ネット風評被害対策について

【最新比較】ネット風評被害対策に有効な10社を徹底紹介!

記事更新日: 2022/07/19

執筆: 編集部

SNSによる情報収集があたりまえとなっている現在、根拠のない噂がSNSや口コミで拡散され風評被害に遭う企業は急増しています。

風評被害によって急激に売上が落ち込むケースもあり、SNS上の適切な情報管理は、すべての企業において喫緊の課題といえます。

「風評被害対策サービス」を利用すれば、悪い口コミに対するWeb上のキーワード対策や、SNSの常時モニタリング炎上事案への緊急対策SNS運用のルール策定までをサポート。

さらに競合分析やSEO対策まで任せることができるので、積極的に売上に繋がる施策を打っていくことができます。

この記事では、とくに導入実績とサポート対応が優れている風評被害対策サービス10選と選び方のポイント、メリット・デメリットを解説していきます。

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ネット風評被害とは?対策しないとどうなる?

ネットの風評被害とは、インターネット上に広がったネガティブ情報による被害のことです。

事実に基づかない情報であっても、Webサイトや5ch.net、SNSなどを通してネットユーザーに広がります。

放置すると就職・転職希望者や一般消費者、取引先からの印象が悪くなるため、適切な対処が必要です。

また会社の悪評がインターネット上で目立つようになれば、有望な人材の離職にも繋がります。ある企業ではアルバイトがSNSに不適切動画を投稿したことで、数十億円規模の損失が発生しました。

ネット風評被害対策の方法3つ

ネット風評被害対策の方法として、以下の3つが知られています。

  • 弁護士に依頼する
  • 風評被害防止サービスを利用する
  • 自社でネガティブ情報を目立たなくさせる

弁護士に依頼すると、短期間でネガティブ情報自体を削除できます。法的措置となるため非常に効果的ですが、すべての情報を削除できるわけではないため注意が必要です。また、一般的なサービスより依頼コストが高くなります

風評被害防止サービスは、風評被害対策に特化したサービスです。専門家による効果的な対策を受けられ、炎上被害も最小限に抑えられます。自社では気づかないような対策法をアドバイスしてくれる点も魅力です。弁護士と提携しているところを利用すれば、自分に合った弁護士も見つけられます。

自社でネガティブ情報を目立たなくさせると、低コストで風評被害を防止できます。情報漏洩リスクも低いですが、対策法を間違うと、さらに被害が拡大する可能性があります。SEOに関する知識が足りない場合は、望んだ結果を得られないことも多いです。

おすすめの風評被害対策サービス3選

1. 対応サービスの充実度で選ぶならこちら!『株式会社リリーフサイン』


画像出典元:「リリーフサイン」公式HP

特徴

株式会社リリーフサイン提供の「リリーフサイン」は、20年以上にわたる業界随一の実績とノウハウをもとに、SNS・ネットの誹謗中傷や炎上対策を提供しているサービスです。

炎上を起こさない仕組みの構築・体制作りをすると同時に、万が一発生してしまった際の早期発見・沈静化を徹底的にサポートしてもらえます。

様々なツールやサービスがあるので、状況に合わせた対応が可能です。

監視を丸ごとお任せしたい企業におすすめです!

人気の理由

・Twitter・Googleの口コミなどを始め、監視対象は2,000サイト以上
・24時間365日の有人監視を専門家が丸ごと代行してくれるサービスあり
・緊急時メディアへの削除依頼や弁護士の手配・記者会見まで支援
Instagram/Twitter/Facebookの3大SNSを定期監視、発見時には即時連絡と通報・削除依頼が可能

料金プラン

サービスのメインとなるe-mining (イーマイニング) は、初期費用:100,000円です。

契約期間は1年〜と単月では利用ができません

他のサービスも初期費用50,000円のものが多く、月額費用もサービスごとに異なっています。

炎上アラートのみ、初期費用無料キャンペーン実施中です。

  初期費用(税別) 月額費用(税別) 契約期間
e-mining
(イーマイニング)
100,000円 3キーワード
:160,000円
4キーワード
:185,000円
5キーワード
:210,000円
1年〜
炎上リスク
モニタリング
50,000円 50,000円〜 6ヶ月〜
e-mining
グローバル
50,000円 130,000円〜 6ヶ月〜
中国ソーシャルリスク
監視サービス
50,000円 100,000円 6ヶ月〜
炎上アラート 50,000円
無料キャンペーン中
3キーワード
:50,000円
オプション:15,000円
漏えいファインダー 150,000円 1ドメイン:30,000円
ドメイン追加
:8,000円
1年〜
オンライン
評判対策サービス
0円 Yahoo:30,000円
Google:50,000円
自然検索:200,000円
1年〜
なりすまし
バスターズ
50,000円
(初期コンサルティング業務)
50,000円
働く人のための
炎上防災訓練
1,000円 / 人
ソーシャルリスク対応
コンサルティング
お問い合わせ お問い合わせ
炎上防衛訓練 お問い合わせ お問い合わせ
(無料の1時間防衛訓練あり)
 


※詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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2. eラーニングコンテンツも提供可能!中小企業向けの『アディッシュ株式会社』



画像出典元:「Pazu」公式HP

 

特徴

アディッシュ株式会社が提供する「Pazu」は、炎上や風評被害による損害リスクを軽減できる中小企業向けの炎上対策サービスです。

SNS誹謗中傷・炎上対策に取り組むアディッシュ株式会社が提供するサービスで、TwitterやGoogleマップの風評被害や炎上対策に役立ちます。

簡単な設定のみで利用できるので、SNSやITにはそれほど詳しくないという人でも安心です。

人気の理由

・登録キーワードで、24時間365日投稿検知/アラートや件数推移などを確認可能
・SNS関連のニュース/コラム記事、ネット炎上関連のeラーンニングの受講もできる
・炎上時に備えた社内連絡先の登録/専門コンサルタントとの連携窓口で徹底サポート
検索キーワードに制限なし

料金プラン

Pazuの有料プランは1種類で、月額費用のみで基本的な機能とサポートが利用できます。

アカウント数の追加については別途対応となるため、問い合わせが必要です。

  プラン名
月額費用(税別) 30,000円
ユーザー数 管理アカウントは2つまで
一般アカウントは15個まで
(初回申し込み時)

 

Pazu 含む風評被害対策サービスの資料請求する

 

 

3. 弁護士とのコネクションに強み『ネクストリンク株式会社』

画像出典元:「ネクストリンク株式会社」公式HP

特徴

独自システムにより、SNSや検索エンジン内のネガティブ情報を自動抽出し、担当者にメールで通知してくれます。

ミクロサーチ機能によって得られたデータは、風評被害の防止だけでなく、マーケティングにも活用可能です。ブラックチェッカー機能を使えば、自社がブラック企業に誤認されていないかも確認できます。

誹謗中傷対策サービスサイトを運営しており、弁護士の紹介も可能です。

人気の理由

弁護士を紹介できる
・SEOやマーケティング施策もサポート
・プライバシーマークに準拠したセキュリティ体制

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です

その他のおすすめ風評被害対策サービス

シエンプレ株式会社

画像出典元:「シエンプレ株式会社」公式HP

特徴

「シエンプレ」は、ネット炎上・誹謗中傷などのデジタル・クライシス(危機)から企業を守る専門家集団です。

累計取引社数6,000社超、対策サイトは20万サイト以上という圧倒的な実績があります。

ソリューションの数が豊富で、防止をはじめ監視から対策まで一貫して行えるのが強み。

誠実な対応力と信頼度も高いので、防止から対策までを安心してお任せしたい企業におすすめです。

しかし、どの程度利用料金が発生するかを事前に把握することが必要です。

シエンプレ 含む風評被害対策の資料をDL

 

株式会社エルプランニング

画像出典元:「株式会社エルプランニング」公式HP

特徴

クラウド型ツール「イメージチェッカー」を用いることで、24時間365日休みなく風評の拡散と炎上を防止できます。会社のブランドを守りつつ、検索エンジンの上位表示を目指せます。

「ネット監視サービス」ならば対策費用を保険金で賄えるため、万が一炎上したときでも安心です。

オウンドメディア「セイメイ」では最新のソーシャルリスクや炎上対策について確認できます。最低限の風評被害対策を行える「ネット風評被害対策ガイドブック」を料提供するなど、サポート体制のレベルも高いです。

人気の理由

炎上対策費用を保険金で賄える
・Webマーケティング支援も可能
・24時間365日体制で炎上を防止

料金プラン

・クラウド型自動監視ツール「イメージチェッカー」は、監視キーワード数別に3つのプランが用意されています。いずれも最低契約期間は6ヶ月です。

プラン ライトプラン スタンダードプラン プレミアプラン
監視キーワード数 2 5 10
月額 9,800円 19,800円 29,800円


・初期費用:無料

・保険付帯型ネット監視サービス「ネット監視サービス」の詳細はお問い合わせが必要です。

株式会社エルテス

画像出典元:「株式会社エルテス」公式HP

特徴

AIによる自動判別に加え、目視によるチェックを行うことで、機械+人のダブルチェックでSNS上の炎上リスクを未然に防止できます。

システムやログから情報漏洩リスクをチェックできるなど、内部脅威対策にも効果的です。形態素解析や画像解析を活用した独自技術を構築しているため、解析の度に精度が向上します。

