moreReception

記事更新日: 2019/11/20

執筆: 編集部

運営コメント

「moreReception」は、タッチパネルを利用して企業の担当者を呼び出せる無人受付システムです。受付業務において面倒だった記帳や待ち時間などがなくなり、スムーズに来客者の案内を行えます。受付のコスト削減や取り次ぎの時間短縮を考えている企業におすすめです。

1. 担当者呼び出し機能

タッチパネルの操作のみで呼び出せる

2. 来訪通知機能

内線電話・スマホ・メールなどで訪問を通知

3. 来客データ管理

来客データはWEB上で一括管理できる

良い点

タッチパネルからの簡単操作で有人の受付より効率がアップします。訪問連絡はスマホなどから受け取れるため、社内のどこにいてもすぐに駆けつけられます。

悪い点

詳しい料金プランは公式HPには掲載されていません。実際の使い心地を体感するには、秋葉原にある「moreReception」のショールームを訪れる必要があります。

費用対効果:

UIと操作性:

迷わずに誰でも簡単に使える操作性。背景や・ボタンの色も変更可能です。

デザイン:

卓上型・床に設置して使用する自立型があり、適したサイズを選択可能。カラーは4色展開、会社のイメージに合うカラーを利用できます。

セキュリティ:

受付で名前や企業名を記帳するなど紙での来客者管理が不要となるのでPマークの取得やISMS運用の取得に活用できます。

moreReceptionの3つの特徴

1. 誰でも簡単に扱える操作性

「moreReception」は、タッチパネルを操作するだけで担当者を呼び出せます。使い方はとてもシンプルで非常に使いやすく、手間がかかりません。

受付方法は2つから選択。まず、1つめは担当者の部署や名前を入力する方法です。タッチパネルを利用して、入力するだけで完了となります。

2つめの方法は、QRコードを利用する方法です。あらかじめ来客予定がある場合に非常に便利です。

事前に担当者がWEB上で来客者の情報を入力。あとは来客者にQRコードを送信しておきます。来客者はそのQRコードを受付機器にかざすことで、操作をすることなく担当者を呼び出せます

面会が完了したら受付端末かメールで退館処理を行って完了です。

記帳の手間なく受付が行える

2. 来客データーを一括管理

「moreReception」は、来客データをWEBの管理ツールを利用して一括管理できます。退館処理まで行える機能がついているため、いつ誰が訪問していつ帰ったのかをすべて把握できるでしょう。

通常の受付業務では、来客者があれば企業名や名前等を記入してもらい、その後来客者の数などを集計する作業があります。「moreReception」を導入すると、これらの作業は不要になります。

企業側にとっても人件費や時間のコスト削減になり、来客者にとってもわざわざ記帳する手間が省けます。

来客データは検索して閲覧できるだけでなく、CSVでダウンロードも可能です。紙での来客者管理は完全に不要となりますので、受付で名前や企業名を記帳する時間やコスト、わずらわしさをすべて無くします。

来客データをWEBで一括管理

3. 呼び出し機能と来訪通知が充実

「moreReception」では電話係を介さず、部署名・担当者の名前から検索することで直接担当者を呼び出すことができます。呼び出したい社員の内線電話・メール・スマートフォンのアプリ通知に対応しているので、どこにいてもお客様の来訪に迅速に対応することが可能になります。

また「moreReception」では来訪者の入館証に代わるゲストカードを発行することが出来ます。このカードがあれば、入館ゲートがあるエントランスでも来訪者にそのまま入館してもらうとができて、発行したカードデータは来訪者情報とリンクしているので、セキュリティも担保されています。


担当者の呼び出し機能が充実

 
 

moreReceptionの料金プラン

詳しいお見積りは、直接お問合せをする必要があります。

まとめ

「moreReception」は、来訪者をお待たせしないストレスフリーな受付システムをお探しの企業におすすめのシステムです。

「moreReception」でこれまで受付が行っていた入退館管理を一挙に引き受けてくれるので、受付にかけていた人件費をカットすることができます。

スタイリッシュでスマートなデザインの「moreReception」で新たなおもてなしの形を提案してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「moreReception」公式HP

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