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「緊急連絡・安否確認システム」は、災害時に簡単な操作で、確実に回答できる安否確認システムです。100名単位で料金が決まるので、利用者の増減によらず予算を明確化したい場合におすすめです。地震などの大きな災害だけでなく、大雨・強風により交通網が乱れて出社できない社員の把握や、土砂崩れ等での立ち往生したドライバーの状況把握と代替輸送など、アクシデント対策にも有効です。利用料が他サービスと比較して割安になる200名を超す企業におすすめです。
「緊急連絡・安否確認システム」は、災害時に簡単な操作で、確実に回答できる安否確認システムです。100名単位で料金が決まるので、利用者の増減によらず予算を明確化したい場合におすすめです。地震などの大きな災害だけでなく、大雨・強風により交通網が乱れて出社できない社員の把握や、土砂崩れ等での立ち往生したドライバーの状況把握と代替輸送など、アクシデント対策にも有効です。利用料が他サービスと比較して割安になる200名を超す企業におすすめです。





安否確認システムの重要なポイントは、災害時にいかに従業員が負担なく利用できるかです。安否を確認する管理側も、従業員も混乱している状況であり、通信状態も不安定である可能性が高いでしょう。
「緊急連絡・安否確認システム」の安否回答は、4つの選択肢に紐付くメールアドレスをクリックして空メールを送信するだけと、非常にシンプルです。
(例:無事、出社可能 / 無事、出社不可 / 負傷、出社可能 / 負傷、出社不可)
メールに本文を入力することもできるので、余裕ある場合には詳細な状況を報告することもできます。
ブラウザを介さずに済むため、ネットワークが混雑していても影響を受けにくいです。

他の安否確認システムにない機能として、マスタデータ連携オプションサービスがあります。
この機能は、自社の組織情報や人事情報を、システム間で自動連携させることができます。
異動に伴い登録し直す手間が省けるため、利用者情報のメンテナンスコストの大幅な削減を期待できます。
定期異動、事業体制の変更による不定期異動にかかわらず対応できるため、異動が多い大企業では、この企業は重宝するでしょう。
なお、オプションを利用しない場合でも、マスタメンテナンスはCSVファイルで一括更新できますし、利用者が直接更新することも可能です。

大震災などの大規模な災害での安否確認以外に、日常のアクシデントや急な予定変更の緊急連絡網としても活用できます。
日常で利用できる機能は、「緊急連携(一斉メール送信)」や「アンケート」です。
例えば、大雨・強風により交通網が乱れた場合,製造業において「出社不可能」or「遅れて出社できる」といった社員の状況を把握ができれば、製造ラインの組み替えにより影響を最小限にとどめられます。
運送業でも、土砂崩れ等で立ち往生したドライバーの状況把握と代替輸送を手配できるなど、アクシデントの対策にも有効です。

今回は、「緊急連絡・安否確認システム」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。
緊急連絡・安否確認システムは、被災時の極限状況において、考えずとも回答できる、実態に即したサービスです。
アンケート機能は、被災した社員に必要な物資を問い合わせることにも使え、備蓄を必要な社員に配ることも可能です。
非常時の会社からの支援は、災害後の会社と社員の結束に繋がることでしょう。
画像出典元:「緊急連絡・安否確認システム」 公式HP

初期費用はかかりません。400名以上の場合、100ユーザごとに2,000円(税抜)の増額になります。
他サービスと比較すると、100名以下ではよりコンパクトなプランを提供してる会社もあります。一人当たりの金額としては安い方ですが、30名・50名などのプランに比べると割高になります。
人数増による加算額(100名につき2,000円)は他サービスより割安です。特に300名を超すと月額が一人あたり45円以下となり、業界最安値水準です。