企業のブランド価値を守る防衛策として、今、欠かせないのが「SNS投稿監視サービス」です。
ネット上の口コミや炎上の火種を、プロの目やAIで適切に監視・管理することで、企業の社会的信用と従業員をリスクから守ることができます。
本記事では、自社のリソースを圧迫せず、リスクを最小限に抑えられる、おすすめのSNS投稿監視サービス16選をタイプ別に比較・紹介。
さらに、投稿監視サービスの具体的な概要や、導入メリット、導入時の注意点まで詳しく解説しています。
おすすめサービスの比較を無料で!
目次
SNS投稿監視サービスとは、企業が運営する公式SNSに投稿された、企業にとって不利益な内容や、炎上リスクを早期に発見・対処するサービスです。
近年は、SNSの書き込みやWeb上の口コミから悪評が広まり、いわゆる「炎上」状態になるケースが少なくありません。
しかし、「エゴサーチをしていれば大丈夫」と考えていませんか?
一般ユーザーや従業員によるリスク投稿は、会社の営業時間外である深夜や土日に発生し、瞬く間に拡散されてしまうケースが多くあります。
SNS投稿の専門サービスを導入することで、24時間365日システムやプロの目が常にリスクを監視し、炎上前の「ボヤ(火種)」の段階で通知。
SNS投稿監視サービスは、24時間企業の信頼を守るセキュリティの役割を果たします。
多くの企業が「SNSのリスク対策は必要」と感じつつも、「まずは自社のスタッフで毎日エゴサをすれば何とかなるのでは?」と考えがちです。
しかしSNSは、日々新しいトレンドが生まれ、変化のスピードが非常に早いという特徴があります。
さらに、拡散の仕組みが複雑化する現代において、専門知識のない自社運用(内製化)にはリソース的にも技術的にも限界があります。
企業がプロの監視を必要とする最大の要因は、「炎上スピードの高速化」と「デジタルタトゥーによる致命的なブランドイメージの低下」です。
スマホやショート動画(TikTok、Instagramリール等)の普及により、一つの不適切投稿が数時間・数十分で数百万人に拡散されます。
深夜や土日に発生した小さな火種が、翌朝の出勤時には大炎上になっているケースも珍しくありません。
さらに、一度ネット上に拡散した情報は「デジタルタトゥー」として、半永久的に残ります。
企業の悪評が検索サジェストやSNSのタイムラインに表示されれば、売上の減少だけでなく、イメージの損失や株価下落などの深刻な経営リスクへと繋がるでしょう。
そのため、「炎上してからの対応」ではなく、「炎上に繋がりそうな火種を消す」スピーディな対応が不可欠です。
SNS投稿監視サービスが提供する役割は、「書き込みのチェック」だけでなく、企業を守るセキュリティとして、主に以下のような実務を代行・支援してくれます。
| 24時間365日のパトロール | 休日や夜間も、主要SNS・掲示板・口コミサイトなどを常時監視 |
| リスクの早期発見とアラート | 炎上リスクのある投稿・NGワードを検知、即座に担当者へ通知 |
| 危険度に応じた仕分け | 膨大な投稿の中から、無害の口コミを排除し、危険度の高い投稿のみ通知 |
| 有事のクライシス対応サポート | 万が一の炎上発生時に、公式コメントの作成支援や沈静化までのロードマップをアドバイス(有人・コンサル型サービスの場合) |
SNS投稿監視サービス導入の最大のメリットは、大炎上を未然に防ぐことです。
炎上の多くは、最初から数万人に拡散されるわけでなはく、一人の小さな批判や愚痴、一通のクレームといった「小さな火種」から始まります。
投稿監視サービスを導入していれば、この「小さな火種」の状態でキャッチすることが可能です。
拡散される前に、カスタマーサービスなどで適切で誠実な対応を行ったり、誤情報の投稿に最速で公式発表を出したりできるため、大炎上を防ぐことができます。
SNS投稿監視サービスは、外部からだけでなく、内部からの情報漏洩や不適切投稿も即座に検知可能です。
SNSの炎上リスクで意外に多いのが、内部から個人の鍵なしアカウントで投稿されてしまう、情報漏洩や承認欲求を満たすことを目的とした不適切投稿です。
SNS投稿監視サービスで、関連ワードまたは動画の常時監視をしておくことで、内部からの情報漏洩にも即座に検知、拡散前に削除するなどの対処が可能になります。
SNS投稿監視サービスは、リスクを回避するだけでなく、マーケティングや商品開発に活かせる消費者の「生の声」を拾い上げることができます。
監視の段階で集まるデータには、公式の窓口には届かないような、顧客の本音が(リアルな口コミ)大量に含まれています。
定期的なレポート機能などを通じ、これらのデータを社内にフィードバックすれば、製品の品質改善や、新しいマーケティング施策のヒントとして有効活用できるでしょう。
守りのためのリスク管理を「ビジネス成長」へ転換させることが可能です。
自社の目的や予算に最適なサービスを見つけ出すのは簡単ではありませんよね。
当サイト経由での資料請求数から、今注目されているSNS投稿監視サービスのランキングをご紹介します!
