Office 365 with IIJ

記事更新日: 2020/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

Office365with IIJは、Office365の月額料金そのままでメールセキュリティ機能を強化して、情報漏えいや誤送信を防ぎ、未知なる脅威から企業情報を安全に守ります。

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強固なセキュリティを実現

Office365の月額料金そのままでメールセキュリティ機能を強化できる。

1TBの大容量オンラインスストレージ

ユーザー1人あたり1TBの大容量オンラインスストレージを利用可能

メール誤送信時の情報漏えいを防ぐ

添付ファイル自動暗号化機能で万が一のメール誤送信時の情報漏えいを防ぐ。

良い点

Office365の導入を検討しているのであれば、同じ金額でメールセキュリティ機能を強化できるので企業にとっては情報漏洩が守れるため安心です。

悪い点

ネットワークの条件如何では、従来のクライアントソフト型よりも動作が重くなりがちです。

費用対効果:

Office365の月額料金そのままでメールセキュリティを強化できるためコストをかけずに情報漏洩を防げる。

UIと操作性:

多くのWindowsクライアント環境で利用されているOfficeのクラウド版なのでシンプルで誰もが使いやすい。

Office 365 with IIJの3つの特徴

1.5層フィルタリング機能でセキュリティを強化

5層にも及ぶフィルタリング機能で、なりすましメール、迷惑メールからランサムウェア、メール受信時における脅威メールを極小化します。

オプションにより標的型攻撃まで対応するため、大学や企業、官公庁を標的としたゼロデイ攻撃の対策も可能となります。また、グローバルサービスのOffice365では特に判定が難しい日本語メールの検知率が高く、誤判定問題を強化しています。

2.メール取り消し機能で誤送信防止

メールの送信を一定時間保留し、送信者へ宛先情報の再確認を促すメール(保留通知)を送るため、送信者は確認後に即時送信・送信取り消しが可能です。うっかりミスによる誤送信の防止に役立ちます。

企業内の管理者は、保留時間、保留させたくないメールアドレス・ドメインの設定、添付ファイルの有無・メールサイズによる設定、保留時間経過後の処理など様々なポリシーを簡単に設定できます。

3.セキュリティ以外にも便利なオプション機能

Office 365 with IIJ ならセキュリティ以外にも便利なメール機能をオプションで利用できます。

「メール監査」機能による宛先、添付ファイル、キーワードなど様々な条件に対しての検査を行い、上長承認や送信停止などポリシーに応じた柔軟なアクション設定が可能となります。

「BCP/DR対策」では、障害やメンテナンスなどで万一 Office 365が利用できない場合に、利用中のメールアドレスを変更することなくメール送受信の継続が可能です。IIJのWebメール機能を利用するため、メールクライアントの設定を変更する必要もありません。

Office 365 with IIJの料金プラン

上記のように、初期費用は220,000円で、企業の規模やOfficeアプリケーションの有無によってプランがあります。

まとめ

Office 365 with IIJの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Office 365 with IIJ」公式HP

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