




Gmailは受信トレイの使いやすさが印象的なクラウドメールです。
無料でアカウントを作成できますが、ビジネス用のプランでも月額680円からと割安です。
メール機能以外にもカレンダー機能やビデオ会議機能など、便利な機能が満載です。
Gmailは受信トレイの使いやすさが印象的なクラウドメールです。
無料でアカウントを作成できますが、ビジネス用のプランでも月額680円からと割安です。
メール機能以外にもカレンダー機能やビデオ会議機能など、便利な機能が満載です。
無料の料金プラン
取引先がGmailを推奨していたため、導入した。
2013年9月~2022年4月
退職したため
・ドメインなどの設定がなく、登録したら即利用ができる。
・費用も無料なので、負担もなかった。
・以前は、パソコンに不慣れな新入社員の場合、導入にあたって、メールアカウントを管理している部署が、全対応でインストールから登録作業まで管理しないといけなかった。しかし、Gmailはクラウドで管理されているので、すぐ導入ができた。
・上記に関して、新入社員が入るたびに、ドメイン設定にアドレスの承認、メーラーの設定と手間がかかり、アカウントを管理する部署が、何度もデスクを行ったり来たりと、効率が悪かった。Gmailだと、クラウドに自分で登録してもらい、始動できるので非常に楽だった。
・フォルダー分けが分かりづらく、細かくできなかった。Thunderbird では、任意のフォルダーを細かく設定でき、種類別に管理ができていた。
・「プロモーション」や「ソーシャル」のタブに分けられているのが、戸惑った。
・導入初期に、メールをまとめて削除できる機能がなかったので、大量のメールを一つ一つ手で削除したのは、かなり効率が悪かった。プロモーション系のメールの削除は特に大変だった。
・アカウントがすぐ作れてしまうので、社内で使う際に、スタッフがいつの間にか、別アカウントで運用をしていて、注意したことがある。
取引先の種類別に、いくつかアカウントを作って対応していた。
圧倒的に導入スピードが速い点と、コストがかからない点ではおすすめできる。
すべて無料
GoogleMap上の店舗のクチコミ確認や、店舗情報の修正等をするために、Googleアカウントを作成し、メール機能も使うことにした。
基本的にはOutlookを本社で使っているが、店舗の従業員がPC操作に詳しくないため、店舗のメールをこちらでいじれるように、Gmailを使うことにした。
2014年4月~2023年1月現在も利用中
・どこからでもメールを確認できて、便利だった。
・休みの日の間に来たメールを確認したい時も、スマホひとつで、アカウントにログインして確認できて便利だった。
・アプリを入れなくても、ネットにつなげばどこからでもログインできた。
・ログインメールアドレスとパスさえわかれば、店舗のPCでなくても、本社からもログインできるので、送ったメールを開いてくれたのか確認したり、無くしたと言われたメールを検索して探したりできた。
・圧倒的にユーザー数が多いため、分からないことがあっても調べやすかった。
・iPhoneの設定で、iPhoneのメールアプリからメールの送受信ができて、便利だった。
・店舗の創業日の日付でアカウントを作ったら、未成年と判断されて、設定が面倒だった。よくわからないメッセージが届くので、一からアカウントを作成し直すことになってしまった。
・システム障害で、何度か使い辛いと感じることがあった。
・勝手に迷惑メールフォルダに振り分ける機能が、邪魔だと感じる時がある。
・「is:unread」 と検索窓に入れないと、全削除できないのは不便。□にチェックマークをいれても一括削除できなかった。
iPhoneでGmailアカウントを設定して、メールアプリからGmailの送受信ができるようになる。
使いやすいと感じた。
無料で、ネット環境さえあれば利用でき、読み終わった後のメールも、Outlookのように一定期間で自動で削除されないため、特に零細企業や中小企業におすすめ。
個人でアカウントを所有している人も多いので、操作がしやすい。
データ量の大きなファイルを共有するために、Google Driveとの連携が便利だったため。
