今おすすめのスモールビジネス38選。メリットや起業のポイントは?

今おすすめのスモールビジネス38選。メリットや起業のポイントは?

記事更新日: 2020/06/16

執筆: 編集部

スモールビジネスで起業しようと考えている人は、まずそのメリットやデメリット、起業のポイントを確認しておきましょう。

また、一口にスモールビジネスといっても種類はさまざま。

「どんなビジネスを選べばよいか分からない」という人のため、スモールビジネスのアイデアを38種類ピックアップしました。

ぜひこちらも併せてチェックしてください。

スモールビジネスとは

働き方改革により多様な働き方が推奨されている昨今、注目を集めているのが「スモールビジネス」です。

そのまま日本語にすれば「小さな事業」となりますが、具体的にはどのようなビジネスを指すのでしょうか。

スモールビジネスの定義や概要について紹介します。

1. スモールビジネスの定義

スモールビジネスとは、小規模かつ少ない資金で始められるビジネス全般を指す言葉。実際のところ、具体的な定義は存在しません。

そのためあらゆるものを包括して語られることが多く、「フリーランス」「ノマドワーカー」などもスモールビジネスに含める向きがあります。

実際にどのような事業が「スモールビジネス」に該当するかを判断するときは「個人の裁量が効く範囲」「従業員数」に注目すればよいでしょう。

まず個人の選択や力量、時間等が報酬に大きく関係するものはスモールビジネスと考えられます。運営上のリスクやレバレッジが少なく、いきなり大もうけも大損もしにくいのが特徴です。

ただし、従業員が5人以上いる場合は「スモール」の範疇からは外れるので注意してください。

また、スモールビジネスは既存市場をベースに展開することがほとんど。全く新しい市場を開拓していく「ベンチャー」「スタートアップ」などとは大きな違いがあります。

2. スモールビジネスのメリット

スモールビジネスは新規に事業を始める人はもちろん、副業を考える人にとっても有益な事業形態といえます。メリットはさまざまありますが、主なものとしては以下のとおりです。

  • 初期投資をかけなくても始められる
  • やりがいを感じる
  • 時間や場所を選ばずに働ける

まず一つ目のメリットは、起業時にかかる資金が不要なことです。手がける事業によっては準備金が必要となりますが、資金ゼロからでも始めることも不可能ではありません。

ただし「事業として成功を収め、安定的な収入を得たい」と考える人は、どこかで資金を投入する必要があるでしょう。

また、好きなことを仕事にできるのもスモールビジネスならではの魅力です。興味のあることを突き詰めていけるので、仕事といえども苦になりません。

働いた分はそのまま収入に跳ね返ってくるため、やりがいを感じながら働くことが可能です。

加えて、自身でビジネスを展開するのですから、時間や場所の融通も利かせやすくなります。

例えばPCさえあればできるビジネスなら、自宅でも屋外でも気の向いた場所が仕事場です。本業があっても隙間時間を利用しやすく、効率的に働くことができるでしょう。

3. スモールビジネスのデメリット

  • 収入が不安定になりがち
  • 社会的信用が低い

デメリットとしては、まず収入の保証がないという点です。スモールビジネスは、自分の裁量で働けるのが魅力です。

しかしこれは裏を返すと「仕事が取れなければ収入も無い」ということ。起業から収入を得るまでに時間がかかるケースも多く、常に安定的に利益を出すのは困難といえます。

また、一般的な企業などと比較して、スモールビジネスは社会的な信用が低いと考えられます。ビジネスを展開しても知名度がなく、実績を積み上げるのに苦労するかもしれません。

