簡単注文OK!あると便利な会社ゴム印のおすすめ通販サイト5選

簡単注文OK!あると便利な会社ゴム印のおすすめ通販サイト5選

記事更新日: 2019/05/17

執筆: 編集部

会社の住所や名前を書類や封筒などに書く作業は地味ながら枚数が多くなるとめんどくさいものです。そんな時に便利なのが会社ゴム印です。

この記事ではゴム印を利用するメリット、その種類、そしてゴム印が作成できるおすすめ通販サイト5選をご紹介します。

会社ゴム印のメリットとその種類


会社ゴム印を作れば、書類や封筒などに会社の名前と住所を手書きするという作業から解放されます。ゴム印には住所印以外にも種類があります。

まずは、会社でゴム印を作るメリット、会社ゴム印の種類を紹介します。

会社ゴム印を作るメリット

手書きとゴム印のメリット・デメリットを比較すると、会社ゴム印を作るメリットが良く分かります。

  メリット デメリット
手書き

手書き独特の風合いがある
どんな用紙にも書ける
コストはペン代のみ

字をきれいに書かないといけない
間違いをチェックしないといけない
間違うとやり直し
大量の用紙に書く作業は大変

ゴム印

見た目がきれい
誰が押しても同じ見た目
製本や綴りタイプの用紙にも使える
疲れない
コストはゴム印とインク代のみ

インクが乗らない用紙には使えない

ゴム印を使えば、作業効率がアップします。すでに刻印されている住所と名前を使うので、間違いをチェックする必要もなく、書き間違いもありません。

会社ゴム印の種類

会社で使えるゴム印の種類はたくさんありますがその中から、起業や法人成りを考えている人が必要と思われる一般的なゴム印を紹介します。

ゴム印の名前 用途・メリット
住所印

会社の住所・名前・電話番号が印字
最近ではホームページのURLやメールアドレスを印字するパターンもあり

親子印

1行ごとに分割可能なゴム印
住所・会社名・代表者名・電話番号などを各ブロックごとに分け、必要なブロックだけを組み合わせて使うことができる
住所や電話番号が変更した時はその部分のブロックだけ買い直せばいいので経済的
住所印として使われるケースも多い

宛名印

郵便物の送付先の宛名を印字
住所・宛名・御中が印字されるので御中印とも呼ばれる
頻繁に郵便物を送る取引先がある場合に便利

データ印

日付と内容を同時に押せるゴム印
日付を変えることができるので日付印とも呼ばれる
書類の確認印、受付印や受領印などで使われる

科目印 会計書類の科目別のゴム印
氏名印 個人の氏名を印字したゴム印
既製ゴム印

「請求書在中」「納品書在中」「取扱注意」などの定型文のゴム印
社内連絡用の「至急」「確認済」などのゴム印もあり

 

ゴム印通販サイトで注文する

 

会社ゴム印を使うメリットやその種類を紹介しましたが、ゴム印の注文はハンコ屋などの実店舗でもできますが、ネット通販で簡単注文することがおすすめです。理由は、今は店舗よりもインターネット注文の方が格段に安く早く作れるからです!

当たり前のことですが、店舗を構えて人を介するビジネスは家賃と人件費がかかりますので、その分が印鑑の値段に入ることになり高くなってしまいます。

逆にインターネットを中心とした印鑑作成は、その分の無駄なコストがかかっていない分、どこよりも安く作ることが可能です。

さらに印鑑を店舗で買いに行くと、数時間待たされることや店舗まで行く時間が掛かるのであまりおすすめしません。今のインターネット注文では、申し込みから2日で印鑑が届くといった便利なサービスもあるので、配達時間が思っているよりもかからず、ストレスを感じることがありません。

以上のことから、印鑑を購入する際はインターネットで購入することをおすすめします!

しかし、一つ気をつけなくてはいけないことは、「怪しい印鑑業者は避ける」ことです。

安価だからといって、あまり知られていないサイトの業者に頼んでしまうと、印影の作り方が機械彫りで同じ印影ができてしまい、印鑑が偽造されてしまうなどといった危険性があります。

インターネットで印鑑を購入するときは明らかに安すぎる業者は避け、評価を受けている業者を選ぶようにしましょう。

ゴム印通販サイトで注文する方法

既製ゴム印以外で、住所印など会社独自のゴム印を注文する場合、どんな方法で入稿し注文できるのか紹介します。

入稿して注文する方法は大きく分けて次の3つの方法です。

  方法 注文の難易度
テキスト入稿 注文時に注文フォームで文字を入力するだけの注文方法 簡単
オンライン入稿

ゴム印通販のWebサイト上でレイアウトデザインを入力して入稿する
フォントの変更・文字の大きさの変更・編集ソフトに組み込まれている図形の挿入なども可能

普通
データ入稿

編集ソフトのイラストレーターを使い入稿
会社ロゴやオリジナルのイラストなどの挿入も可能
イラストレーターを使える方やデザイン性の高いゴム印を作りたい方におすすめ

難しい

住所印や親子印などの場合、住所や名前、電話番号やURLを入力するだけなのでテキスト入稿やオンライン入稿で簡単に注文できます。

しかし、会社のロゴを入れたい、通販サイトの提供している定型レイアウトには欲しいデザインがないなどの場合は、イラストレーターを使って自分でデータを作成し入稿しなければなりません。

ゴム印通販サイトの中には、イラストレーターでの編集作業が難しいという方のために、FAXでの注文に応じているサイトもあります。

どのサイトを利用するか決める際には、どんな注文方法があるのかにも注目しておきましょう。

おすすめのゴム印通販サイト5選

 