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| Pazu | 株式会社ライフデザイン | LOGRIZa | Mimamorn | リリーフサイン |
SNS投稿監視サービスは、監視の体制や手法により3つのタイプに分けることができます。
それぞれコストや監視の領域、通知のスピードなどが異なるため、自社の予算や運用体制、対策したいリスクレベルに合わせて、最適なサービス選びの参考にしてください。

専門のオペレーターが、24時間体制でネット上の書き込みを目視で監視するタイプです。
ブランド価値を傷つけたくない、炎上時のクライシス対応(訂正文や鎮静化アドバイス)まで、トータルでプロに任せたい企業におすすめします。
メリット
・AIでは判断が難しい、皮肉や隠語、画像に隠された文脈、ステマ特有の不自然な言い回しなど、人間の柔軟な判断力で正確に見極められる
デメリット
・人件費がかかるため、3つのタイプの中で最もコストが高くなる傾向
最新AIやシステムが、指定したキーワードを24時間自動で監視し、リスク投稿を検知するタイプです。
予算を抑えてリスク対策をスモールスタートしたい、日々の「エゴサ業務」を自動化したい企業におすすめします。
メリット
・人の手を解さないため月額費用が安い、また、システム探知後に社内チャットへ最短リアルタイムで自動通知されるため、スピード感がある
デメリット
・機械的なキーワード判定のため、無関係な同名ワードや書き込みまで「ネガティブ」と誤判定してしまう可能性あり、社内での仕分けが必要
AIによる24時間体制の広範囲・高速パトロールに加え、専門スタッフによる目視確認を掛け合わせた、信頼性が高く人気のあるタイプです。
費用を抑えて、コストパフォーマンスと安心感のどちらも妥協したくないという、バランスを重視する企業におすすめします。
メリット
・AIが大量の投稿をスクリーニングし、怪しいと判定された投稿のみ、人間の目視でチェックするため、スピードと低コスト、正確さを維持できる。また、コンサルが並走するなどアフターフォローが手厚いサービスも多い。
デメリット
・ツールタイプと比べてコストが高くなる。さらに目視が入るためスピード感も落ちる。
SNS投稿監視サービスは知名度や料金だけで選ぶと、ミスマッチが起こりやすくなります。
この章では、担当者が導入前に必ずチェックしたい「失敗しないための比較ポイント」を解説していきます。

まず最初に確認したいのは、「監視対象となるメディア」と「監視体制(有人かツールか)」が、自社の目的と一致しているのかという点です。
対象媒体に自社が希望するSNSが含まれていても、サービスにより得意領域が異なります。
Xや5ちゃんねるには強いが、InstagramやTikTokなどの画像・動画内テキストの検知は苦手。
また、SteamのレビューやDiscordのコミュニティは対象外というケースは多々あるため注意が必要です。
自社が最も炎上を警戒している媒体が、網羅されているのかは必ず確認しましょう。
スピード重視で「ツール型」を選択すると、無関係な同名ワードまで検知し、社内のチャットへ24時間通知され、社内での一時仕分けに追われることになります。
社内の担当者が対応する手間を減らしたい、本当に危険な投稿のみを報告してほしい、という場合は、「ハイブリット型」や「有人監視型」を選ぶのが正解です。
SNS投稿監視サービスを比較する際は、「累計導入数」だけでなく、自社と同じ業界または、似たビジネスモデルでの実績に注目してください。
なぜなら、炎上パターンやリスクの種類は業界により異なることが多いからです。
以下は業界ごとに炎上につながりやすいパターンの一例です。
| 飲食・食品業界 | 異物混入やバイトテロなどの画像・動画検知スピードが必要 |
| 美容・サプリ業界 | 広告やアフィリエイトサイトにおける「薬機法・景表法違反」のパトロールが重要 |
| ゲーム・IT業界 | 深夜の「課金バグ」や「サーバーダウン」に対するユーザーのリアルタイムな不満検知 |
同業界の実績が豊富なSNS投稿監視サービスは、その業界ならではの「隠語」や「炎上の兆候」を熟知した監視基準を持っています。