この社会的信用の低さは銀行などで融資を受ける際に不利になります。手っ取り早く社会的信用度を上げたい人は、法人化も検討した方がよいかもしれません。

スモールビジネスを選ぶポイント

いざ「スモールビジネスを始めよう」と思い立っても、長続きしないものでは意味がありません。スモールビジネスを始めるときは、どのような視点で選べばよいのでしょうか。

スモールビジネスを選ぶ際、チェックしておきたいポイントを紹介します。

1. やりがいのあるもの

スモールビジネスを選ぶ際は、「ずっとやってみたかったこと」「人の反応がダイレクトに返ってくるもの」など、自分なりのやりがいを感じられるものを探して下さい。

前述のとおり、スモールビジネスが安定するまでには比較的時間がかかります。このときやりがいを感じられない仕事をしていては、モチベーションが保てません。

壁にぶつかればすぐに「もう嫌だ」「やめたい」など考え、利益が出るまで事業を続けることは困難でしょう。

2. 経験を活かせるもの

スモールビジネスを始める際、多くの人は「そのとき流行っているもの」「人気があるもの」に手を出そうとします。

一時はそれで大きく儲けることができるかもしれませんが、参入する人が増えれば状況はすぐに厳しくなります。

トレンドが変われば需要もなくなりますし、雰囲気に流されてビジネスを始めるのは避けた方が無難です。

スモールビジネスを選ぶときは長期的な視点で考え、自分にアドバンテージがある分野を見つけましょう。

どんなビジネスにせよ、経験は強力な武器となります。ゼロからスタートするよりもはるかに有利ですし、先の見通しも立てやすいのです。

スモールビジネスを成功させるコツは?

手堅く取り組めば安定的な収入を期待出来るのがスモールビジネス。しかし収入が全く見込めずに挫折してしまう人も少なくはありません。

長期的にビジネスを安定させ成功させるには、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。

スモールビジネスを始める前に覚えておきたいポイントを紹介します。

1. 市場のニーズを掴む

まず重要なのが、「そのビジネスに市場のニーズはあるか?」という点です。

「好きだから」「興味があるから」というのは、スモールビジネスを始める上で非常に重要なファクターといえます。

ただしこれは、副業として細々とやっていく場合。ビジネスとして成立させたいなら話は別です。手がけたい事業が見つかったら、まずは市場調査を行ってニーズを探りましょう。

このとき注意してチェックしたいのは次のようなポイントです。

  • 市場規模
  • 競合の有無・規模
  • 自身の優位性
  • リスク

調査してみて「分が悪い」「リスクが多い」など分かった場合は、再考するのがベターです。見切り発車では後々後悔することになりかねませんから、「これならいける」と確信を得られるビジネスを見つけましょう。

2. 競合と差別化する

スモールビジネスを始める人が増えている昨今、どの業界にも同じようなサービスを提供する業者は存在するはずです。

その中でビジネスとして生き残っていくには、差別化が重要。同じような商品やサービスを提供しても、大企業やチェーン店には勝てません。

スモールビジネスは顧客やニーズに合わせて小回りを利かせやすいのがメリットといえます。きめ細やかな対応やサービスを提供するなど、大企業とは違う土俵で戦うことが大切です。

3. 適切な集客の仕組みを作る

スモールビジネスを始めるとき、最初の壁は顧客の獲得です。大手のように莫大な宣伝広告費はかけられませんから、自身で地道にビジネスをアピールしていかねばなりません。

スモールビジネスで顧客を集める方法としては紹介や口コミなどありますが、おすすめはインターネットを活用することです。

ブログやSNS、ホームページを作成し、集客できるメディアを構築しましょう。

SNSでつながりを作ったり内容の濃いブログやホームページを作成したりすれば、興味のある顧客は自然に集まってきます。

新規の顧客がほかの顧客を呼び込むことも期待でき、宣伝広告費をかけなくても十分な宣伝効果を期待できるのです。

こうして理想的な顧客コミュニティが形成できれば、ビジネスの運営は安定していきます。InstagramやTwitterなどあらゆるツールを活用してみましょう。

スモールビジネスのアイデア38選

スモールビジネスのニーズは、日常のあらゆるところに潜んでいます。ニッチな需要を掘り起こせれば、安定的に収入を得ることもできるでしょう。

とはいえ、ゼロからアイデアを考えるの意外と難しいもの。そこでここからは、具体的なスモールビジネスのアイデアをジャンル分けして38種類紹介します。

興味を持ったアイデアがあれば、自分なりに突き詰めて検討してみてはいかがでしょうか。

趣味・特技を活かせるジャンル

のめり込んでいる趣味のある人や、人より秀でたスキルを持つひとはそれをビジネスに活かしましょう。好きなことをしながら収入を得られるので、ストレスも少なく楽しみながら働けます。