風評や炎上被害だけでなく、あらゆるデジタルリスクに幅広く対応したい人におすすめです。

有限会社アスプロ

画像出典元:「有限会社アスプロ」公式HP

特徴

自動監視ツール「風評チェッカー」により、検索エンジンや5ch.net、SNS上での風評被害を確認できます。過去の表示データをランキング形式で比較するため、新しいネガティブ情報の推測も可能です。

企業や個人事業主と全国的なパートナーシップを築いており、機械と人間の二大体制で問題をチェックできます。

エクスファクション株式会社

画像出典元:「エクスファクション株式会社」公式HP

特徴

エクスファクション株式会社は、検索エンジンマーケティングのサポート企業です。サジェスト対策や風評被害対策だけでなく、SEO対策やコンサルティング事業も行っています。コストパフォーマンスが高く、検索1位を達成したときだけ料金が発生する成功報酬制を採用しています。

無料のコンサルティングサービスを提供するなど、新型コロナウイルス対策や起業者向けの支援も豊富です。

株式会社プロモスト

画像出典元:「株式会社プロモスト」公式HP

特徴

サジェストチェックツールにキャプチャ機能がついているため、検索ワードや競合企業のチェックが簡単に行えます。

他事業ではWebマーケティングサポートやコンテンツ制作も行っています。特に地図検索のSEOであるMEOが強く、インサイトデータもグラフで表示できます。

株式会社エフェクチュアル

画像出典元:「株式会社エフェクチュアル」公式HP

特徴

ネガティブサイト対策サービスによって、誹謗中傷を行うWebサイトの検索順位を落とし、風評被害の広がりを抑えます。専門のコンサルタントが炎上対策をアドバイスしてくれるため、初心者にもおすすめです。

各店舗の口コミ情報を統合管理する「Hoshitorn」を使えば、口コミマーケティングも効率化できます。

風評被害対策サービスの4つの選定ポイント

1. 対応可能なサービスの種類

まずは対応可能なサービスの種類を確認し、自社の課題に合ったサービスを選びましょう。主なサービスには以下のようなものがあります。

・従業員へのSNS運用ルールの策定・研修
・サジェスト・関連ワード対策
・Web・SNSモニタリング など

たとえばSNS運用ルールの策定・研修は、SNS上の炎上対策や自社ブランディングの強化に効果的です。サジェスト・関連ワード対策は、検索エンジンからのネガティブ情報を遮断できます。

2. 自社と同業種・同様のケースに対する実績があるか

風評被害対策サービスを選ぶ際は、実際にどのような効果があったか、という実績が重要な指標となります。公式サイトの導入事例から自社と同業種・同様の風評被害に対する実績を確認しておきましょう。

3. セキュリティ及び弁護士による対応が可能か

風評被害対策サービスでは企業や個人の情報を提供するため、セキュリティ対策の質が重要です。セキュリティに疎いサービスを利用すると、情報漏洩につながる可能性があります。一定の情報保護体制を保証する「ISMSの認証」や「Pマーク」などがあると安心です。

また、記事削除をお願いする場合は、弁護士に依頼できるかも重要です。悪質な誹謗中傷コンテンツの削除は、弁護士にしか行えません。サービスを利用する際は、弁護士の紹介や検索サービスがあるかも確認してください。

4. 風評被害対策以外のサポートがあるか

風評被害対策ではネガティブ情報を除去するだけでなく、ブランディングや売上アップに繋がる施策を打つことが重要です。風評被害対策以外にも、競合分析やSEO対策などの充実したサポートがないか確認しましょう。

風評被害対策サービスのデメリット2つ

1. 利用料金が発生する

風評被害対策サービスを利用するとコストが発生します。特に風評被害の火消や対策は長期間になることが多いため、ある程度の出費が必要です。サービスやプランによっては、月ごとに料金が発生する場合もあります。

2. 内部情報を提供する必要がある

風評被害対策サービスを利用する場合は、内部情報を提供する必要があります。セキュリティ対策が甘いと情報が漏洩する可能性があるため注意しましょう。特に情報の取り扱いについては、事前にしっかりと確認してください。

まとめ

風評被害は企業の価値を貶め、事業の存続も危ういものにします。放置すると従業員の早期離職や株価の暴落などを引き起こすため、早急な対策が必要です。

風評被害の防止方法はいくつかありますが、実用性やコスト面から風評被害対策サービスの利用をおすすめします。風評被害対策を通して、自社のブランディングやマーケティングを強化してください。

画像出典元:O-dan

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