そのため、導入直後から見落としの少ない、適切な監視を期待することができます。
SNS投稿監視サービスの導入で見落としがちなのが、リスク検知後の対応です。
投稿サービスの中には、危険な投稿を検知後メールやチャットで通知を飛ばすだけで、その後の火消し(対応)は自社に丸投げというツールも多くあります。
しかし、専門知識のない自社の従業員だけで、瞬時に拡散を止める初動操作を行うことは非常に困難です。
比較の際は、以下のような有事のサポート範囲を確認しておきましょう。
通知して終わりではなく、危機管理のパートナーとして鎮静化まで伴走してくれるサービを選ぶことで、担当者の精神的負担の軽減にもつながります。
▼SNSの風評被害について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!
監視対象
炎上対応サポート
月額費用
特徴
リリーフサイン
インターネットモニタリング
LOGRIZa
Pazu
Mimamorn
株式会社ライフデザイン
※税抜
▼気になるSNS投稿監視サービスの資料は以下より簡単にダウンロード可能です。▼
編集部が厳選した、特におすすめしたいSNS投稿監視サービス5選をご紹介します。

画像出典元:「リリーフサイン」公式HP
「炎上リスクモニタリング」は、2,000以上のWeb媒体やSNSを対象に、AIと専門スタッフの目視で24時間365日監視するハイブリッド型サービスです。
最大の強みはアフターサポートの手厚さで、多くの他社サービスでは別料金となる「炎上時の沈静化アドバイス」が追加費用なしで標準提供されます。
手厚いリスク管理と経済的な安心感を同時に備え、累計1,500社以上の導入実績を誇るサービスで初めて導入する企業にもおすすめです。
リリーフサインのサービスは、サービスによって月額費用や契約期間が異なります。
具体的な金額については、フォームから問い合わせしてみましょう。
要望に合わせたサービスの相談や見積もり依頼も可能です。
| 内容 | 費用(税別) | 契約期間 | |
| e-mining (イーマイニング) |
SNSモニタリングツール | 175,000円~/月 初期費用:100,000円 |
12ヶ月~ |
| 炎上リスク 有人監視モニタリング |
SNS有人モニタリング 代行サービス |
100,000円〜/月 初期費用:50,000円 |
6ヶ月〜 |
| 炎上アラート | 問題投稿の検知 アラートサービス |
55,000円~/月 初期費用:50,000円 |
12ヶ月~ |
| なりすまし バスターズ |
なりすましアカウント 対応代行サービス |
90,000円~/月 初期費用:50,000円 |
ー |
| 働く人のための 炎上防災訓練 |
SNSリスク研修 (スマホ型e-ラーニング) |
1,000円 / 人 | ー |
| 炎上シミュレーション 研修 |
炎上シミュレーション 研修 |
お問い合わせ | ー |
| SNS運用ガイドライン 策定 |
SNS運用ルール 体制構築サービス |
お問い合わせ | ー |
| オンライン 評判対策サービス |
逆SEO |
Google:50,000円 |
12ヶ月~ |
| リスク対応 コンサルティング |
ソーシャルリスク対応 総合コンサルティング |
お問い合わせ | ー |
※税表示なし
画像出典元:「 アディッシュ」公式HP
アディッシュの「インターネットモニタリング」は、企業が運営するSNS上のユーザコメントやWebサービスを24時間365日目視でモニタリングし、炎上リスクや風評被害を最小限にとどめることができるインターネットモニタリングサービスです。
導入実績は800サービス以上。
FacebookやX(旧Twitter)、Instagram、YouTubeなどのSNS公式アカウント内における投稿・コメントの監視やモニタリングをはじめ、自社で運営するWebサービスやアプリ内の投稿監視・通報対応、マーケティングに活用できるソーシャルリスニングにも対応。
