RECEPTIONIST

3.4

記事更新日: 2021/08/13

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

受付がスムーズで経費削減にも有効

担当者に直接連絡が来るため、総務の負担を減らし、担当者が瞬時に対応できるようになりました。お客様との日程調整がとてもスムーズで、会議室もすぐに抑えられるので、他の人とのバッティングの心配がありません。受付が必要なく経費削減できる点も良かったと思います。

悪い口コミ・評判

操作に困らない表示や対処法がほしい

担当者が当日急遽休みのとき等でも使えるように、「担当者と担当部門」に連絡が行くようにしてほしいと思います。IT化され効率的なシステムですが、ITに不慣れな人や高齢者だと操作方法がよく分からず、受付で止まってしまうことがあります。業者の人も対応に困ることがあるようなので、業者用のわかりやすい表示などがあればもっと使いやすいと思います。

編集部コメント

お客様満足度堂々の第1位!

RECEPTIONIST(レセプショニスト)は、4,000社以上の導入実績を持つ、お客様満足度9期連続1位を獲得している受付システムです。
ビジネスチャットとSMSで直接担当者に来客通知ができるのはもちろん、来客者との日程調整もWEB上で完結することができ社員の生産性を大幅にアップすることが可能です。

どこにいてもスマホアプリで来客通知や来客スケジュールが確認できるため、忙しいビジネスマンにぴったりのシステムです。
10名以下の少数精鋭の企業であれば、無料で利用できる高いコスパが最大の魅力です。

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1.無人受付機能

iPadの操作もしくは、iPadに専用のQRコードをかざすことで、無人で受付対応ができます。

2. チャットツールで来客通知

内線電話を使わず、チャットで直接担当者に通知する仕組みです。チャット以外にも、専用アプリ、メール、SMS、着信音などの通知方法もあります。

3. 来訪者リスト自動作成機能

来訪者情報はデータで管理可能。入退館記録をつけたり、健康状態のチェックなども可能です。

良い点

内線電話で手を止めることなく、来客通知が直接担当者に送られるため、受付対応にかかる時間がゼロになります。

悪い点

従来の内線がなくなることに抵抗を持つ人がいます。また導入しても1、2ヶ月は浸透するまで時間がかかることもあるので、注意する必要があります。

費用対効果:

10人以下であれば無料です。必要な機能に合わせてプランを選べ、全機能を1ヶ月無料で試せるため、コストパフォーマンスも高いです。

UIと操作性:

iPadの操作はシンプルで、直感的に操作ができます。管理画面もわかりやすく、設定も1時間以内に完了できる簡単さです。

サポート体制:

メールでのお問い合わせのほかに、ヘルプセンターにトラブルシューティングの方法や導入・運用マニュアルも用意されています。

知名度:

4,000社を超える導入実績があり、受付システム部門でお客様満足度9期連続1位も獲得しています。

今回は、実際にRECEPTIONISTを導入した経営者にも使い勝手を取材しました!

この記事では、編集部が独自に集めた口コミ・経営者への取材など多方面の情報を参考にしながら、RECEPTIONISTの良い点・悪い点を解説していきます。

RECEPTIONISTの4つの特徴

1. チャットで担当者に来客通知。QRコードで非接触受付も可

RECEPTIONIST(レセプショニスト)の最大の特徴は、来客者の通知に内線電話を使わないことでしょう。来客通知が直接担当者にチャットで届きます。

現在は、SlackやChatwork、WeChatをはじめとする主な9種類のビジネスチャットツールに対応。ほとんどの企業で問題なく導入することができるでしょう。

また、チャットを導入していなくても、専用アプリ「RECEPTIONIST Mobile」やSMS、メール、着信音通知など複数の通知方法があるため、導入が可能です。

内線電話を使わないことにより、総務やアシスタントなどの受付業務をゼロにして、人員削減や従業員の生産性を上げるのがRECEPTIONISTの魅力です。

RECEPTIONIST Mobileのイメージ

RECEPTIONIST Mobileを利用することで、チャットツールを利用していない企業でもスマートフォンで受付通知を受け取ることが可能です。

内線電話を使わないことにより、総務やアシスタントなどの受付業務をゼロにして、人員削減や従業員の生産性を上げるのがRECEPTIONISTの魅力です。

チャットツールによる通知イメージ

また、その他の機能として、事前に来客予定を登録しておくアポイントメント機能があります。

ユーザーは、お客様宛にQRコードが記載された招待メールを送信することができます。この場合、来訪者は、QRコードをiPadにかざすだけで、社名や氏名を入力する必要もなく、非接触での受付が可能になります。