2015年7月~2023年1月現在も利用中
・Google Driveとの連携で、データ量の大きな写真ファイル複数枚も、送りやすかった。
・業務上、高解像度の写真データが必要だったが、Google Driveを使って、容易に重い写真データを、容量制限を気にせず、先方に複数枚送信することができた。
・添付ファイルウイルススキャン機能が、安心感がある。
・ラベリング機能によって、メール分類が容易にできる。
・「ファイルの添付忘れ防止」機能が便利。
・「添付」という文言を添えたメールに、ファイルを添付しないまま送ろうとしたものの、前述の機能を反映させていたので、ファイルを添付しないままの誤送信を、防ぐことができた。
・「送信取り消し」機能が便利。
・送信ボタンを押した直後に、メール本文内の和文または英文のミス気付いた場合、送信取り消しをするこでとで、修正メールをもう1通送らずに済んだケースが、少なくとも5回はあった。おかげで効率的に、執筆物のミスの指摘や、編集の足りない部分の指摘ができた。
・「ファイルの添付忘れ防止」機能に関して、「本文に“添付”という文言が含まれるが、添付ファイルの要らないメール」を送る際に、確認画面が出て少々面倒だった。
・スマートフォンでGmailを利用する際、文字の大きさを変えるのが不便だった。(PC版では簡単だった)
・取引先のメールであるにもかかわらず、迷惑メールに分類されることが時折あった。
・上記に関しては、「もっと見る」の項目が折りたたまれているのがデフォルトであり、メインの受信トレイしか確認しなかったせいで、迷惑メールに分類された重要なメールを素早くキャッチできず、業務の進行が捗らなかったことがあった。その経験以降、迷惑メールの項目にも目を通すようになった。
Google Driveとの連携は、送信メールの画面下部にボタンがあって、分かりやすかった。
高解像度の写真ファイルなど、データ量の大きなファイルを、離れた異なる事業所の間で、メールにて共有しなければならない状況が多い会社に、Gmailはおすすめ。
およそ5年にわたる業務において、大きなファイルを共有するのに重宝する、Google Driveとの連携が非常に大事だと思えた。
無料で、かなり多くの人が利用されていて互換性がいいからだと思う。
2017年4月~2023年2月現在も利用中
・無料で利用できる。
・PCが使えない場合は、スマートフォンでも利用できる。
・多くの人に利用されている。自分もプライベートでも使っていたので、利方法がすぐにわかった。
・Googleカレンダーは、Gmailを読み込んで、自動でスケジュールを書き込んでくれるので、便利だった。
・クリニックでは、Googleカレンダーに患者様の予約情報を、手書きで書き込んでいた。ある時に、患者様がGmailで予約を入れていて、スタッフが入力を忘れていた時に、Gmailが自動でカレンダーに書き込んでくれていたので、入力忘れに気づくことができた。
・PCからだとあまりないが、スマホからだと、割と多くエラーが起こる。
・上記について、スタッフ全員で使用していたPCが、壊れて使えなくなってしまった。その際、Gmailはスマホでも使えるからと安心していましたが、おそらく予約であろうGmailの内容が、なぜかエラーになり見れなかった。
・Googleピクチャーも使用していたが、途中で有料になった為、Gmailも有料になるのでは不安になった。
・Gmailの内容がGoogleカレンダーに自動で取り込まれる際に、時々間違った情報も自動で取り込まれていた。
互換性を持たせるため、全てのツールをGoogle関連で使用していた。
カレンダーやピクチャー等、それぞれのツールと連携させることで、便利に使用できる。
しかも無料なのが良かった。
Googleカレンダーだけでなく、Yahoo!カレンダーでも連携ができる。
Gmailを「予約用」「病院用」と2つにしておき、ドクターの予定などは、Yahoo!カレンダーで読み込ませていた。
大きな企業や病院となると、容量が足りなくなるのではと感じた。
特に、大企業などで広告付きのフリーメールは使えなさそうなので、それならば他もツールも検討するべきなのかなと思う。