「自社に関するリスク情報」を早期かつ確実に収集し、インターネット上のリスク対策を支援します。
| SNS監視 | ソーシャルリスニング | 口コミレビュー監査 | アノテーション代行 | |
| 初期費用 | 100,000円〜 | |||
| 月額費用 | 80,000円〜 | 50,000円〜 | 80,000円〜 | 50,000円〜 |
※税表示なし
画像出典元:「LOGRIZa」公式HP
「LOGRIZa(ログリザ)」は、コントロールが難しい広告コンテンツの監視・記録・可視化に特化したサービスです。
サービスを導入すると、ツールがURL登録された広告掲載面を継続的にクロールします。
広告掲載面を適切に監視することで、Web広告展開時のコンテンツモラルの低下や、不適切な表現による意図しない炎上を防止することが可能です。
またLOGRIZaは、広告のテキスト変化はもちろん、画像やリンク先URLのささいな変化まで見逃しません。
薬機法/景表法にも対応しており、法律に抵触するような誇張表現・不適切表現まで適切に把握・管理できます。
別料金でSNSの監視にも対応しているので、希望する場合は問い合わせてみましょう。
月額料金は「固定費」「変動費」を組み合わせた金額となります。
固定費は、登録できるURL数の上限に応じて設定される決まりです。
一方変動費は、検知した差分の通知数に応じて設定されます。
固定費
| 契約単位 | 上限300URL |
| 1契約単位あたりの月額 | 100,000円 |
※税表示なし
変動費(従量課金)
| 1通知ごとの単価 | @100円 |
※税表示なし

「Pazu(パズー)」は、検索キーワードに制限なしで、炎上や風評被害による損害リスクを軽減できる中小企業向けの炎上対策サービスです。
SNS誹謗中傷・炎上対策に取り組むアディッシュ株式会社が提供するサービスで、X (旧 Twitter) やGoogleマップの風評被害や炎上対策に役立ちます。
簡単な設定のみで利用できるので、SNSやITにはそれほど詳しくないという人でも安心です。
Pazuの有料プランは1種類で、月額費用のみで基本的な機能とサポートが利用できます。
アカウント数の追加については別途対応となるため、問い合わせが必要です。
| プラン名 | |
| 月額費用(税別) | 30,000円 |
| ユーザー数 | 管理アカウントは2つまで 一般アカウントは15個まで (初回申し込み時) |
※税表示なし

画像出典元「Mimamorn」公式HP
「Mimamorn(ミマモルン)」は、SNSや掲示板、検索エンジンなどWeb上に存在する風評被害・誹謗中傷リスクを24時間365日監視できる投稿監視サービスです。
独自の文脈解析機能により、キーワードの出現だけでなく、その投稿がネガティブかポジティブかを高精度に判定できるのが大きな特長です。
さらに、初期費用0円・月額5万円から導入可能な明瞭価格で、無駄なコンサルティング費用を省いたコストパフォーマンス重視の設計となっています。
標準プランのほかに、監視対象メディア・キーワード数・検知頻度などを柔軟にカスタマイズできるため、自社の課題や規模に応じた導入が可能です。
※メディア数やキーワード数などにより、最適なプランを提案してくれます。
※料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
AIなどでは判断が難しい文脈を、リスク管理のプロによる目視パトロールで、安心できるSNS投稿監視サービスをご紹介します。

画像出典元:「シエンプレ株式会社」公式HP
「モニタリングDX」の特徴は、「投稿自動カテゴリー分け」機能を搭載している点です。
判定精度96.1%以上と高い分析精度を実現でき、担当者の手を煩わせません。
投稿のポジティブ・ネガティブ判定はもちろん、各投稿の話題・内容の振り分けまで行います。
またAIは運用中も絶えず学習を続け、判定精度を高めて行きます。
長く運用するほど自社仕様に最適化され、判定候補ワードの自動抽出まで任せることが可能です。
このほか1時間以内に指定の閾値を超過した際にアラートを発する機能や、前週の収集・分析結果を送付するメール機能も搭載しています。
