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Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
社長から、情報共有のためのチャットツールに適した物はないかと聞かれた。
その際、自身が利用経験があり、且つ日頃使用している他のOffic系ファイルの共有もしやすい点、ミーティングなども迅速に開催しやすい点から、提案いたした。
会議を設定すると、自動的にOutlookにメールで通知が飛ぶ点も、便利であると感じていた。
2018年4月頃〜2023年8月現在も利用中
・Chatworkも利用経験があったが、デザインの観点から情報が埋もれやすく、取りこぼしが多かった。Teamsでは、過去の投稿についても検索がしやすく、メンション機能を使用しての連絡が来た際には、強調表示されることで、自身にとって必要な情報がわかりやすい点が、ありがたい。
・テレビ会議を迅速に開くことができ、コロナ禍においても、顔を見てコミュニケーションが取りやすかった。
・数年前にコロナ禍になってしまった際、しばらく在宅勤務をせざるを得なくなった。美容業では、どうしても視覚的に共有したい情報が多く、且つ会議も直接顔を見て、声で情報を共有したほうが分かりやすい、という点がどうしてもあり、大変助かったのがTeamsの機能だった。
・チャットで、スタッフの都合をすぐに確認し、例えば30分後からのミーティングが可能かをヒアリングした後、開催が可能だった場合、同じTeamsの中で会議設定をすれば、すぐに会議を開催することができる。
・上記のように、複数のツールを行き来することなく、一つツール内でコミュニケーションが完結することから、スタッフにやり方を共有する際にも、分かりやすかった。
・ファイル共有が迅速にしやすく、一度アップしたファイルであれば、サーバー上に保管されているため、他グループに同じファイルを共有する際にも、迅速に送信することができる。
・社外の方との会議を設定する際、メールアドレスを他ツールからコピーして持って来る必要がある。
・頻発する事案ではなかったが、一定期間を過ぎてしまうと、情報を遡る際に少しツールが重くなったり、サーバーから履歴をうまく読み込めないのか、履歴がうまく表示されなかったりすることがあった。どれだけ前の情報であっても、スムーズに検索して引き出せる、というわけではないのだな、と感じた。
・PCのスペックによっては会議の際の動作が重く、他ツールとビデオ会議を併用できない様子の参加者が出た。
企業によってはセキュリティの設定により、TeamsのソフトをダウンロードできないPCもあるかと思うが、Teamsにはブラウザ版もあるため、ソフトのダウンロードをせずとも利用できる。
基本的に日本のあらゆる企業はoffice系のソフトでファイル作成をしているところが多いかと思いますので、そのような企業・団体様については相互性の観点からもTeamsを選択いたいだて問題はないかと思います。Office系のんファイルに限らず共有をすることはできますが、エクセルなどで作成したファイルについてはTeams内でもファイルの内容を確認することができるため、受信先の相手のPCにエクセルがインストールされていなかったとしても、Teams内でファイルの内容を確認することができる点も便利なポイントかと存じます。
Chatworkなども無料で利用することができるが、広告が表示されたり、デザイン性がTeamsと比較すると、少し劣っていると感じるため、手早く便利な情報共有および連絡できるツールを求めている方は、まずTeamsを選んで問題ないかと思う。
Teamsを使用すれば、ほとんどのOffice系ソフトで作成したファイルを、Teams内で確認することができるため、ファイル受信先の相手が、仮に対象のOfficeソフトをインストールしていなかったとしても、ファイルの内容を確認することができる。
ただ、シンプルにチャットとしての利用だけで、ビデオ会議やファイル共有などには重きを置かない場合、また、ビジネスを連想させる雰囲気のチャットツールを好まない場合については、他チャットツールを利用することをおすすめする。
0円
コロナ禍におけるオンライン会議のためのツールとして、導入した。
2020年9月~2023年8月現在も利用中
・コロナ禍において、学校が導入した事例を参考にできたのが良かった。子どもが使用している、という点から、企業としても導入しやすかった。
・上記に関して、対面や三密の回避と言われる中、自社としての対応の遅れから、面談を避けられたり、営業成績のダウン(最大約3割減)が起きた。しかし、社員の中から、学校などでTeamsの導入が始まっているという声があり、「子供でも使えるんだったら、大人ももちろん使えるよね」と、導入が容易であった。
・無料版では制限時間が付き、オンライン会議などでは、制限時間が気になったり、接続のし直をしたりなどの手間が増えた。
・上記について、営業会議などは、コロナ禍以前は平気で2時間以上かかることもあったが、1時間以内で終えることが増えた。いい面もあるが、反面、時間を気にする者が増えたり、意見を述べている途中でプツっと切られてしまったりがあり、大きくは気にはならないが、いい気もしない。
2020年5月~2023年8月現在も利用中
・画面のUIがわかりやすかったので、相手があまり操作に慣れていなくても特に問題が起こることがなく使えていた。
・Outlookやシェアポイントなどといった他のMicrosoftのソフトと親和性が高いので、業務効率化に役立っていた。
ディスプレイを2つ使っている時にパワポのスライドショーをすると、ディスプレイ1つの時より断然プレゼンがしやすい。
MicrosoftのPoweru Atomateとの連携がとてもしやすい。私は自分でRPAを仕込み、指定の日時になったらチャットにてリマインドしていて、とても生産性が上がっていた。
おすすめする。
特にこだわりがないのであれば、Microsoft teams一択で良いと思う。Microsoftの他ソフトとの親和性も高く、ネームバリューもあるためまず失敗は防げると思うので。
