【実践済】ビジネスweb会議に(極力)すっぴんで挑む!裏技3選

【実践済】ビジネスweb会議に(極力)すっぴんで挑む!裏技3選

記事更新日: 2020/05/12

執筆: 編集部

リモートワークでは、会議もオンラインで行われることも多々。せっかくの在宅ワークなのに、Web会議のためにいちいちメイクをしなくちゃならない。そんな女性は多いのではないでしょうか?

Web会議のためだけにメイクをするのは、とても手間ですよね。そこで今回は、ほぼすっぴん状態でWeb会議に参加してもバレない裏技を3つご紹介します!

あわせて、いま流行りのSnapCameraとは何か。すっぴんが気にならないWeb会議ツール、モニター映えするポイントも取り上げています。

リモートワークの女性必読の内容です。

SnapCameraはWeb会議には向かない

SnapCameraというツールはご存じでしょうか?

Web会議をするようになってから耳にするようになったという人も多いかもしれませんね。

ZOOMと組み合わせると、すっぴんでもまるでメイクしているかのような見た目になると女性の間で注目のツールです。

SnapCameraの特徴

SnapCameraは、ZOOMと連動させて、モニターに映る自分の顔をエフェクト加工できるツールです。メイクしたようなエフェクト以外にも、野菜や動物、ピエロなど面白いエフェクトがたくさん用意されています。

画像出典元:「SnapCamera」公式アプリ

SnapCameraはビジネスよりもプライベート向き

結論から言ってしまうと、SnapCameraはweb会議で活用するには適していません。

前述したようにSnapCameraには、さまざまなエフェクト機能が用意されています。しかしそれはあくまでZOOM飲みなどプライベートな間柄で楽しむ場面で活用できるものばかりです。社内会議やチームMTGなどビジネスの話をする場には適していないと言えます。

唯一使えるエフェクトを紹介

ですがそんなSnapCameraのエフェクトの中で唯一すっぴん隠しに活用できるのが、「Simple Make UP」と「Make up Look」というエフェクトです。これらのエフェクトを使えば、きちんとメイクをしたような見た目になれます。

しかし海外のユーザーが作ったエフェクトなので、眉の形やまつ毛の長さなどがやはり「外国人メイク風」になってしまいます。

普段ナチュラルメイクをしている方が使用すると、いかにも”エフェクトを使っています感”が出てしまうのであまりおすすめしません。

画像出典元:「SnapCamera」公式アプリ

さらにエフェクトは、ユーザーが提供しているので時期によって使用できるものが変わってきます。

これらを考えると、やはりSnapCameraは社内「ZOOM飲み」など多少ラフな場面で、オンライン仮装を楽しむために活用するのが良さそうです。

Web会議にほとんどすっぴんで参加できる裏技3選

人前にすっぴんで出るのに抵抗感がある女性にとって、Web会議であってもノーメイクは避けたいもの。SnapCameraを使うにしても、途中でフィルターが反応しなくなったらと思うと不安ですよね。

ここでは、相手にすっぴん状態を悟らせない裏技を3つご紹介しています。どれも簡単にできるものばかりですので、これからWeb会議があるという方もこちらを参考にしてみてください。

裏技1. ZOOM内蔵フィルターで肌補正

ZOOMにはもともと「美肌」に補正してくれるフィルターが搭載されているのをご存じでしょうか? SnapCameraは、正しい手順を踏まないと反応しなかったり、ZOOMのバージョンによっては使えなかったりしますが、もともと搭載されている外見補正の機能なら安心して使えます。

ZOOMの「肌補正機能」を使えば、下地→コンシーラ→ファンデーションの手間が一気に省けるので、かなりの時間短縮になります。

使い方は、ZOOMのアプリケーションをPCあるいはiOSにダウンロードし、設定から行います。

<Windosの場合>

1. ZOOMアプリケーションを起動させたら、[設定]から[ビデオ]を選択します。

2. [ビデオ設定]ダイアログで、「外見を補正する」にチェックを入れます。

設定が記憶されるため、一度設定しておけば、次から適用されます。Web会議が始まる前に設定しておくと、慌てずにすみますね。

<Macの場合>

1. ZOOMアプリケーションを起動させたら、[設定]から[ビデオ]を選択します。

2. [ビデオ設定]ダイアログで、「ビデオフィルタを適用する」にチェックを入れます。

一度設定すれば、その設定が保持されるため、Web会議前に設定しておきましょう。

<iOSの場合>

iPhoneやiPadでZOOMに参加する方は、こちらを参考にしてください。

1. ZOOMアプリを起動させて[設定]を選びます。

2. 「外見を補正する」をオンに切り替えます。

設定は、アプリを終了させても維持されますので、次回改めて設定する必要はありません。

裏技2. 「メガネ+リップ」でアイメイクをスキップ

ZOOMの補正フィルターと合わせて、だてメガネを使うのもすっぴん隠しになります。そのままでは顔色が悪く見えるなら、色付きリップを使って唇に赤みをプラスしましょう。

