Cloud CMO

記事更新日: 2020/02/17

執筆: 編集部

編集部コメント

HPを自社で内製化し、SEO対策や顧客管理まで一括管理できるツールです。直感的なインターフェースでHPを作ったことが無くても簡単に使いこなすことができ、専門知識があればさらに複雑なHPも作成できます。

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1. HP作成機能

多彩なテンプレートから簡単にHP作成ができる

2. 顧客管理

重要なアクティビティを記録しながら、顧客のフォローが可能

3. SEO対策

ネット検索で上位表示されるためのノウハウを公開

良い点

今までいくつもの会社を跨いで利用していた機能が一括管理でき、自社のノウハウが蓄積されます。

悪い点

自社でやれることが増えるので専門で動く人員が増えます。体制を整えて運営していくことがツールを使いこなすコツとなります。

費用対効果:

月額8万円から使用することができ、webサイト構築の仕方によっては追加料金が発生します。

UIと操作性:

初めて使用する人でも直感的に使用できるようになっており、テンプレートも豊富。

サポート体制:

国産のためサポート体制が整っており、セミナーも開催されています。

Cloud CMOの3つの特徴

1. ホームページの作成を内製化

Cloud CMOは自社で簡単にホームページを制作できる環境を整えることで、制作費用をコストダウンし、情報反映の遅れを防ぎます。

直感的に操作できるソフトウェアなので特別な知識が無くてもホームページの更新ができるようになり、急ぎで修正したいページでも自社で迅速に更新できます。

テンプレートも豊富なため自社のカラーを大事にした制作・運営が実現。HTML知識がある社員がいれば自在なカスタマイズも可能となるので、自由度の高い制作が叶います。


簡単な操作でページ作成が可能

SEO対策をしていきたい会社には契約後のオリジナルセミナーの開催もあります。

Cloud CMOが培ったSEOに対するノウハウを提供してくれるので、今まで自社でSEO対策をしたことが無い会社でも1から始められます。

2. 細かな顧客管理とメール配信

Cloud CMOは顧客情報を獲得・管理できる機能が備わっており、サイトを通じて見込み客の個人情報を管理できます。また、ツールを跨がずに見込み客へメールを送ることができるので、効果の高い営業が手間いらずで実現します。

HP内に資料ダウンロードページやメールマガジン登録フォームを設置することで、顧客情報を獲得可能。興味を持った見込み客が自動的に登録されていくので、営業利益に直結しやすいのが特徴です。

見込み客が自動的に登録される

見込み客はグループ分けして管理でき、業種や関心のある分野などに分けてより効果的なメール配信を行います。

メール配信は細かいシナリオ設定にも対応しており、自動的にメールを配信しながら見込み客のフォローをし、同時にニーズを育成します。

3. 見込み客を分析

Cloud CMOは見込み客にどういった営業が有効的か判断するための分析機能も豊富です。

例えば、売上向上に役立っているHPページはどれか、訪問者がどういった経路をたどって問い合わせをしたのかなどを知ることができます。


顧客のアクティビティが一目でわかる

同時にメルマガが開封された数、そこからHPに流入した人数もデータとして取得することが可能です。

直近のHP訪問日・資料ダウンロードをした日など重要なアクティビティを積み重ねて可視化していくことにより、売り上げに繋がりそうな顧客を発見できます。他社への流入を防ぎ、アポ獲得や商談・施策へと役立てることができるでしょう。

Cloud CMOの料金プラン

利用料は月額8万円ですが、CMS機能を利用してwebサイトを構築する場合には別途費用が発生します。

トライアルは無いものの、デモ画面が体験できるので、使用感を確認してから利用を決めることが可能です。

Cloud CMOの評判・口コミ

サイトで顧客分析営業効率化に成功
株式会社ニューズベース様
コンテンツが増えたことで、用途に応じた費用感や実績事例、お役立ち情報をスムーズに提示できるようになった。これによりミスマッチの軽減や問い合わせの質改善が進み、営業活動の効率が上がっているという。
問い合わせ数が25%増加
株式会社CYDAS様
日々の問い合わせ件数は25%増加しており、それも主なターゲットである大手企業からの引き合いであるという。そのほか、ITトレンドの人事システム分野のツールに関する資料を設置したサイトでは、ブログの公開以降は資料請求件数が顕著に増え、月間ランキングで1位を獲得するにいたった。

※「Cloud CMO」公式HP参照

まとめ

HPを内製化し、自社でSEO対策や顧客管理をしていきたいという会社にぴったりのツールです。

HPを外部製作にしている場合、新しい情報へと更新するにはタイムラグが発生する場合があります。そういった遅れを無くすことで常に新鮮な情報を公開し、あわせてSEO対策を行っていくことで自社への注目度を上げることができます。

自社に興味を持った顧客行動を可視化し管理できるので、より効率的な営業を行うことが可能となるでしょう。

画像出典元:「Cloud CMO」公式HP

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