コロナ禍になり対面での会議が難しくなったため。
2020年4月〜2023年8月現在も利用中
・そこまで難易度が高くなく、導入がスムーズだった。
・コロナ禍であっても大人数の会議ができたことで、業務に支障がなかった。
・Microsoft Outlookとの連携により、会議に忘れずに参加できる。
・他のツールと比較して、カクカクしたり聞き取れなかったりする音声が多かった。
・たまに突然落ちてしまう。Google meatの方が快適に感じる。
どちらかといえばお勧めする。Microsoftの他のソフトとの連携ができる点はやはり強いので。
2020年3月~2023年8月現在も利用中
・ごくごくたまにであるがシステムエラーで使えなくなるニュースを聞くが、それが大事な商談と被るとダメージが大きいと心配になる。
・Microsoftの他ソフトと親和性が高い分、他社のソフトとの親和性が低い。
・わかりやすい説明書がないので、全くの初心者には優しくないと感じる。
コロナ禍により大勢で集まることができなくなり導入された。コロナが緩和されてからも効率性から継続して使っている。
2020年2月〜2023年8月現在も利用中
・メールのリンクから簡単に参加できる。
・チャットに直接コメントをしなくても、リアクションで簡単な反応ができる。
・難しい操作が基本的になく、画面を見ればある程度何をすれば良いかわかる。
・スマホにアプリを入れておけば、Wi-Fiのないところでも参加できる。
・共有内容を全画面表示したい時もできない。
・たまに勝手にマイクが音になることがあり、ハウリングが起き会議が止まることがある。
・インカメオンで大人数で会議する際に全員表示できず、一部のみになってしまう。
Sharepointと連携しやすい。
同じMicrosoftのアプリの為teamsからも簡単に飛んでいくことができるから。
おすすめする。
ほとんどの会社がMicrosoftのアプリを使っており連携が簡単で、パソコン初心者でも画面が簡易化されており簡単に操作できるから。
Microsoft Teamsの無料版
・マイクロソフト社が提供する信頼性の高いサービスであること
・Officeアプリとの連携性が高いこと
2021年4月〜2023年8月現在も利用中
・チャットやビデオ会議などのコミュニケーション機能が充実している。
・Officeアプリと連携してファイルの共有や共同編集ができる。
・外部ツールとも連携が可能でカスタマイズ性が高い。
・ホワイトボードや画面共有などの会議用機能が便利。
・無料版を利用する場合は、ビデオ会議の参加人数を100人以下に抑えることで、追加料金をかけずに利用できる。
・Officeアプリと連携する場合は、OneDriveやSharePointとも連携することで、ファイルの保存容量を増やすことができる。
・外部ツールと連携する場合は、Teamsのチャネルにタブとして追加することで、Teams上から直接操作できる。
外部ツールと連携しやすい。
Teamsには700以上のアプリが対応しており、簡単に連携できる。
例えば、TrelloやAsanaなどのタスク管理ツール、GitHubやJiraなどの開発ツール、SalesforceやHubSpotなどのCRMツールなど。これらのツールをTeamsに統合することで、情報の一元化や作業の効率化が図れる。
次の理由で、Office 365を導入している会社や、リモートワークやグローバルなビジネスを行っている会社に、特におすすめする。
・コミュニケーションやコラボレーションに必要な機能が揃っており、Officeアプリともシームレスに連携できる。
・Microsoft Teamsはセキュリティ対策も充実しており、安心して利用できる。
2021年4月〜2023年7月現在も利用中
・各種機能(設定・入力・スタンプなど)がシンプルで使いやすい。
・チャットのリアクションスタンプがカスタマイズできるようになった。
・共有ファイルをチャット内で更新できる。
・所属チームのスレッドとチャットで、用途によって使い分けができる。
・マニュアルなどを読まずともある程度感覚で操作できる。
・共有フォルダ権限がなくてもTeams内でファイル共有ができる。
・チームスレッドはテーマごとにツリーが作成できてトピックスが分かりやすい。
・連続してメンションする際、改行が必要。
・チャットでデータをやりとりすると、PC容量が逼迫しやすい。
・画面共有時に操作画面がすべて見えてしまい、見せたくないものも見えてしまう。
同じアクセス権限の人なら、データ貼り付けではなくリンクからファイル指定すると容量を食わずに済む。
outlookを使っている会社は、Teamsとスケジュール連動できるため使い勝手が良いので、おすすめする。
無料
2020年4月〜2023年8月現在も利用中
・ビデオ会議の画質が悪く、映像が途切れることがある。
・ネットワーク環境によっては画質が低下することがある。
・参加者の表情が見えにくいことがあるし、ビデオ会議の画面表示数が少ないため、
PCでは最大9人、モバイルでは最大4人までしか表示できない。
・チャット内の検索機能が使いづらい。
グループ会社がteamsを導入しているので導入したと聞いている。
利用開始不明~2023年8月現在も利用中
・マイクロソフトのサービスなので、outlookやカレンダーなど他のマイクロソフトのサービスと連携しやすい。teamsでの会議予定をメールで受け取ることが出来たり、予定表へ入れて当日になったら知らせてくれたりする機能が良かった。
・スカイプを使用したことがある人なら抵抗感なく使えると思う。
・ソフトの操作が直感的にできて、初見でも使いやすいかった。
・初めて使った際、連絡先を探すのに「連絡先」という項目が無く、検索窓に名前を入力して連絡先を探すのがわかりづらかった。
・teams以外を使用したくてPCを起動したとき、teamsがスタートアップに入っていたためwindowsの起動に時間がかかり、中々作業が進められなかった。
テレワークやリモートが進む中で環境づくりを進めたい会社に、おすすめする。