TOP > SaaS > 社内情報共有 > 社内コミュニケーション促進 > ビジネスチャット > Microsoft Teams
TOP > SaaS > 社内情報共有 > 社内コミュニケーション促進 > ビジネスチャット > Microsoft Teams





Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
無料版
コロナ禍で在宅勤務をすることになり、自宅からでもミーティングに参加し、職場の方とコミュニケーションを取ることができるよう、導入された。
2020年9月~2021年7月
派遣契約期間満了で退職したため。
・マニュアル等を読まなくても、たぶんこうすれば良いのだろうなと直感的に操作ができた。
・連絡先から、通話やチャットをしたい相手を簡単に探すことができた。
・外国籍の社員の方も、英語表記でMicrosoft Teamsを使用できたので良かった。
・タスク管理機能を使って各個人のタスクをグループ内で共有し、上司がそれぞれの進捗状況や業務負荷を確認できる。
使用をおすすめする。
特に在宅勤務を取り入れている会社や、海外支社や支店とやりとりのある会社では、物理的な距離があってもリアルタイムで繋がり集まることができるので、とても良いと思う。
もともとSkypeを利用していましたが、SharePointなどの連携ができるTeamsに移行した。Outlook上に予定を飛ばすことが出来るのもひとつの理由だった。
2021年4月〜2023年5月現在も利用中
・Skypeに比べて、チャットで話した履歴が人別で簡単に見返すことができて良い。チャットの履歴を検索できるのも良い。
・会議の案内も一つのアプリの異なるタブから、容易に送ることが出来る。
・面倒な設定などがなく使っていくうちに覚えることができる。初心者でも簡単に利用できた。
・会議中に送った添付ファイルもあとからチャット欄より見返すことが出来る。
・画面共有している際にマイクをオンにすると、画面共有が一時的に途切れてしまう不具合がたまに発生する。
・添付ファイルは基本的にクラウド保管になるため、同一ファイル名のファイルを同じチャット上に添付できない。
同じMS系列であるOutlookとの連携はしやすい。
具体的には、会議案内の送付やカレンダーなどは連携できるし、不在中に届いたチャットはOutlookにメールで届く。
Outlookを既に利用しているのであれば連携しやすいし、また、teams自体の操作性や機能性の観点から利用をおすすめできる。
ただし、マニュアルを読んで使うというよりは使っていくうちに覚えていくツールなので、年齢層が高めの企業においては使いにくいと感じる方もいるかも知れないので注意。
社内だけでなく病院のスタッフなど外部を含めての会議、講義に使用するために導入された。
2020年12月〜2023年5月現在も利用中
・アカウント登録不要で、会議参加時に自分の名前が簡単に決められた。
・講義を聞く時に、大きく表示したいものや見なくていい画面などを調整でき、参加者カメラの切り替えがしやすかった。
・zoomより通信が安定しているように感じた。
・一部の参加者にのみ音声が聞こえないという接続トラブルがあった。
・IDとパスワードが長すぎて、手打ちするのに時間がかかった。
比較的回線が安定するため、Skypeやzoomよりもスムーズに会議や講義を行うことができるので、おすすめする。
2021年7月〜2023年5月現在も利用中
・画面共有の切り替えが簡単。
・会議出席者の履歴があとから追えるので、出席可否を会議中に確認しなくて良い。
・チャットの編集ができるので、間違って入力した時や追加したい時などに便利。
・許可された人しか、チーム作成ができない。
・リンクを送ってもハイパーリンクにならない。
・エクセル等を共有できるが、マクロが使えない。
2020年4月〜2023年5月現在も利用中
・操作については非常に簡単なので、慣れてない人でも使いやすい。
・ファイル共有やチャット機能もあり、特にファイル共有は、更新と共有がリアルタイムなのが便利。
・会議しながら、チャットでコメントやしたり、ファイルなどの共有もをしたりもできる。チャットは会議後も残るため、振り返りにも使えるのが便利。
・支障になるような人数制限や時間制限がないので、会議の種類が制限されることがない。
Microsoft製品なので、ExcelやPowerPointなどとは連携が取れるのはいい。
会議のみ単体で使うというよりかは、プロジェクトなどでファイルを共有したり、チャットを使ってやり取りしたりするような会社やメンバーには、向いていると思う。
操作も簡単なので、初めてでも使いやすい。
ユーザー数も多いので、どなたも知っていることもメリットが大きいと思う。
月額540円
オンライン会議の参加者や会議の長さの上限が無料会員よりも増える。
テレワークをしている人が多いので、業務用にチャットツールが必要だったから。
2023年2月〜2023年5月現在も利用中
・メッセージの通知音で、チャットが来たことが分かりやすい。すぐに対応できる。
・上記のおかげで、自分がした質問への回答など、すぐに確認しておきたいことが確認しやすいと感じている。また、先輩や上司からの質問に対してもすぐ回答できるため、テレワークの際のコミュニケーションが円滑に進められている。