費用はかかっていない。
会社のポータルサイトをGoogleChromeで作ったため。
2016年10月〜2023年1月現在も利用中
・同一グループ会社間(同一ドメイン)なら、アドレスが不明でも、名前だけで候補が表示されるので、すぐにメールができる。
・チャットと連携できるので、会話感覚で相手とやり取りできる。
・メールグループ登録が簡単にできるので、一括メールを送るときなどに便利。
・上記に関して、メンバーを用途によって切り分けてグループ化できる。グループ名を登録しておくと、宛先にグループ名を入れるだけで、簡単にグループ全員にメールすることが可能。
・容量が決まっており、容量が上限に達すると、受信できなくなる。そのため、こまめにメール削除しないといけない。
・過去のメールを消す時に、一気に消す機能がないので時間がかかる。50件は一括削除できるが、50件ずつ何度も呼び出して削除を繰り返す必要がある。
・宛先欄に送る相手の名前を入れると、メールを送ることがない相手も候補先に複数表示され、邪魔になる時がある。
同一ドメインなら、アドレスを知らない相手にもメールできる点で、オススメ。
アドレスをいちいち相手に確認しなくても、名前さえ知っていれば、その名前を入れると候補が表示されるので、便利。
人数の多い会社等は、特に便利じゃないかと思う。
基本的に無料で使用しています。
社員が仕事以外でも使用しており、社内用のアカウントと個人用のアカウントを、アプリケーションから簡単に変えることができ、迅速な連絡手段として活用できます。
またSNSとは異なり、オフィシャルな用途で使いたかったからでもあります。
2022年7月~2023年1月現在も利用中
・他のメールツールと比べ、メールを受信した時の通知が早かったです。
・自分のパソコンや携帯以外からメールをアクセスした場合、本人確認の手順を完了させる必要があり、安全だと考えました。
・添付ファイルを送る時に便利です。
・使用しているアカウントを、目的に応じて変えることができ、どのアカウントへの通知も、1つのパソコンや携帯に受けることができて便利です。
・上記について、会社、個人、大学用、研究機関用など、異なる目的においてアカウントを作成し、使用することがありました。仕事上、多数のメールを受送信することは常のことで、私生活と仕事を分けるのに役立ちました。
・ファイルを添付して送信する際に、時間がかかります。或いは送れないことがあります。
・送信に時間がかかり、最終的に送れない場合、後でメールを送信できたか確認する必要があって不便です。
・ファイルのサイズが大きすぎる場合、ファイルを圧縮する必要があります。
・Spam機能で、必要なはずのメールが、「必要でないメールである」と判断されることがあり、定期的にSpan boxを確認する必要があります。
・上記について、地方行政局からの重要なメ-ルを、1週間以内に受信するはずでしたが、1カ月たってもメールを受信しませんでした。電話で問い合わせをしたところ、メールをすでに送信されたということでした。その際、実はSpam Box にメールが分けられていました。
社内用のGmailのアカウントを、パソコンだけではなく、携帯電話にも保存しておくと、臨時の連絡の際に通知を迅速に受けることができて便利です。
例えば旅行中、パソコンだけが会社との連絡手段の場合、パソコンに不具合が生じた場合に、携帯電話からのアクセスが可能です。
Google Chatが、Gmailからも使用することができて便利です。
チャットであれば、メッセージだけをすぐに送ることができます。
支店同士で連絡を頻繁にとる必要がある場合、或いは海外支店や海外企業との連携が必要な会社に、お勧めです。
Gmailは、世界中の企業や会社が使用しているツールで、連絡先を交換して仕事をするにおいて、大変信頼がおけます。
費用の発生なし。
ひとつのアプリで管理ができ、登録方法も簡単なため、採用した。
2015年1月~2023年1月現在も利用中
・費用がかからない。
・使用率が上がってきた際は、メール削除等で容量を減らせば、問題なく利用できている。
