【2019年版】スタートアップ向け国内大規模イベント12選!

【2019年版】スタートアップ向け国内大規模イベント12選!

記事更新日: 2019/08/18

執筆: 編集部

イベントに参加して、他の起業家から刺激をもらいたい、投資家とのネットワークを築きたい!そう考えているけれど、どんなイベントがあるか分からない…。

そんな方必見の、国内大規模スタートアップイベントをまとめました。

1. B Dash Camp

画像出典元:公式サイト

ベンチャーキャピタルのB Dash Venturesが春と秋の年2回開催するこのイベント。インターネット業界の第一線で活躍する経営者や、業界著名人が集結する日本最大級の招待制カンファレンス。

パネルディスカッション、ワークショップ、お酒を楽しみながらのナイト・セッションなどを通して、最新トレンドや経営に関しての深い洞察を得ることができます。

また、参加者が一同に会してのランチ/ディナーも数多く実施されており、これまでに数多くの提携や出資、M&Aが生まれています。

規模:700名程度

過去登壇者:LINE 舛田CSMO、メルカリ 山田CEO

ピッチコンテスト:あり。参加には書類選考通過が必要。

公式ホームページ:https://camp.bdashventures.com/

2. Infinity Ventures Summit

画像出典元:公式サイト

インターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンス。12年の歴史を誇る国大最大級のインターネット業界経営者のコミュニティです。

ピッチコンテストの"LaunchPad"や、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ"IVS DOJO"が実施されるなど、ベンチャー企業のコミュニティ活性化が期待できます。

規模:300~350名

過去登壇者:Tech in Asia 日本代表・David Corbin氏、特許庁長官・宗像直子氏

ピッチコンテスト:あり。対象はIT全般とし、デモンストレーションが可能な製品やサービスがあれば応募可能。2次審査、最終審査は6分のプレゼンテーションで競われ、事前デモンストレーションのトレーニングおよびメンタリングが用意されている。

公式ホームページ:http://ivs.strikingly.com/

3. Industry Co-Creation

画像出典元:公式サイト

年に2度開催されているこのイベントには、毎回200名以上が登壇。

ICCのコンセプトである「ともに学び、ともに産業を創る。」を実現するため、今後の成長が期待されるスタートアップと第一線で活躍するトップリーダーとのCo-Creationの場を提供しています。

規模:700名程度

過去登壇者:楽天株式会社CDO・北川 拓也氏

ピッチコンテスト:あり。第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルで構成される審査員に対して1社あたり7分間のプレゼンテーションを行うプログラムになっている。

公式ホームページ:https://industry-co-creation.com/

4. Innovation Leaders Summit

画像出典元:公式Facebook

アジア最大級のオープンイノベーションカンファレンス。

メインプログラムはスタートアップと大企業とのマッチングプログラム、「パワーマッチング」。

2018年10月のイベントでは、ベンチャー555社と大手企業128社(166部署)が参加し、3日間で2697件の商談が行われ1,026件の協業案件を創出しました。

規模:10,000名程度(2018年ILSのデータ)

過去登壇者:株式会社NTTデータ・残間 光太朗氏、株式会社エクサウィザーズ・石山 洸氏

ピッチコンテスト:あり。大手企業からのマッチング人気上位企業による『TOP20ベンチャーピッチ』やNEDO、日本公庫、中小機構の厳選企業によるピッチ等を開催。

公式ホームページ:https://www.dreamgate.gr.jp/InnovationLeadersSummit/

5. TechCrunch Tokyo

画像出典元:公式サイト

他のイベントと比較すると、多くの旬な海外スピーカーによる講演が見られるこのイベント。

創業3年未満のスタートアップ企業が覇権を争う「スタートアップバトル」では、新進気鋭のスタートアップのプロダクトやサービスを知ることができます。

2017年9月に東証マザーズへの上場を果たしたマネーフォワードの代表取締役社長 辻庸介氏も2013年にスタートアップバトルに参加した“卒業生”の一人です。

規模:2,500人程度

過去登壇者:Uberの共同ファウンダーTravis Kalanick氏、Slack共同創業者・Henderson氏

ピッチコンテスト:あり。例年、100社以上のスタートアップから応募があり、その中から事前の書類審査を通過した約20社が本戦に進む。

ファーストラウンドはイベント初日に開催され、それを勝ち上がったスタートアップが2日目のファイナルラウンドでピッチを行う。

公式ホームページ:https://jp.techcrunch.com/events/techcrunch-tokyo-2018/(2018年度版)

6. Tech in Asia Tokyo

画像出典元:公式サイト

世界中の起業家・ベンチャー投資家・事業会社・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンス。

世界中から120社を超えるスタートアップ企業がブースへ出展し、アジア各国の有望企業がビジネスコンテストに参戦します。

規模:6,000名超

過去登壇者:メルカリ 代表取締役会長兼CEO・山田進太郎氏、DeNA代表取締役会長・南場智子氏

ピッチコンテスト:あり。イベントでは、日本を含むアジア各国から予選を勝ち抜いたファイナリストが登壇しピッチを行う。

公式ホームページ:https://conference.techinasia.com/

7. TERACOYA

画像出典元:公式Facebook

若手の起業家、起業志望者向けの”日本最大級”起業イベント。「TERACOYAブース」では事業計画の作り方、起業の種、マーケティング営業テクニックなど起業時に必要なノウハウを学ぶことができます。

