。

3. 電子保存

帳票を分類し保存、自動バックアップ機能や帳票ごとの保管管理が可能。

良い点

帳票ごとの保管期限管理機能があり、保存期限を過ぎた帳票を自動的に削除する点は業務効率化を図る上でもっとも魅力的なポイントです。

悪い点

ウェブサイトや資料が見にくい点が挙げられます。大事なデータの保存のため、使用方法など必要な情報を確実に抑えてから導入するようにしましょう。

費用対効果:

詳細は、公式HPよりお問い合わせください。

UIと操作性:

帳票追加やフォーマットの変更にも対応しています。

セキュリティ:

アクセスログトレース、BCP策定などの多方向からのリスク管理をしています。

Paplesの3つの特徴

1. 帳票ライフサイクルをベースに様々な機能を提供

「Paples」の最大の特徴、それは帳票ライフサイクルにおける様々な段階をカバーする機能を提供する統合帳票基盤サービスであること。

オールインワンパッケージにすることで、作成から出力、保存まで様々な機能でコスト削減と業務効率化をサポートしています。

従来の帳票機能サービスでは、業務アプリや帳票作成アプリに分かれており、システムを新しくする際には、アプリごとの再開発が必要になっていました。

また、それぞれに運用コストや保守コストがかかってしまい、コスト削減に対して効果がないケースも。

しかし、「Paples」を導入すれば、別々に運用していた機能を一元化でき、システムの更新もスムーズになります。

一つのサービスで全てをまかなうことで、コストの大幅な削減を実現できます。


オールインワンパッケージとは

2. 専門家による電子帳票保存の申請サポートサービス

次に紹介する「Paples」の特徴、それは専門家による電子帳票保存法申請のサポート機能がついていること。

運営元の日鉄日立システムエンジニアリング株式会社では、100社を超える申請サポート実績があり、安心して任せることができます。

1998年に試行された電子帳簿保存法は、国税関係の帳簿書類を電子データで保存することを可能にした法律です。

近年では規制緩和も続いており、企業の帳票管理の電子化がしやすくなってきています。

ただ、電子帳票システムを導入するだけでは、電子帳簿保存法申請要件を満たせずに申請時不備となるケースも多々あります。

「Paples」なら専門家のサポートを受けられるので、心強いですね。


 

電子帳票保存法申請の流れ

3. 日本語以外の言語にも対応している

「Paples」の特徴3つ目は、日本語以外の言語にも対応していること。

帳票の管理画面は海外でも使用できます。

帳票の表示画面は多言語に対応しており、様々な環境で使用可能。

また、Paples5以降の帳票の管理画面は、英語・中国語(簡体字)に対応しています。

さらに、一つの帳票を、複数言語で表記することも可能です。

グローバル化の波にもしっかり対応しているので、海外企業との取引がある企業に特におすすめの機能といえるでしょう。


多言語での帳票管理

 

料金プラン

詳細は、公式HPよりお問い合わせください。

評判・口コミ

全国4事業分のひと月1000枚の請求書を管理、紙ベースで発生するリスクを回避できた
日産化学株式会社様

何千通もある帳票の作成から送達確認までの作業を一つのシステム上で完結させることができました。それによって即座に取引先へ請求書を送ることができ、時間の短縮にも繋がりました。送達確認や内容チェックなども画面上でできるので、紙を使っていた際に発生していたリスクを回避することができました。

※「Paples」公式HP参照

まとめ

「Paples」は、帳票の管理においてコスト削減と業務効率化を目指す企業にうってつけのツールです。

作成、出力、保存・管理までをワンパッケージで一元管理できる点が特徴です。

専門家による申請サポートサービスなど、導入後のサポートも充実しています。

一部導入後に効果を実感したら、適用範囲を拡大することもできるので、少額から使用を始めたい企業におすすめといえるでしょう。

画像出典元:「Paples」公式HP

関連するサービスの比較記事

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