ゴム印通販サイトはたくさんありますが、今回はその中から高品質、かつ実績があるサイトを厳選して5つのおすすめ通販サイトをご紹介します。

1. ゴム印ドットコム


画像出典元:ゴム印ドットコム公式HP
 

まず最初におすすめするのが「ゴム印ドットコム」です。

ゴム印ドットコムは印鑑の通販サイト「ハンコヤドットコム」が提供する新しいゴム印専門の通販サイトです。

定番の既製ゴム印からオリジナルのゴム印、耐油性を高めた産業用のゴム印、段ボール用の特大ゴム印など300種類を超えるゴム印を取り扱っています。

ゴム印ドットコムの基本価格

種類 価格(税込)
既製ゴム印 330円~
オリジナルゴム印 390円~
住所印 1,650円~
親子印(1ブロック) 1,240円~


オンライン入稿の編集ソフトも使いやすく、低価格で高品質のオリジナルゴム印が簡単に作れる
のでゴム印ドットコムはおすすめです。

 

2. ゴム印ラボ.com

画像出典元:ゴム印ラボ.com公式HP
 

次に紹介するのは「ゴム印ラボ.com」です。

ゴム印工場直営のゴム印通販サイトなので、高品質でありながら卸売価格のゴム印を手に入れることができます。

ゴム印ラボ.comの基本価格

種類 価格(税別)
住所印 1,400円~
親子印(1ブロック) 1,200円~
日付印 1,995円~
ロゴ印 2,000円~
オリジナルゴム印 1,000円~

ゴム印ラボ.comではオリジナルゴム印を作りたいがイラストレータでの編集作業が難しいという方のために専用用紙をダウンロードし、そこに必要事項を記入しFAXで入稿し注文するという方法があります。

3. みんなのはんこ屋


画像出典元:みんなのはんこ屋公式HP
 

オーダーメイドのオリジナルゴム印が最安290円から作れると評判なのが「みんなのはんこ屋」です。

みんなのはんこ屋でもFAXでの注文が可能です。定型のレイアウトに希望するものがない、現在使っているゴム印と同じようなものが欲しいというような注文にも対応可能です。

みんなのはんこ屋の基本価格

種類 価格(税別)
住所印 1,620円~
親子印(1ブロック) 1,050円~
日付印 1,950円~
オリジナルゴム印 290円~

データ入稿によるオリジナルゴム印は290円(10mm×10mm~)から注文できます。会社のロゴ印などのオリジナルゴム印を作りたい方におすすめです。

4. ゴム印の匠ドットコム


画像出典元:ゴム印の匠ドットコム公式HP
 

次に紹介するのは「ゴム印の匠ドットコム」です。

ここのおすすめはシャイニースタンプの取り扱いがあることです。シャイニースタンプとは本体にスタンプ台が内蔵されているスタンプのことで、スタンプ台を用意する必要もなく、必要な時にすぐ使えて、何度も押せます。手や紙にインクが付く心配もありません。

ゴム印の匠ドットコムの基本価格

種類 価格(税込)
住所印 1,420円~
シャイニー住所印 1,480円~
親子印(1ブロック) 1,080円~
日付印 1,250円~

 

5. はんこプレミアム


画像出典元:はんこプレミアム公式HP
 

はんこプレミアム(Inkans.com)は業界随一の低価格を実現し、「印鑑を安く作りたい!」と考えている方におすすめの印鑑業者です。

ゴム印以外の印鑑の安さに定評があります。もちろんゴム印も取り扱っています。

安さの理由は「広告宣伝を一切していない」ことにあります。広告費にお金をかけないことで、低価格の商品を提供することが可能になっているのです。

はんこプレミアムの基本価格

種類 価格(税込)
住所印 3,000円〜
親子印(1ブロック) 1,200円〜
氏名印 300円~

ゴム印のラインナップはやや少なめなので、会社実印や銀行印、角印などとセットで買いたいという人におすすめです。

まとめて買うことで運送費を抑えることができます。

 

ゴム印のメンテナンス

 

ゴム印も長く使っているとほこりが付いたりして汚れてきます。そうすると押してもきれいに印字されなくなります。

最後にゴム印の簡単なメンテナンス方法も紹介しておきます。

専用のクリーナーでメンテナンス

各メーカーがゴム印のクリーニングに使える溶剤を販売しています。それを使ってメンテナンスできます。

シャチハタは「強着スタンプインキ タート溶剤」という名前でメンテナンス用の溶剤を販売しています。

歯ブラシと中性洗剤で簡単メンテナンス

専用クリーナーがなくてもゴム印のメンテナンスはできます。

印面の表面を使わなくなった歯ブラシに台所洗剤(中性洗剤)をつけてマッサージするようにこすります。

後は、ウエットティッシュなどで泡がなくなるまで拭くだけです。

注意点としてはゴムと持ち手の部分を濡らさないようにすること、泡をすすぐときに水洗いしないことです。そうすることでゴム面の接着が弱くなるのを防ぐことができます。

中性洗剤には表面活性効果があるので、ゴム面にインクが乗りが復活するという効果が生まれます。

まとめ

 

会社用のゴム印を作ると、いちいち会社の住所や名前を書類や封筒に書くという作業から解放されます。業務の効率化、ミスの軽減というメリットが生まれます。

ゴム印通販サイトを利用すれば、自分の会社のニーズにかなった住所印や親子印、日付印を簡単に注文できます。

イラストレーターを利用することができれば、会社ロゴなどが入ったオリジナルゴム印も注文することができます。

起業や法人成りを計画しているなら、会社実印や銀行印、角印を作る必要があります。その機会に業務の簡素化につながる会社用のゴム印も注文してみることができるでしょう。

画像出典元:pixabay、pexels

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