1. ハンドメイド品の販売

近年はフリマサイトやハンドメイド品の売買サイトなどがたくさんあり、初心者でも参入しやすい市場です。

アクセサリーや洋服はもちろん、スマホケースやマスクなど、探せばニーズはさまざまあります。

2. 英会話講師

英語が得意な人は、講師としてスキルを提供しましょう。PCやスマホでできるので、在宅ワークが可能です。

大人向け、子ども向けなどターゲットを明確にすると競合と差別化しやすくなります。

3. 写真家

写真スキルを活かして、撮った写真でビジネスを行います。クラウドソーシングサイトなどに登録して仕事を得るか、自身で顧客を集めてビジネスの裾野を広げていきましょう。

また近年は、素材サイトに投稿して写真を買い取ってもらう商法もアリ。スキル不足を感じる人は、機材にコストをかけた方がよいかもしれません。

4. イラストレーター

イラストを描くのが好きな人にぴったりなビジネスです。お絵かきソフトとPCやタブレットがあれば気軽に始められます。

クラウドソーシングサイトでマッチングを狙うほか、スキルがあればLINEスタンプなど作って販売するのもおすすめです。

5. メイクアップアーティスト

メイクのコツを教えたり実際に顧客にメイクを施したりするビジネスです。

女性からのニーズが高く、結婚式やパーティなどで重宝されます。顧客は比較的若い層が多いので、SNSをいかにうまく使うかが経営のカギとなるでしょう。

6. パーソナルトレーナー

トレーニングや栄養に関する知識が必須。スポーツジムやフィットネスクラブでの勤務経験があるとかなり有益です。

ダイエットや健康は常に需要のある分野ですから、一旦ビジネスが軌道に乗れば安定的に収入を得られます。

7. 整理収納アドバイザー

整理整頓のプロとして片付けスキルを提供します。「持たない暮らし」がもてはやされる昨今、ニーズは高いといえるでしょう。

また、社会の高齢化を反映して「生前整理」をする人も増えています。高齢世帯からのニーズも見込めるかもしれません。

8. パーソナルコーディネーター

ファッションセンスに自信のある人向きの仕事です。いきなり開業しても顧客が付きにくいので、まずはブログ等でコーディネートを披露してファンを獲得するのがおすすめ。

人気インフルエンサーになれれば、かなりの高収入が見込めます。

9. インストーラー

家電の取り付けや家具の組み立てなどが得意な人におすすめ。

近年はネットで家具や家電を購入する人が増えています。しかし一方で、安く購入した家具や家電を「設置できない」「組み立てられない」という人は少なくありません。

インストーラーはそんな人たちのため家電や家具を組み立て・設置する仕事です。地域は限定されますが、初期投資等もなく気軽に始められます。

10. 家具リフォーム

DIYのスキルを持つ人なら、家具のリフォームをビジネスとすることも可能。既成の家具や中古家具を顧客の望むサイズにしたり色を変えたりなどできれば、安定的なニーズが見込めます。

また、自分で購入した中古家具をリフォームして販売するのもおすすめです。

フードトラック・屋台

調理師免許など持っている場合は、飲食業界を検討してもよいでしょう。

近年はフードトラックでの起業がブーム。食品営業許可など必要ですが、未経験からでも始めやすいといわれます。フードトラックや屋台のスモールビジネスアイデアをみてみましょう。