詳しい料金はお問い合わせが必要です。
画像出典元:「ジールコミュニケーションズ」公式HP
ジールコミュニケーションズの「モニタリングサービス」は、導入実績4,200社以上の豊富な知見を強みとした、企業のブランド価値を守るWeb監視・リスク対策サービスです。
X(旧Twitter)やInstagramなどの主要SNS、YouTube、TikTokの動画、掲示板や口コミサイトまで網羅的に24時間体制でパトロール。
システムによる迅速な自動検知と、専門スタッフの目視分析を掛け合わせることで、誤検知やノイズを排除した正確なリスク判定を行います。
最大の特徴は、万が一の「炎上後の有事対策」まで、追加費用なしで一貫サポートが受けられます。
公式コメントや謝罪文の作成支援など、被害を最小限に抑える初動対応までプロが強力に伴走するため安心感があるでしょう。
詳細については、お問い合わせが必要です。
画像出典元:「エルプランニング」公式HP
「ネット監視サービス」は、有人監視+ツール監視で各種SNSやWebサイトの監視を実施するサービスです。
ツールと人の目が合わさることで監視の精度が上がる上、有人サービスならではの詳細な分析や報告を受けられます。
風評被害対策を徹底したい企業はもちろん、Web上の投稿をWeb集客に活用したい企業にもおすすめです。
サービスを導入する場合は、自社に必要なサポートのみを選択できます。
監視対象サイトの指定から報告方法・頻度まで自由に決められるため、ムダなコストをかける必要がありません。
万が一炎上した場合はベンダーのフォローを受けられる上、提携先の保険会社から最大500万円の保険金が保証されるのも魅力です。
詳細については、お問い合わせが必要です。
画像出典元:「誹謗中傷対策センター」公式HP
「誹謗中傷対策センター」は、インターネット上のあらゆるサイトからネガティブな投稿・情報を監視できるサービスです。
企業の悩み・課題に合わせて、「検索結果最適化®サービス」「ブランドチェッカーサービス」を選択できます。
ブランドチェッカーサービスでは、各種SNS・口コミサイト・匿名掲示板・従業員のSNSまで広範囲の監視が可能です。
監視はシステムと有人監視のハイブリッドで行われ、運用に必要な業務は全て「誹謗中傷対策センター」によって実施されます。
万が一風評・悪評被害に遭ったり炎上してしまったりしたときは、プロによる丁寧なサポートを受けられるので安心です。
| ブランドチェッカー | 検索結果最適化® | |
| 月額料金 | 55,000円~ | 55,000円~ |
※税表示なし
※最低利用期間6ヶ月から
AIやシステムがネット上を24時間巡回し、設定したキーワードや不適切投稿をリアルタイムで検知するタイプです。
コストを最小限に抑えて、24時間体制の監視を強化したい企業におすすめします。

画像出典元:「Oreo」公式HP
「Oreo(オレオ)」は、ゲームやアプリ、Webサービスの品質管理(QA)事業を展開する同社ならではの、不具合検知とエゴサ自動化に特化したSNS自動監視ツールです。
24時間365日のシステム監視により、ユーザーがSNSに投稿したバグ報告や、ネガティブな声をAIが自動分析、リアルタイムで社内チャットへ通知します。
最大の特徴は、Xだけでなく、ゲーム業界で広く利用されている「Steam」「Discord」「Reddit」まで網羅する点です。
月額0円から始められるフリープランもあり、コストを抑えて監視を強化したい企業におすすめです。
| プラン名 | Freemium | Small | Medium | Large |
| 月額費用 | 0円 | 30,000円 | 98,000円 | 180,000円 |
| 対応SNS | X/Steam | X/Steam/Discord/Reddit | ||
※税抜

画像出典元:「NTTドコモビジネスX株式会社」公式HP
NTTドコモビジネスX株式会社(※旧:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション)の「ソーシャルリスニングサービス」は、10年以上の実績を誇る高品質なSNS分析・リスク管理サービスです。