iPadにQRコードをかざす

また、RECEPTIONISTには、カスタム設定で受付ボタンを設置する機能も備わっています。自社に合わせて受付画面をカスタマイズすることが可能です。

例えば面接専用のボタンなど、時期に合わせたボタンを設定しておくことで、よりスムーズな受付対応を行うことができます。

赤く囲んである部分がカスタムボタン

2. 日程調整機能「調整アポ


調整アポのイメージ

RECEPTIONISTには、日程調整を効率化する「調整アポ」という機能もあります。

日程調整を効率化し、Googleカレンダーなどと連携して、候補日時の自動でピックアップします。

また、Web会議ツールとの連携や会議室との連携により、Web会議用URLの自動発行や、会議室の予約を自動で行うことが可能です。

候補日時を探して、それをいちいち打ち込んで、“下記日時で1時間ほどお時間いただけますか?”といったメールを送る必要がなくなるのです。

3. 担当者以外にも通知が可能

RECEPTIONISTは万が一、担当者が通知に気が付かなかった場合に備えて、担当者以外のもう一人に同時通知することが可能です

また、受付通知をする通知先を分散し、部署ごとやプロジェクトごとなど、企業内での活動単位に合わせて受付業務を分担することができます。

社員ごとの来客通知先を指定可能


さらに入館証を必要とする場合には、受付と同時に自動で入館証シールを印刷する機能などもあります。

入館証イメージ画像

 

4. あらゆる受付シーンに対応

RECEPTIONISTは、企業のあらゆる受付シーンにも対応。複数のフロアに入居している場合や1フロアに執務エリアが分かれている場合、また近くのビルに入居している場合などにも対応可能です。

受付用iPadは簡単に増やすことができ、iPadごとに設定場所の名前をつけることができます。個別の名前を設定することにより、来訪者がどこで受付したのかをひと目で把握できるようデザイン。

複数エントランス対応

さらに、iPadごとにボタン設定を変更することができるので、設定場所の来客状況に合わせてカスタマイズも可能です。場面に合わせ、必要なデザイン変更が行えるのは大変ありがたい機能ですね。

また、RECEPTIONISTはホールディングス機能があります。

ホールディングス機能

1つの拠点に複数のグループ会社が入居している場合でも、ホールディングス機能を使えば、1台のiPadでまとめて受付することが可能になります。

複数の会社のアカウントを一括管理することで、1台のiPadが自動で受付対応してくれます。

RECEPTIONISTの料金プラン

プランは、スタンダード、エンタープライズ、プレミアムの3つがあり、どのプランも初期費用はかかりません。10名様までは無料です。

また、RECEPTIONISTの全ての機能を31日間無料でお試しすることができます。

詳細は資料またはお問い合わせにて確認してください。

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RECEPTIONISTを導入した経営者の声

編集部では、有名雑誌Forbesで編集長を務める谷本有香氏に、RECEPTIONISTの評価を取材しました。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるRECEPTIONISTの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内全体の動きまで把握できるようになる

コロナ禍でセキュリティが厳しくなっている中で、従業員数が少ない企業にとっては受付に割くコストや時間は無駄になりがちですが、RECEPTIONISTを導入することで、そのコストを大幅に削減することができます。
具体的には、お客様がいらっしゃっているかを確認したり、お客様か郵便の方かがわからず、一回一回対応してしまったりする手間を減らすことができます。
 
また、一瞥して、誰が誰宛に来ているかがわかるようになったことで、社内全体がどういう風に動いているかを把握しやすくなりました

谷本有香がおすすめするITツール5選

受付システムを導入することで、電話取次ぎのための無駄な時間・工数を削減することができます。また業務に集中できるようになることで生産性向上も期待できます。

運営会社の社長に取材して分かったアピールポイント

起業LOG編集部は、RECEPTIONISTを提供する株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO 橋本真里子氏にも取材を実施しました。そこで分かったサービスのアピールポイントを最後にご紹介します。

RECEPTIONIST 代表取締役

運営会社の社長 橋本真里子さんに聞いたアピールポイント

株式会社RECEPTIONIST代表取締役CEO。2004年大学卒業後 、上場企業5社以上で受付を経験。1日 平均500名、月間 10000人の来客を 10年間継続して担当し、延べ120万 人を接客した受付のスペシャリスト。2016年にディライテッド株式会社を設立(2020年3月に株式会社RECEPTIONISTに社名変更)。翌年の1月にクラウド無人受付システムRECEPTIONIST(レセプショニスト)をリリース。

