effitA

記事更新日: 2020/10/09

執筆: 編集部

編集部コメント

「effitA」は、生産現場で発生する可能性がある不具合や変更などに対する処理といった、人にしかできない作業をサポートするシステムです。このシステムはクライアントサーバー型またはクラウド型で導入でき、いずれの場合でも導入後にはカスタマイズの対応が可能という特徴があります。

1. 受注・生産管理

繰り返し生産や個別生産に対応、これらが混在している受注・生産管理にも対応できる

2. 計画管理

計画検討・立案、工程管理、指示書発行などの計画管理を行える

3. 在庫管理

棚卸管理やロット管理、製番管理などの在庫管理を行える

良い点

「effitA」は、製造現場の実務経験者が作ったシステムで、多種多様な業種に対応できます。導入後には現場状況をタイムリーに確認・共有できるため正確な対応をその場で行えます。

悪い点

導入期間が業務範囲によって異なり、稼働開始は少なくとも半年、業種によっては1年程度の時間がかかることがあります。

費用対効果:

UIと操作性:

導入後には、標準操作説明やシステム担当者教育等のサポートを受けられるため、稼働と同時にスムーズに操作できるでしょう。

サポート体制:

稼働前にユーザー教育サポートを受けられるため、生産管理システムの利用が初めての方でもスムーズに管理を行えるでしょう。

社外連携:

ダウンロードツールの利用でExcelなどのデータをCSV形式でダウンロードできます。また、インターネット接続が可能な環境であれば社外からの利用も可能です。

effitAの3つの特徴

1. 利用方法に合わせた導入が可能

「effitA」は、クライアントサーバー型またはクラウド型で導入できるシステムで、フルパッケージで購入することができるほか、業務ごとに段階的に導入することもできます。

 また、繰り返し生産品や個別受注生産への対応はもちろんのこと、これらが混在している生産管理についても標準機能で行えます。

なお、繰り返し受注生産に関しては、これまでのデータから今後の受注予測数をはじき出し、数か月先までの見込みを予測することも可能です。


混在型の生産管理にも対応

2. 全行程を一括で計画できる

自動スケジューリングオプションを活用すれば全行程を一括で管理でき、その際には各製造現場の状況を把握したうえで、負荷の平準化が自動で行われます。

また、各工程の登録後に変更を行った場合では、変更箇所についてのMRP(資材所要量計算)処理が自動で行われるため、手動での変更は必要ありません。

これにより、情報データから推定在庫を算出、発注計画を立てることができます。


全行程の計画を一括で作成
 

MRPの自動処理が可能

3. 業界ごとの個別機能あり

「金型管理機能(プレス業、成形業など)」「複数品製造対応(化学薬品製造、食品製造など)「製造日・期限管理機能(食品製造など)」といった各業界ごとの個別機能が充実しています。

 なお、どの業界であっても導入から稼働までは、各ステップごとのサポートを受けられるため、生産管理システムの利用が初めての方でもスムーズに導入・管理できるでしょう。


導入開始から本格稼働までの流れ

 

effitAの料金プラン

料金プランはお問い合わせする必要があります。

effitAの評判・口コミ

計画立案や見直しに費やす時間の削減につながった
製造業A社様

自動スケジューリング機能に独自の仕様を追加する事で、受注状況やライン負荷状況など現状を加味した全工程の生産計画を自動作成出来るようになり、計画立案や見直しにかかる時間が大幅に短縮された。

生産工程をリアルタイムで把握できる
製造業B社様

製番単位で各工程の生産計画や部品入荷進捗がリアルタイムに把握出来るようになった。

データ作成時間の削減が可能になった
製造業C社様

得意先の独自フォーマットの成績書については試験成績所出力に必要なデータをExcel形式でダウンロードし、フォーマット変更などは利用者側で対応出来るようにし、作成に掛かる時間が短縮された。

※「effitA」公式HP参照

まとめ

「effitA」はさまざまな業界に対応した生産管理システムで、パッケージプランの一括購入はもちろんのこと、業務ごとに段階的に導入していくことも可能です。

このサービスは、クラウド環境なら体験してから導入を検討することもできます。

生産管理システムがどのようなものかよくわからないという方は、ひとまず体験してみることをおすすめします。

画像出典元:「effitA」公式HP

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