自社開発ツール「Buzz Finder」を軸とし、無料APIではなく「X(旧Twitter)の公式全量データ」を直接活用した、業界最速水準のリアルタイム収集・分析力です。
風評被害や炎上の種となる投稿の急増(バースト)をNTT独自の技術でほぼリアルタイムに検知し、即座にアラートを配信します。
Xに加えてニュース、掲示板、Instagram等の多メディア分析や、膨大なデータから必要な情報だけを絞り込む「ノイズフィルタリング」も強力。
さらに、月額8.8万円からの低コスト運用に加え、専門コンサルタントによる手厚い伴走支援も受けられます。
料金は各ソリューションによって異なります。
| Buzz Finder | Buzz Finder + アラートモニタリング |
Webリスクモニタリング | |
| 月額利用料 | 88,000円~ | 220,000円~ | 要問合せ |
※税込
画像出典元:「AIブランドモニター」公式HP
AIブランドモニターはGoogleやYahoo!Japanだけでなく、掲示板やGoogleマップなどの口コミまでも監視できるサービスです。
AIが自動でネガティブ判定をおこなううえ、緊急性の高いネガティブな情報が検出された場合には対策についても相談できます。
企業イメージ・自社商品・採用活動と、複合的に対策をおこないたい企業にうってつけです。
AIブランドモニターは初期費用0円、1ヶ月の無料トライアルを試した上での導入が可能です。
料金プランの詳細については問い合わせが必要です。
AIによる高速探知と、プロの目視による文脈判断を融合。
コストを抑えつつ確実なリスク対策を実現するバイブリット型をご紹介します。

株式会社ライフデザインが提供する「W-PROTECT」は、企業のネガティブイメージを払拭し売上・集客効果を最大化させる風評被害対策サービスです。
Web上のネガティブな口コミや投稿を監視し、ネット炎上や情報漏えいを早期発見することで、素早くトラブル対応策を検討できます。
すでに誹謗中傷・風評被害記事がアップされている場合も、逆SEO対策で検索上位に表示されないよう対策が行われます。
完全成果報酬制のため無駄なコストがかからず、風評被害対策として高いコストパフォーマンスが期待できるでしょう。
W-PROTECTの料金プランには完全成果報酬プランと固定プランがあり、どちらも見積もりが必要です。
2つのプランの違いは、非表示にしたいキーワードが非表示になった後、検索キーワードの変更の可否が異なります。
非表示にしたいキーワードが複数ある場合は、固定プランを選ぶほうがいいでしょう。
| 完全成果報酬プラン | 固定プラン | |
| 初期費用 | 無料 | |
| 月額費用 | Googleサジェスト: 50,000円~ | Googleサジェスト: 40,000円~ |
| 検索キーワードの途中変更 | 不可能 | 可能 |
※税表示なし

画像出典元:「エルテス」公式HP
エルテスの「 Webリスクモニタリング」は、AIと専門家チェックを組み合わせた投稿監視サービスです。
検知したリスクはダッシュボードで可視化され、チームや社内で共有できます。
サービスを導入すれば、TwitterなどのSNSから、5ちゃんねるといった掲示板まで幅広く対応可能です。
またサービスはリスク調査にも対応しており、従業員によるSNS上の不適切言動も見逃しません。
万が一緊急性の高いリスク投稿が検知された場合は、初期対応のフォローも受けられます。
詳細については、お問い合わせが必要です。

画像出典元:「イー・ガーディアン」公式HP
「ネットパトロール・モニタリング」は、総合ネットセキュリティ企業「イー・ガーディアン」が提供する8つのサービスの総称です。
企業は自社のニーズにマッチしたサービスを選択することで、自社の課題を解決できます。
例えばSNSの炎上リスクを抑えたい企業は、「投稿監視サービス(有人監視)」サービスを利用するとよいでしょう。
投稿監視サービス(有人監視)は、月間1,000万件以上の投稿監視実績のあるサービスです。
