アイタッチ+

記事更新日: 2022/02/22

執筆: 編集部

編集部コメント

設置・運用がかんたんな無人受付システム

「アイタッチ+」は、受付業務にかかる人件費を削減したい企業や、設定・運用が簡単なシステムを求める企業におすすめの無人受付システムです。
エントランスに合わせ、縦/横どちらでも設置可能です。画面上のコメントやレイアウトは自由自在で、動画での自社PRもできます!さらに、日本語/英語切り替え表示は、ワンタッチの簡単操作で可能です。
複数番号に同時通知が可能なSMS通知サービスもあるので、「つい忙しくて来客に気付かなかった……!」と言うミスも防止できます。

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良い点

「アイタッチ+」は簡単かつシンプルな操作が可能で、タッチパネルレイアウトも自由度高くカスタマイズできるのが魅力です。他社のPBXとの接続も可能です。

悪い点

Slackとの連携には現在対応していません。

費用対効果:

機器代金等がかかります。無料トライアルが用意されているので、導入前に使用感を確かめることができます。

UIと操作性:

来訪者の情報入力不要で、数秒で担当者に繋げることが可能なので、簡単な操作で来訪者に負担がかかりません。

外部連携:

他社のPBXと接続可能です。SMS通知サービスにも対応しており、複数番号への同時通知も可能です。

TVでも紹介されたアイタッチ+とは?

アイタッチ+はTVでも紹介された受付システムです!

まずは、アイタッチ+がどんなシステムか簡単にわかる紹介動画をご覧ください。

 

アイタッチ+の導入メリット4つ

1. 高セキュリティで安心

受付システムを利用する場合、担当者名など個人情報が表示されることによる情報漏洩のリスクに不安を抱える方もいるでしょう。

「アイタッチ+」では、暗証番号を知っている人だけがアクセスできるモードがあるので、関係者以外に個人情報を盗み見されるリスクを軽減することができます。

実際の運用方法としては、

①暗証暗号を設定し、来訪者に事前にメール等で伝える

②来訪者が「アイタッチ+」の暗証番号入力画面で指定の暗証番号を入力

担当者への連絡が完了

という簡単ステップで利用できます。

暗証番号は、アプリ内の設定から簡単に変更できるので、暗証番号の使い回しによる情報漏洩のリスク防止も徹底されています。

なお、本社/支社など複数社で利用する場合も、該当者以外の社員名は表示されない仕組みとなっているので、安心です。


訪問者は暗証番号を入力するだけ

2. 初期設定対応もラクラク

多くの部門がある企業では、受付システムの運用管理も一苦労です。

「アイタッチ+」はPCからiCloudの連絡先と連携でき、情報を更新するだけでタッチパネル上に反映されるので、簡単に運用が可能です。

また、初期設定については、設定ファイルが用意されているので、読み込むだけで設定が完了する導入のしやすさも大きなメリットとなっています。


連絡先の連携も簡単

3. SMS通知サービスでスムーズに接客

「アイタッチ+」にはSMS通知サービスがあり、忙しい時の来客時にも非常に便利です。

来客があった際は、通知先を「SMS通知」・「電話呼び出し」・「電話呼び出し&SMS通知」の3通りから選択することができます。

SMS通知に関しては、複数の番号に同時通知も可能なので、営業担当者や事務担当者など通知先を複数設定しておけば、顧客を待たせすることなくスムーズな対応が可能です。


電話通知/SMS通知/ハイブリッドの3通りが選べる

4. ドアの解錠対応機能が便利

 

「アイタッチ+」では、ABphone Connectを利用することで、ドアの解錠にも対応可能です。

ABphone Connectは、電話サービス/SMSサービス/IoTサービスを提供する独自の通信サービスで、IoTサービスの機能としてドアの解錠が可能となっています。

この機能については、ドアの種類によって解錠方法が異なるため、ドアメーカーや型番をヒアリングした後に対応してもらえます。

5. 画面上で、動画での自社PRが可能

iPadアプリ「オフィス受付」では、待受け画面で動画再生が可能です。

設定は、動画の保存と待機時間を設定するのみで簡単です。

あらかじめ、来訪者に、紹介動画や取り組みなどに関する動画を見てもらうことで、商談のコミュニケーションツールとしての役割も期待できます。


簡単な設定で、待ち受け画面に動画を再生

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アイタッチ+のデメリット2つ

1. 初期費用がかかる

「アイタッチ+」を導入する際、iPadや周辺機器を購入する場合には、お客様の資産となる一方、初期費用が必要となります。

他サービスでは初期費用のかからないものがあるので、極力コストを削減したいといった企業にとってはデメリットかもしれません。

2. チャットツールとの連携に未対応

「アイタッチ+」はSlackやChatworkなど、チャットツールとの連携には現在未対応です。

普段、SlackやChatworkを利用している企業では、連携機能がある他社サービスも選択肢となるでしょう。

アイタッチ+の料金プラン

料金プランは4種類用意されており、ニーズに合わせて、料金プランを選択できます。

  • 購入プラン:長期でお使い頂く場合はサブスクプランより経済的。月々の固定費を削減。
  • サブスク/リースプラン:初期導入費用を抑える事ができ、5年後のリプレイスを意識したい方におすすめのプラン。
 
  一括購入プラン
(買い切り)
分割購入プラン サブスクプラン
(定額)
リースプラン
初期費用 190,000円〜 完済まで
月々8,000円〜
0円 0円
月額料金 0円 0円 9,000円〜 3,300円〜

※料金は税込です。

無料トライアルが用意されているため、使用感を確認してから導入できます。

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アイタッチ+を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

連絡先管理など運用も簡単にできるシステムを求める企業

「アイタッチ+」は、PCからiPadへの連絡先の移行も簡単です。

また、iCloud以外の住所録もMicrosoft Exchange/Google/yahoo!/Aol/Outlookなどから連携できるので、連絡先管理に手間と時間をかけずに運用できます。

受付業務の人件費を削減したい企業


「アイタッチ+」は、簡単な操作と管理で従来の受付担当が対応している取次業務を不要にできます。

訪問者も操作しやすく、管理担当者も運用が簡単というのが大きな魅力です。

現在使用している電話機を置き換えるだけで導入可能なので、受付業務にかかる人件費を削減したい・受付業務にかかっていた時間をコア業務にあてたいという企業におすすめです。

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向いていない企業

会議室予約機能がないため、同時に会議室予約機能を必要としている企業には向いていません。

 

 

まとめ

「アイタッチ+」は、簡単な操作とセキュリティ面でも安心して利用できる無人受付システムです。

電話業務を減らし通常業務に集中することができるので、作業効率アップに繋がるといった魅力があります。

現在の受付業務を効率的にし、より円滑な仕組みを取り入れたい企業・人件費を削減したい企業におすすめです。

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画像出典元:「アイタッチ+」公式HP

 

 

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