講演やパネルディスカッションの他、参加者同士の交流を深めることができるコミュニティスペースも設けられています。

規模:3,000名程度

過去登壇者:元Google副社長兼Google Japan代表取締役社長・村上憲郎氏、freee株式会社 代表取締役・佐々木大輔氏

ピッチコンテスト:あり。「ベンチャーPRピッチ GIVE ME 100」では、人材・人脈・取引先など自分の会社の足りていないところを訴えるというもの。その後に行われる懇親会では思いがけない出会いがあるかもしれない。

公式ホームページ:http://teracoya-event.com/

8. Slush Tokyo

画像出典元:PR TIMES

北欧フィンランド発祥の世界最大級のスタートアップイベント「Slush(スラッシュ)」。

まるでアーティストのライブの様に、光と音の飛び交う空間でセッションが繰り広げられます。

5回目となる東京開催の「Slush Tokyo 2019」には、2日間のイベントの為に世界80カ国から8,000人以上が集結し、過去最大規模の開催を見込んでいます。

規模:6,000名~8,000名程度

過去登壇者:SHOWROOM株式会社・前田 裕二氏、東京都知事・小池百合子氏

ピッチコンテスト:あり。選抜された50組の中から、5組のファイナリスト、1組の優勝者を決定する。英語でピッチを行う必要あり。初期段階のスタートアップで、試作品やモデルがあることが参加資格。

公式ホームページ:https://tokyo.slush.org/

9. Samurai Island EXPO

画像出典元:公式Facebook

サムライインキュベートが主催する、スタートアップとTechnologyミートアップのイベント「SAMURAI ISLAND EXPO」。

イベントブースや、最先端テクノロジーに精通するプロフェッショナルの人々を迎えたカンファレンスエリアも用意されています。

ブース参加、有料カンファレンスには事前の申し込みが必要です。

規模:2,000名程度

過去登壇者:日本マイクロソフト株式会社・澤円氏、

ピッチコンテスト:あり

公式Facebook:https://www.facebook.com/SAMURAIISLANDFES/

10. デロイト トーマツ イノベーションサミット

画像出典元:公式Facebook

デロイト トーマツ グループが主催するアジア最大級のイノベーションカンファレンス。もともとはデロイト トーマツ ベンチャーサミットでした。

「J-Startup」採択スタートアップ企業や、DTVSが厳選した国内優良スタートアップ企業約200社と、初来日となる企業を含む海外優良スタートアップ企業約100社がブースを出展します。

また、デロイト トーマツ グループの専門家や外部有識者・オピニオンリーダーを招聘したパネルディスカッションも実施されます。

規模:1,500名程度

過去登壇者:Tricog Health Pte 創業者・Dr. Charit Bhograj氏、KEIRETSU Forum CEO & Founder・Randy Williams 氏

ピッチコンテスト:あり。海外スタートアップ50社によるエレべーターピッチ、日本語での企業紹介も。

イベント詳細:http://zimukyoku.com/EventGuidebook/DTIS_EventGuidebook_JP

公式Facebook:https://www.facebook.com/tvs.tokyo/

11. 新経済連盟サミット

2019年で、7年目を迎える「新経済サミット」(New Economy Summit = NEST)。

新経済連盟が主催するこのイベントでは、豪華スピーカーによるセッションやネットワーキングパーティーが行われます。

新経済連盟の会員である必要はないが、イベント参加にはチケット購入が必須。一般会員の場合は限定セッションやスペシャルランチプログラムに参加できます。

規模:800名程度

過去登壇者:米国セールスフォース・ドットコム 会長兼 CEO・マーク・ベニオフ氏、京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥 氏

ピッチコンテスト:あり。「NEST STARTUP CHALLENGE」という名のピッチイベントでは、スタートアップを支える団体や組織が、推薦者として各団体一押しのスタートアップと共に登壇する。

公式ホームページ:https://nest.jane.or.jp/

12. 明星和楽

画像出典元:公式サイト

「テクノロジーとクリエイティブに関わる人々が集まる」ことを目標に、福岡のITコミュニティから生まれたイベント。

福岡市が海外都市や創業支援施設等との間に締結するスタートアップ相互支援連携のネットワークを活かし、国内外のスタートアップ企業等の交流やマッチングを行います。新サービスの創出や、企業の成長に繋がる出会いがあるかも。

規模:3,500名程度

過去登壇者:孫泰蔵氏、株式会社CAMPFIRE代表取締役・家入一真氏

ピッチコンテスト:あり。2018年度は、国内VC向けピッチ(福岡市内スタートアップ登壇)、海外連携先向けピッチ(福岡市内スタートアップ登壇)、福岡進出に向けたピッチ(海外スタートアップ登壇)の3つのピッチコンテストを開催。書類選考有り。

公式ホームページ:https://myojowaraku.net/

まとめ

以上、スタートアップ向けの大規模イベントをご紹介しました。

子自身の会社に合ったイベントはありましたでしょうか?興味を持たれた方は、公式ホームページ・SNSを見て、イベントに応募・参加してみてください。

画像出典元:O-dan

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