・引用や返信などの機能を使うことで、言いたいことが簡潔に伝えやすい。
・携帯用のアプリもあるので、パソコンを持ち歩かなくてもいい。
・ユーザーによって送信内容の編集ができず、誤字の修正などができない。
・ユーザーによってファイルのアップロードができず、他のツールを介してファイルの共有をしなければいけない。
・上記について、共有したいファイルがあった際に、MicrosoftTeams内で送付できない場合は、Googleの共有ドライブに置いたり、Googleのスペース機能を使用してファイルを共有していたので、あっちこっち確認しなければいけないことが不便で非効率的だと思った。
テレワークを導入している企業には、ぜひMicrosoftTeamsをおすすめしたい。
理由は、オンライン上でも相手の状況が多少把握できるので、チャットを送る際には参考にできるし、必要があれば通話をしながら、画面共有などで資料の共有や質問などをして作業を進めることができるから。
コロナ禍でお客様と会って打ち合わせができなくなり、開発やクレーム対応する為に導入したと聞いています。
2021年5月〜2023年5月現在も利用中
・アイコンがわかりやすく、初めて使用した時から問題なく使用できました。
・お客様もMicrosoft teamsを利用している会社が多く、そう言った意味での利便性がありました。お客様からweb会議の提案がある際も、Microsoft teamsを指定するお客様が多かったです。慣れたツールで打ち合わせをすることができ、良かったと感じました。
・他のツールと大きく変わるわけではありませんが、通信状況によって音が飛んだり、話が聞き取りにくいことが多く不便に感じました。お客様の資料が映らなかったこともありました。
・ウェブサイト経由だと、途中でバグなのか退場する場面もあり、お客様と打ち合わせの最中の退場は、とても不便だと感じました。そのせいで、時間通りに打ち合わせが進まず、結局時間内に結論が出なかったことがあります。
アイコンがわかりやすく、親しみやすいツールだであり、パソコンが苦手な方でもわかりやすい仕様なので、高齢の方がweb会議をする機会が多い場合は、おすすめだと思います。
2020年春頃〜2023年5月現在も利用中
・発表者として自分が画面共有をする際に、会議参加メンバー全員の顔が見えない。
・発表者の際に会議メンバーの顔が見えない為、資料を用いて話をする際に、どこまで理解しているかの表情が見えない。プレゼンテーションや提案時など、一方的に話しながら、表情での反応を伺うことができない点が不便。
・会議中は、個人同士でのチャットができず、メンバー全員への発信やコメントしか行えない。
・通信が重く、画面遷移が遅い時がある際には不便を感じる。
2021年秋頃~2023年4月現在も利用中
・ファイルを10個までしか送れない。アップロードに時間がかかる。
・上記については、画像ファイルをまとめて10個以上共有する時は、一度フォルダにまとめなくてはならないことが少し不便。その時しか使用しない場合、わざわざフォルダを作成しなければならない。
・エンターで改行しようとすると、送信されてしまう。誤送信が多かった。100回くらいやったと思う。シフトを押しながらだと問題ないが、何度も途中で送信してしまい編集した。
・右下のアイコンが最新の状態じゃない時がある。本当は連絡できるのに、会議中になっていたこともあった。
別になくても変わらないかなとは感じた。
業務の一環で連携したが、ディープラーニングがあるわけじゃなかったので、こちらで設定したことしかできなかった。
もっと使いこなせていたら便利かもしれない。
Microsoft365 E5 企業向けライセンス
2022年~2023年5月現在も利用中
・チャットでのメンションがわかりやすい。誰から連絡が来ているのか判別しやすい。
・ちょっとした進捗報告や意見交換など、すぐにチャットにSnippingツールでスクリーンショットを切り出し→貼り付けて共有できる。
・テレワーク環境での業務スピードも上がった。他のツールよりも群を抜いている。
・多人数でもweb会議が安定している。
・Microsoft製品同士のアプリ連携が豊富で、ビジネスで使いやすい。
・Teamsはメジャーなチャットツールだけに、大規模障害に巻き込まれるケースも出てきていて、回避用のチャットツールを別途用意しなければならないのは、本末転倒だと思う。丸1日業務が停滞してしまうのは本当に困ったもの。
・動作が重い時があり、PCを再起動しないと安定しない場合がある。動画での会議だと、処理に負けることが多い。その点、Zoomに軍配が上がる時がある。
Snippingツール(Shift+winキー+S)との相性が良い。
動画のスクリーンショットや、web上の保存できない画像も、難なくチャットにアップできる。
Microsoft謹製なので、OneNoteやExcelとの相性も抜群。
クラウド環境なので、1つのExcelの表を多人数で使用することもできて便利。
Microsoft Teamsは、あらゆるMicrosoft製品群との融和性があり、社内コミュニケーションツールの中では多彩で、この1本で足りないものはないレベルの製品。
お勧めできないとすれば、Mac環境下でMicrosoft製品をあえて使わない会社だろうか。