@Securemail Plus Filter

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

メールの誤送信防止機能だけでなく、添付ファイルや送信経路も暗号化することで安全にメールを送信できるメール誤送信防止システムです。Office365やG Suiteなど現在利用しているメール環境のまま導入可能なのですぐに利用開始できます。10アカウントまでなら月額2,500円で利用できるので、コストを抑えて利用したい企業におすすめです。

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1. 一時保留機能

メールをクラウド上で一定期間保留しているあいだに確認することで誤った送信メールを削除できる

2. 上長承認機能

上長や第三者によって保留されたメールの宛先や添付ファイル、本文の内容は承認後にのみ送信することができる

3. 自動BCC化機能

メールアドレスの漏えい防止機能として「To」「Cc」に入っている宛先を強制的に「Bcc化」して送信できる

良い点

メール本文のセキュリティ強化だけでなく、添付ファイルや通信経路の暗号化までカバーして月額2,500円~利用できるのでコストパフォーマンスに優れているといえます。

悪い点

10アカウント以上では月額利用料が変わってくるので、利用アカウント数が多い企業では注意が必要です。

費用対効果:

初期費用が50,000円かかりますが、10アカウントまで月額2,500円で利用できるのでスモールスタートにも向いています。

UIと操作性:

Office365やG Suiteなど現在利用しているメール環境のまま導入できるので、誰でもかんたんに使いこなせるでしょう。

@Securemail Plus Filterの特徴

添付ファイルと送信経路も暗号化してセキュリティ対策は万全

メールの添付ファイルを自動でZIP暗号化することによって、受信先まで安全にメールを送信することができます。この場合、ZIP暗号化したメールの解凍パスワードが自動で作成されるので、そのパスワードを受信者側へ伝えることにより受信者は安全に添付ファイルを閲覧することが可能です。

この機能を利用すれば、わざわざ送信者側でZIP暗号化する手間もかからないため、メール送信業務の効率化が図れます。

送信先サーバーが TLSによって暗号化対応がされていれば、誤送信防止サービスから送信先サーバーまでの通信経路を暗号化することも可能なので、第三者による盗み見や、内容の改ざんを防止することができます。

添付ファイルのWebダウンロード化もできる

添付ファイルのメールがクラウド上を通過するときに添付ファイルとメール本文を分離することができます。

この機能を利用すれば、添付ファイルがダウンロード化された案内がメール文末に付与されます。

メール送信者はダウンロードURLとパスワードを受信相手先へ送信することで、容量の大きい添付ファイルもかんたんに送信することができるので大変便利です。

@Securemail Plus Filterの料金プラン

初期費用は50,000円、月額費用は10アカウントで2,500円となっています。

10アカウント以上で利用の場合は、問い合わせをする必要があります。

まとめ

@Securemail Plus Filterの特徴・評判・料金について解説しました。

月額2,500円と低価格利用できるので、コストをあまりかけたくない企業におすすめです。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「@Securemail Plus Filter」公式HP

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