・ひとつのアプリ(Gmail)ですべて管理できる。
・登録が簡単なので、気軽に複数のアカウントを作成できる。その時その時に必要なメールアドレスのみが表示されるよう、管理画面で設定できるのも便利。
・広告メールが多い。容量が圧迫されるので、削除する作業が面倒。
・iPhone本体でメールを削除したつもりでも、Gmailアプリ上ではまだメールが残っている時がある。
・セキュリティ上仕方がないかもしれないが、サイトと連携する際のログイン時、数字を聞かれて、その度にアプリを起動するのが面倒。
・上記に関して、急いでメールアドレスを使用したい際、とても面倒に感じる。認証しているにも関わらず、何度も聞かれる時があるので、改善できるようなら改善してほしい。
おすすめする。
企業(お客様や取引先)によってメールアドレスを使い分けたい場合や、複数社員が在籍している等の理由があれば、使い分けができるのでおすすめ。
無料
2016年10月~2023年1月現在も利用中
・無料でできる。
・個人アカウントが作りやすい。アルバイトの入れ替えも多いので、すぐ作れるのは助かる。
・誰でも使用できる。
・アカウントがあればスプレッドシートが作成でき、社内で共有しやすかった。
・スレ方式でメールが管理できるのでメールを探しやすい。
・送信取り消しが30秒ほどできたのでうっかりメールを送るミスを防げた。
・アーカイブで受信トレイを整理できた。
・メールの検索の精度が低い。アーカイブしたメールを検索しても出てこず、メールを探すのに時間がかかった。
・データの読み込みが重く、特にスマートフォンからだと全てのメールが見れずアプリが落ちることもたびたびあった。
2018年7月〜2023年1月現在も利用中
・Outlookに比べて、メールのストレージが多い
・普段使いのメールツールでもあるため、ストレスなく簡単に使える
・署名機能や送信取り消し機能等、メールを利用するうえで必要な機能を揃えている
・添付漏れチェックツール等、拡張機能も豊富に揃っている
・たまにサーバーのエラーでメールを送ることができない時がある
・エラーで、メールを送る際にファイルを添付できないときがある
・フォントや色づかいを変更してメールを送った際に、クライアントのメーラー次第ではうまく表示されない場合がある
・これらのエラーの原因がわからないので、対策が取れず困っている。
同じGoogle系のツールである、GoogleスプレッドシートやGoogleスライド等との連携は非常にしやすい。
とりあえずメーラーを使いたい、かつ、誰でも簡単に使いこなせるツールがいい、という会社にはGmailがおすすめ。理由は、とても使いやすいので、別のメーラーを使っていてもGmailに慣れるのは早いと感じるため。
共通アドレスでログインすることによる情報共有のため。
2021年4月〜2023年1月現在も利用中
・「署名」機能に定型文を設定することで、ミスを事前に防げた。また、メール作成における時間の短縮に繋がったり、送信者が誰であっても、統一された表現のメールを送信できた
・「宛先」にグループを設定できることで、宛先のミスを事前に防げた
・受信メールにラベルをつけて分類できる機能により、誰から見ても用件の分かりやすい受信boxになった。過去のメールを見返す際にも、すぐに探すことができるなど役立った
・添付ファイルの容量によっては、受信に時間がかかったり、稀に送られないことがある。
・gmailから他のメールアプリに送信した際に、文字のポイントやフォントがまちまちになることがある
・他の社員も一緒にログインして使っていると、他の社員が設定した書式が自分に合わなければ使いづらい。同時に、自分好みにカスタマイズしづらい。
連携しやすい。「zoom」を使用する際などは、zoom会議にログインした人がいれば「○○がミーティングに参加しています」とgmailにメールが来るため、参加者の把握ができるなど重宝している。
・社内での情報共有が楽になる
・メール送信の効率化
・受信メールの整理が簡単
・他サービスとの連携が簡単
という利点があるため、共通のアドレスを持っていない会社や、zoomで会議を行う会社におすすめしたい。