訪問者の体温や緊急連絡先の記録にも対応可能

弊社が提供しているRECEPTIONISTは、内線電話を使わずに受付業務を効率化するシステムです。
 
新型コロナウイルスが流行し、来客対応に対する意識が大きく変化したと思います。今までは受付と、社内の人を繋げば良い、というものだったと思います。
 
しかし会社として、なるべく少ない接触で効率よく対応した上で、来社した方の記録を残さなくてはいけない、という状況にあります。さらに、そのフローの中で、体温を記録、緊急連絡先を把握する必要が企業もあります。
 
これを、全てデータ上で管理できるのがRECEPTIONISTです。社名やお名前、使用した会議室などの情報を自動でWeb上に保存します。またオススメの機能である「カスタムフィールド」を使っていただければ体温や緊急連絡先を記録するフォームを任意で追加できます。

RECEPTIONIST 代表取締役CEO 橋本真里子が注目しているSaaS 7選

RECEPTIONISTの評判・口コミ

IT

11〜30人

担当部署でも対応できるようにしてほしい

使いやすいと感じた点を教えてください。

今までの受付システムだと「総務→担当者」という2ステップを行う必要がありました。

担当者が一時的に離席をしているとスムーズに連携がとれず、クライアントを待たせてしまうことが多々ありました。

RECEPTIONIST導入後は担当者に直接連絡が来るため、総務の負担を減らし、かつ、担当者が瞬時に対応できるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

クライアントによって担当者が決まっておらず、担当部署で受付を済まされたい方もいるため、担当部署でも受付を行えるようにしてほしいです。

担当者が当日急遽休みのとき等でも使えるように、「担当者と担当部門」に連絡が行くようにしてほしいと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたい先としては、弊社のようなベンチャー企業に良いと思います。

ベンチャーの総務は、実質バックオフィスを網羅的に対応していることが多いため、受付業務のような削減できるところはどんどん削減することで業務負担を軽くできると思います。

放送

501〜1000人

他の人とのバッティングがなくてスムーズ

使いやすいと感じた点を教えてください。

お客様との日程調整がとても楽で早く、会議室もすぐに抑えられるので、他の人とのバッティングがなくてスムーズな点です。

また、取り次ぎで人を介さずに済むのも、このご時世ならではの良さだと良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

今のところ私は全く不便は感じていませんし周囲でもそのように話しています。

たまに、お客様の方で受付ができず困って連絡を受ける事はありますが、一回受付を経験されると次回からは大丈夫なので、使い方も分かりやすいのだと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。

特に今の時期は対面するのもはばかれる時期なので、受付で人を介するリスクを減らすだけでも安心だと思います。

教育

101〜250人

経費削減になり受付工程もスムーズ

使いやすいと感じた点を教えてください。

内線電話を介さず直接担当者に来客を通知することができる点です。

・受付が必要なく経費削減。

・内線をかけて担当者を呼び出す必要がない。

この2つが非常に便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

IT化され効率的なシステムですが、ITに不慣れな人や高齢者だとどう操作したらよいか分からず、受付で止まってしまうことがあります。

また、お客様が通知をしてから届くのに若干のラグがある点も気になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。

作業効率が上がり受付がスムーズになるからです。

 

医療

11〜30人

業者用の受付表示があると嬉しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

タブレットを置いておくだけで来訪者が自分で受付できる点は便利だと思いました。受付の際に誰宛に来訪したのかを選べるので、他のスタッフが対応する手間も省けて便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

宅配業者さんなどはシステムの操作が煩雑に感じるのか、入り口で「こんにちはー!」と叫んでいることがあります。業者などの受付はワンタッチ操作か、業者用のわかりやすい表示などがあれば、もっといいのかもしれないです。

他の会社にもおすすめしますか?

受付がスムーズになるので、他社にもおすすめします。

サービス

51〜100人

様々な外部ツールと連携できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

Googleカレンダーをはじめとした様々な外部ツールと連携できることです。

スケジュール管理が非常にしやすくなったこと、通常の受付の業務が簡略化されたことによって、コストの削減ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

概ね満足していますが、不便に感じたことを強いて言えば、アポイントメントをとるところから連携ができればもっと作業がスムーズになっただろうと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

コスト削減をしながら作業を円滑に進めていけるので、業界・職種問わずおすすめです。

まとめ

現在、RECEPTIONISTはユーザーベースやUUUMなど、4,000社を超える有名企業での導入実績を持っています。


導入企業例

RECEPTIONISTは、来客通知にチャットツールを使用することで内線電話をなくし、より効率的な受付対応を実現します。中でもSlackと非常に相性がよく、連携機能を最大限に活用できるようになっています

RECEPTIONISTの受付システムは、受付対応に関わるコスト削減ができ、SlackやGoogleサービス等に慣れ親しんでいる会社ではスムーズな導入を実現することができるため、一度検討してみることをおすすめします!

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画像出典元:「RECEPTIONIST」公式HP

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