だてメガネで目元がカバーできるので、アイメイクをスキップできますよ。このとき、だてメガネは太い縁で暗い色のものを使うのがおすすめです。メガネに視線が集中しやすくなるので、すっぴんがバレにくくなります。

裏技3. アイブロウで「メイクしてる感」を出して

だてメガネをしてもまだ目元が気になるようなら、アイブロウをさっと引くだけでもメイクしている感が出ます。ZOOMを通して相手に映る画質は、自分が使用しているPCやモバイル端末のカメラの性能に依存します。

iPhoneやiPadはカメラ性能がとても良いため、実物に近い画像が相手に送られてしまいます。ですが、ZOOMの補正フィルターとアイブロウメイクなら、ナチュラルメイクで参加しているように見えますから、意外と相手にすっぴんだとバレにくいのでおすすめです。

また、カメラ位置を少し高めにすると、目元が陰になり、アイメイクしている感が多少は出ます。

すっぴんが気にならないWeb会議ツールはどれ?

Web会議に使われるツールには、ZOOMをはじめ、いろいろなものがあります。

すっぴんが気にならないWeb会議ツールは、やはり肌補正機能が標準搭載されているZOOMか、バーチャルメイク機能をプラグインできるCyberLink Uです。

CyberLink Uのバーチャルメイク機能は、SnapCameraのメイクアップ系エフェクトと似ています。異なるのは、ARの特殊技術により、自分の好きなメイクがモニター上でできるところ。

このほか、CyberLink Uでは環境に合わせて明るさをオートで調整してくれます。光量が足りないときには、自動で明るく補正してくれるので、どんな場所にいてもキレイに映してくれます。

CyberLink Uのバーチャルメイク機能

 

Web会議でモニター映えするには?

Web会議で気になるのが、モニターに映る自分の姿。不自然にならない程度にモニター映えしたいというのが女心というものではないでしょうか。

そこでWeb会議に参加するときに、ナチュラルだけどキレイにモニター映えするポイントをご紹介します。

【照明】明るすぎず暗すぎずがちょうどイイ

Web会議では、照明の明るさや位置によっては、暗く見えてしまうこともよくあります。かといって明るすぎると、肌の細部が見えすぎたり、影が飛んでのっぺりとした印象になってしまったりすることも。

日中にWeb会議に参加するなら、窓やベランダから入る陽光を上手く使いましょう。窓やベランダに向かって参加するようにセッティングすれば、太陽の光がほどよく肌を明るくみせてくれます。

日が暮れてきたり、夜間に参加したりするときは、スタンドライトを活用しましょう。直接肌に当てるよりも、反射光を利用すると程よく凹凸が出て表情が伝わりやすくなります。また、反射光なので白飛びすることもなく、いい塩梅で肌の細部を隠してくれるのですっぴんで参加するときも安心です。

【背景】壁を映してプライベートをシャットアウト

背景に室内が映り込むと、途端にプライベート感が出てしまいます。できるだけ壁を映すか、難しい場合はバーチャル背景や背景ぼかしの機能を利用しましょう。

頻繁にWeb会議に参加するなら、いっそのこと簡易スクリーン(間仕切り)を置いてしまうのも一つの方法です。簡易スクリーンがあれば、急なWeb会議でもセッティングさえすれば、室内が多少雑然としていても気にならずに話に集中できるはずです。

【服装】明るめカラーのオフィスカジュアルで顔色良く

Web会議に参加するときは、トップスだけでも着替えましょう。チョイスする服装は、明るめカラーのカジュアルオフィスがベストです。リモートワークとはいえ上司や社外の人とWeb会議をするには、ラフな服装はNGです。

モニターに映らないボトムには、ラフなものを選びます。もしも会議が長引けば、下半身がむくんで、顔色が悪くなる恐れも。明るめカラーのトップスなら、顔色を明るく見せてくれる効果も期待できます。選ぶなら、ホワイト系やパステル系のブラウスがおすすめです。

 

まとめ

多くの女性にとってメイクアップは何年もかけて研究した「自分を守るための一種の武器」のようなものだと思います。

今回は、SnapCameraやCyberLink Uに搭載されているバーチャルメイク機能についても紹介しました。しかしこれらを使っても、自身に合ったメイクほどの完成度は求められません。

結論は、完全なるすっぴんでビジネスweb会議に挑むのは難しいということです。

すっぴんは難しくても、今回紹介した裏技3選を使えば”ほとんどすっぴんの状態”でweb会議に参加することはできます。メイクトータル時間は長くても3分です。

併せてモニター映えする裏技も使えば、メイクをしていなくても意外とモニター越しではバレにくいものです。

「web会議のためにメイクするのが面倒」という方は、是非一度試してみてくださいね。

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画像出典元:PEXELS、、O-DAN、Unsplash、「CyberLink U」公式HP

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