11. タコ焼き屋

いわゆる「粉もの」は粗利率が高いのが魅力。調理スキルもさほど必要ないので、初心者でも始めやすいといえます。子どもからお年寄りまで好まれるのも嬉しいポイントです。

12. カレー屋

カレーとご飯だけで完結するカレーは、販売しやすいメニュー。本場のインドカレー、日本式カレー、ベジカレーなど差別化も容易です。

13. ホットドッグ屋

メニューとしての認知度が高く、調理スキルが低くても失敗しにくいのが魅力です。手軽に食べやすいので、屋外イベントやお祭りなどでの売上が期待できます。

14. カフェ

コーヒー好きの人なら、本格ドリップコーヒーなど販売するのもおすすめ。

キッチンカーの見栄えを良くすれば、インスタ映えを狙う女性客などのニーズは高まります。「おしゃれさ」を前面に出して、SNSなどでの拡散を狙いましょう。

15. ピザ屋

ピザも知名度が高く人気。手軽に食べられるので販売する場所を選びません。

また、ピザの原価は販売価格の10~20%と低め。季節による材料費の変動なども少なく、うまくいけば安定した収入を見込めます。

16. ケバブ屋

ケバブはトルコのファストフードです。日本ではまだ馴染みが薄く、物珍しさに惹かれる人も多いでしょう。

知名度は低いですが、今後の伸びしろがあるメニューです。ただし、ケバブを作るにはケバブグリルなど特定の調理器具が必要となります。

17. エスニック料理屋

こちらも「珍しさ」で集客を狙えるのがポイント。タイやベトナム料理ならそこそこの知名度があり、「食べてみたい」と思う人は多いでしょう。

「差別化」を重視するなら、マイナーな国のメニューを探すのもおすすめです。

18. アイスクリーム屋

夏場は間違いなしの人気メニューです。原材料にこだわったり見栄えを良くしたりなどすれば、顧客の興味を惹きつけられます。

ただし冬場は厳しいので、他のメニューとの併用がおすすめ。

19. パン屋

パンも常にニーズのある分野といえます。菓子系から食事系までさまざまなので、メニューのバリエーションにも困りません。

また、数をそろえるのではなく「メロンパン」「サンドイッチ」など一つの種類に特化してみてもよいでしょう。

20. 焼鳥屋

老若男女に好まれる焼き鳥は、屋台などでお馴染みのメニュー。イベントなどではひっぱりだこですが、競合店が多いので注意が必要です。

「食材にこだわる」「焼き方にこだわる」などの差別化が重要なポイントとなるでしょう。

代行業・レンタル

代行業やレンタルもニッチなニーズがある業界です。準備資金不要で始められるものが多い上、個人で完結するものも少なくありません。

特に売り出せるスキルがない場合でも、気軽に始められるでしょう。

21. 家事代行

忙しい家庭の家事を請け負う仕事です。主婦スキルがある人にぴったりなので、主婦の副業におすすめのスモールビジネスです。

近年は単身高齢世帯も増えており、それなりのニーズが見込めます。

22. 何でも屋

いわゆる「便利屋」です。買い物代行、草むしりなど、顧客のニーズのあるところならどこででも働けます。こちらも高齢世帯からのニーズが高い仕事といえるでしょう。

23. 幹事代行

会社の飲み会などで、幹事を代行する仕事です。

飲み会の場所のセッティングや場の盛り上げを負担に感じる人は意外と多いもの。ニッチな市場ですが、安定的なニーズはありそうです。

飲み会以外にも、女子会、お茶会などターゲットはさまざまあります。

24. 洗車代行

車の洗車を面倒に感じるオーナーは多いもの。ニッチな市場ではあるものの、顧客からのニーズは高いでしょう。

25. ペットシッター

ペットの面倒を見たり散歩させたりするのが仕事。動物好きな人なら楽しく取り組めるのではないでしょうか。

ペット代行だけではなく、家事代行も行う人が多いようです。

26. 保証人代行

家を借りるときなどの保証人を代行します。こちらも常に一定のニーズはあるので、初心者でも始めやすいといえます。

ただし、保証人代行は他の代行業と比較して高リスクです。ビジネスとして始めるときは、規約や条件などよく検討しなければなりません。

27. 友達代行

結婚式によぶ友人がいないときなど、友達の代わりをするサービスです。人間さえいればよいので、機材やアイテムをそろえる必要がありません。

ただし安定的な顧客獲得は難しいので、効率良く宣伝する必要があります。

28. レンタルスペース

余っている土地がある人は、そこを貸し出せば収入を得られます。少しの土地しかない場合でも、「冬用タイヤを保管する」「使わない家具を置いておきたい」などのニーズには十分です。

ただしあまりに辺鄙な場所だと、顧客の獲得が困難かもしれません。

29. ブランド品レンタル

ハイブランドバッグやウェアなど、人気のアイテムを貸し出します。

婚活やお呼ばれなどでドレスアップしたい女性や、「ブランド品に憧れているけれど手が届かない」という人が顧客です。トレンドやハイブランドに詳しく、センスがよい人に向いています。

