AssetViewTele

記事更新日: 2021/05/19

執筆: 編集部

編集部コメント

「AssetViewTele」はPC操作ログから公平・客観的に作業状況を分析できる点が魅力です。テレワーク導入への不安を払拭するだけではなく、出社組・出張組・テレワーク組の勤務状況をカスタムレポートで比較し、これまでの勤務体系が本当にふさわしいものだったのか検証できる点も嬉しいポイントです。

良い点

PC操作ログから客観的に作業状況を分析するため、経営者や管理者のためだけではなく従業員1人1人が生産性を考えられるようになるのが最大の魅力です。

悪い点

勤務状態を常時監視されているように感じられ、嫌悪感を抱く従業員も居るかもしれません。またPC操作を行わない作業時間が把握できないため、実際より作業時間が少なく算出されてしまう可能性もあります。

費用対効果:

100名以上での契約となりますが、元は十分に取れるでしょう。

UIと操作性:

一目で把握できるカスタムレポートは使い勝手も良好です。

導入ハードル:

10営業日で開始できます。

知名度:

比較的新しいサービスですが、ベースになる「AssetView」サービスは既に9,500社以上の実績があります。

サポート体制(運営会社による):

サポート専門窓口を備えており、導入後も安心です。

AssetViewTeleの特徴3つ

1. 社員の予定と実績を「見える化」

就業体形にテレワークや在宅勤務を導入してみたものの、従業員の作業状況が良く見えず、これまでと比べて生産性が落ちたのでは?と悩んでいる管理者も多いのではないでしょうか。

「AssetViewTele」は従業員のPC操作ログを分析することで作業実績をタイムラインで確認できるため、予定との差分が分かりやすくなります。

従業員側でも実際の稼働状況を客観的に把握できるようになるため、より現実的な予定を立てられるようになります。

ともすれば、監視とも受け取られかねないですが、従業員にとっても予定を立てやすくなることで残業が減り、業務改善につながることが分かれば、受け入れられやすいでしょう。


作業「見える化」イメージ

2. 企業全体の作業状況も一目で把握

「AssetViewTele」では全従業員の稼働状況をカスタムレポートで把握できます。

カスタムレポートでは従業員単位だけではなく、部署ごと・企業全体の生産性や月単位での変動も確認できます。

作業時間の無駄が可視化された結果、残業時間の75%削減・生産性が約4倍向上したとの報告もあります。

経営者目線でも生産性の傾向やコスト削減のポイントが見つけられるので安心です。

テレワークの推進につながるだけではなく、必ず出社しなくてはならない作業かリモートでも対応可能なのかを見極められるので、より柔軟に勤務体系を考えられるようにもなるでしょう。


カスタムレポート例

3. 充実したサポート体制

「AssetViewTele」とは何なのかを分かりやすく解説している導入資料を無料で取り寄せられます。

比較的新しく展開されているサービスのため、ベースとなっている「AssetView」シリーズとは何か?から解説されており、自社に合っているサービスかを把握しやすくなっています。

申し込みから運用まで約10営業日とスピーディです。

導入後もサポート窓口が用意されているので安心です。


導入資料イメージ

 

AssetViewTeleの料金プラン

初期費用:300,000円(税抜き)

1,000台の端末でAssetView Teleをご利用頂く場合:500円 / 月・1台

※60日間無料で利用できる評価版があります。詳細は直接お問い合わせください。

AssetViewTeleの評判・口コミ

ライセンス振り分けを最適化しコストを大幅削減
川崎重工業株式会社

ソフトの起動時間を集計した結果、使用頻度が高い人、低い人が判別できるようになりました。その結果を踏まえてライセンスを振り分けることができ、当初の予定より30%弱のコスト削減になりました。

ISMSの監査対応にも大きく貢献
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

万が一事故が発生したとしてもログがとれているという安心感があります。セキュリティ事故が発生してもその追跡を行うことにより、迅速な原因究明とその影響範囲の把握、そして適切な対応ができる体制が整い、ISMSの監査にも安心して対応しています。

*「AssetViewTele」公式HP参照

まとめ

今回は、「AssetViewTele」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

テレワークなど従業員の作業状況が見えない勤務体系でも、PC操作ログから分析して実際の作業状況を客観的に確認できます。

経営者目線で生産性を確認できるカスタムレポート機能も充実しており、課題と対応が立てやすくなります。

従業員目線でも客観的に自分の作業状況が確認できるため、現実的な予定が立てられ実行できるようになり、残業時間も削減できます。

テレワークと実際に出勤するのとで生産性に本当に差があるのか知りたいとお考えの企業にもおすすめです。

画像出典元:「AssetViewTele」公式HP

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