サービスを依頼した企業は、最先端AIとプロの目視を組み合わせた高精度の監視・判定を受けられます。
万が一AIで判定の難しい言葉が発見された場合は、プロのオペレーターが文脈から判定を下す仕組みです。
判定精度は極めて高く、SNS・コミュニティサイトから企業メールまであらゆる炎上リスクをカバーできます。
詳細については、お問い合わせが必要です。
画像出典元:「Posmoni」公式HP
「Posmoni (ポスモニ)」は、SNSで学習させた高性能AIを搭載したツールです。
マッチングサイトから口コミサイト・SNS・ライブチャットなど、自社が関わるあらゆるコンテンツを24時間365日監視します。
AIで判定が難しい部分は人の目で監視を行うため、精度に不安はありません。
システムを導入すれば、1日1,000万件以上の投稿をリアルタイムで判定できます。
またサービスを利用するときは、APIでサービスに組み込むだけと簡単です。
審査基準は自社仕様にカスタマイズできるため、簡単かつ効率的に精度の高い監視体制を構築できます。
詳細については、お問い合わせが必要です。
SNS投稿監視サービス、特に従業員の個人アカウントや社内チャットを対象に含むプランを検討する際、多くの導入担当者が直面するのが、「社内の心理的影響」という課題です。
事前の説明なしに導入を進めてしまうと、従業員側からは「プライベートを覗かれている」「プライバシーの侵害では?」という反感や不信感を招くリスクがあります。
企業を守るために導入したサービスが、社内エンゲージメントの低下につながるような事態は絶対に避けなければなりません。
クリーンなリスク対策に取り組むための導入手順を解説します。
従業員に不信感や反発を与えないために重要なことは、導入の目的を「100%オープン」にし、本質を正しく伝えることです。
誰かの過失を密告するのではなく、悪意のないうっかり投稿による炎上や、外部からの不当な誹謗中傷から「従業員と会社を守るため」であることを周知してください。
万が一、アカウント乗っ取りや炎上に巻き込まれた際、プロの監視体制があれば初動対応を間違えることなく、従業員を守ることができるというメリットを提示します。
従業員には、監視されている恐怖よりも、会社に守られているという安心感を持ってもらうことが大切です。
人がもっとも「気持ち悪い」と感じる時は、「どこまで見られているのかわからない」という不透明さであるため、監視の範囲とルールを明確に可視化しましょう。
| 公式アカウントのみ監視する時 | 自社のブランドアカウントを、サイバー攻撃や乗っ取りから守るセキュリティ対策であることを周知 |
| 従業員の個人アカウントや社内ツールも対象にする時 | 会社名や個人が特定できる状態での不適切投稿、営業時間内の投稿、インサイダー情報や機密情報の漏洩リスクに限定してチェックすることを周知 |
SNS投稿ガイドラインを作成し、「ここまでは個人の自由だが、ここからは企業リスクになる」という境界線を記載して社内で共有するとわかりやすいでしょう。
SNS投稿監視サービス導入のタイミングに合わせて、全社的な「SNSコンプライアンス研修」をセットで開催することをおすすめします。
過去の他社事例(アップした写真で、機密情報が漏洩したケース、悪ふざけ投稿後の高額な損害賠償問題など)を全従業員で学び、導入の必要性を理解してもらいます。
会社のためだけでなく、自分自身の生活や人生を守るために不適切な投稿はしない、というリテラシーを育てることで、反発を最小限に効果を最大限に発揮することができます。
▼気になるSNS投稿監視サービスの資料は簡単にダウンロード可能です!▼
投稿監視サービスとは、Web上での不適切な投稿や書き込みを監視・管理するサービスです。
サービスの導入により、企業は炎上リスクを抑えられるほか、万が一炎上してしまった場合も迅速な対応が可能となります。
たった1回でも炎上が起これば、企業イメージのダウンは避けられません。
SNS運用やデジタルマーケティングを行っている企業は、投稿監視サービスの導入で炎上リスクを適切にコントロールしておくのがおすすめです。
画像出典元:O-dan