30. 季節のレジャーグッズレンタル

キャンプグッズやスキーグッズなどを貸し出して収入を得ます。

キャンプやスキーは夏・冬に人気のイベントではありますが、グッズをそろえるのにはお金がかかります。

加えて置き場にも困るため、「レンタルで済ませたい」という人は少なくありません。

少し名の知れたメーカー品をそろえれば、借り手に困ることはないでしょう。

31. オケージョンアイテムのレンタル

冠婚葬祭などがありフォーマルな装いが必要な人が顧客です。喪服やドレスは日常的な出番はないものの、必要なときにないと困るアイテムです。

サイズが変わりやすい子ども用までそろえておけば、かなり重宝されるに違いありません。

ホームビジネス

自宅でできるビジネスなら、賃料や設備費は不要です。PCさえあれば、さまざまなジャンルの仕事に取り組むことができるでしょう。

32. アフィリエイト

ブログを作って商品の宣伝を行うビジネス。ブログを訪れた人が実際に商品を購入すれば、報酬を得られます。

PC一つでできるので、初期投資費用はゼロ。ただしそれなりの収入を得るには、ブログのコンテンツを充実させたり訪問者を増やしたりなどの努力が必要です。

33. YouTuber

子どものなりたい職業にも上がってくるのが「YouTuber」。YouTubeに動画を投稿して報酬を得ます。

ただし近年は参入者も増え、収入を得るのはかなり難しい様子。視聴者を引きつけるコンテンツがないと、収入獲得は厳しいかもしれません。

34. ITコンサルタント

システムエンジニアやSIerの経験がある人向きです。企業が経営展開していく上で問題となるさまざまなIT事案を解消します。

スキルがある人のニーズは非常に高く、自宅にいながらにして安定的に収入を得ることができます。

35. オンライン秘書

企業のバックオフィス業務を請け負う仕事です。メールチェックや電話の受付、書類の作成などをサポートします。

未経験から始めるのは難しいので、企業で事務や秘書の経験がある人におすすめです。

36. Webデザイナー

クライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当します。Webサイトの構成、レイアウトを決めたりコーディングなどを行ったりできるスキルが必要です。

PCのみで完結するので、場所や時間を選ばずに働けます。

37. アプリケーション開発

今や誰もが持っているスマホのアプリを開発する仕事。人々のニーズをうまくくみ取れれば、かなりの収入を期待できます。

38. ドメイン売買

自分で育てたドメインを売買します。

中古ドメインはSEOに有利とあって、高額で購入されることも珍しくありません。ドメインオークションなどあるので、こちらを利用してみましょう。

スモールビジネスの事例

スタート時は「スモールビジネス」であっても、後に成功して名を馳せた会社もあります。スモールビジネスの成功事例をみてみましょう。

1. Our Story Bridal

アメリカ・ニューヨークの中古ウェディングドレス委託販売店です。ウェディングドレスを売りたい人からドレスを集め、格安で販売。売れれば35%を手数料として得ます。

ウェディングドレスというニッチな市場にもかかわらず、事業は大成功。ドレスにお金をかけたくない人、ドレスを持て余していた人をうまく結びつけました。

2. 株式会社カカクコム

電気製品などの流通価格・口コミを比較できるとして人気の「価格.com」を運営する企業です。

もともと価格.comは、メーカー勤務のサラリーマンが副業として立ち上げたサイト。各店舗のパソコンパーツ価格を一括でチェックできれば便利だと考えたのがきっかけだそうです。

利用者が大幅に増えた現在では、メリットを感じた店側が価格を登録しています。

まとめ

一口にスモールビジネスといっても、アイデア次第でさまざまな事業があります。

ニーズはどこに転がっているか分かりませんから、市場のリサーチをしっかり行って「これは!」と思えるものを見つけましょう。

ただし、安易な開業は後悔のもと。

スモールビジネスをスタートする際は、市場ニーズや収益性をきちんと確認し、綿密な計画を立てた上で取り組んで下さい。

画像出典元:Unsplash

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