安い印鑑でも大丈夫?会社設立におすすめの法人印鑑サイト3選!

安い印鑑でも大丈夫?会社設立におすすめの法人印鑑サイト3選!

記事更新日: 2018/10/26

執筆: 松木大誠

法人印鑑は個人用の印鑑とは異なり、銀行口座開設や重要な契約に関わる書類で使用することが多いです。今ではインターネットで簡単に法人印鑑を作ることができ、安いものだと数千円で作成可能です。

しかし、法人用の印鑑は安いものでいいのか?、選ぶ際に気をつけるポイントは?といった疑問や不安を抱く方も多いのではないでしょうか?。

今回はそんな疑問を解決するために、法人印鑑は安いものでも大丈夫なのか・選ぶ際に気をつけるポイント、などをご紹介していきたいと思います!

ぜひ、法人印鑑を購入する際の参考にしてください。

会社設立に必要な印鑑

必要な法人印鑑は4種類で十分です。

1つ1つの紹介の前に、下記の表ではそれぞれの印鑑の特徴をご紹介します。

表を見てもらうとわかるように印鑑1つ1つにそれぞれの役割があり、使用する用途が異なっています。ここではざっくりと印鑑の用途を理解していただけたはずなので、次にそれぞれの印鑑を1つずつ見ていきましょう!

1. 代表者印(会社実印)


法人、団体が法務局へ会社設立登記を行う際に必要となるのが代表者印です。法務省への登記所登録は法律で決まっているため、法人設立の際には必ず作る必要があります。

契約などの大切な場面で使用することが多く、直径18mmが一般的なサイズとなります。

2. 銀行印

銀行口座を開設するときに必要な印鑑になります。

銀行取引の際に使用し、銀行印は代表者印でも代替は可能ですが、代表者印を紛失したり悪用されたりする恐れがあるため、銀行取引専用の印鑑を作っておくと便利です。

また、取引をする銀行ごとに銀行印を作成する必要があるので、複数の銀行印を持つことがあります。

3. 社印(角印)

日常の業務で使う印鑑のため、一番身近な印鑑と言えるでしょう。主に請求書や領収書の発行で使用し、代表者印を悪用されないために日常使い用として準備しておくと便利です。

一般的に会社の名前だけが印面に彫られていることが多いです。

4. ゴム印

主に利用するケースとしては社印と同じです。さまざまな書類の署名欄に自筆のサイン代わりに使えたり、封筒の差出人欄に使用できたりと、いろいろな場面で使用できる印鑑です。

一般的には、会社名や代表者名・電話番号・メールアドレスなどが掘られています。

以上が、会社設立に必要な印鑑についてでした!

基本は実印・銀行印・角印の3セットがあれば十分なので、上記の3つはマストで作成するようにしましょう。

では次に、法人印鑑の選び方を書体・素材・大きさの観点から見ていきたいと思います。

法人印鑑 3つの選び方ポイント

書体

法人印鑑には「篆書体」や「吉相体」など、使う用途によって最適な書体が異なります。

また、印鑑の特徴としては他社との重複を避け、複製されないようにあえて読みづらい書体になっています。もし判読しやすい書体を使用してしまうと、書体を複製し悪用されてしまう恐れがあるため、必ず書体は注意して選ぶようにしましょう!

下記の表では、法人印鑑でよく使われるオススメの書体を紹介しています。

一般的に法人印鑑で最も使われる書体は「篆書体」と「吉相体」です。この二つは判読が難しく偽造もされにくい書体のため、実印や銀行印に向いています。

また、印鑑を購入する際は、印鑑ごとに書体を選べるのであればそれぞれに最適な書体を選ぶと良いですが、セットで注文する場合は篆書体か吉相体を選ぶようにしましょう。

素材

柘は最もリーズナブルな価格帯のため、印鑑を早く作りたい方やお金をかけたくない方におすすめです。

一般的に多く選ばれるのは薩摩本柘と彩樺で、コストは大きくかけたくないがしっかりとした素材を選びたい、と考えている方におすすめです。

またチタン素材は価格こそ高いですが、その耐久性の高さや捺印のし易さは抜群です。法人印鑑にお金をかけられる場合は、チタン製の印鑑を検討してみると良いでしょう。

大きさ

会社の印鑑にはそれぞれ適したサイズがあり、多少のサイズ変更は可能ですが、上記の表に記載してある一般的なサイズを選んでおくことが無難でしょう。

また、角印は21.0mm・24.0mmどちらでも問題ないので、どちらでも大丈夫です。

印鑑を買うならインターネットがおすすめ!

筆者は店舗で買うよりも、断然インターネットで購入することをおすすめします。理由は、今は店舗よりもインターネット注文の方が格段に安く早く作れるからです!

当たり前のことですが、店舗を構えて人を介するビジネスは家賃と人件費がかかりますので、その分が印鑑の値段に入ることになり高くなってしまいます。

逆にインターネットを中心とした印鑑作成は、その分の無駄なコストがかかっていない分、どこよりも安く作ることが可能です。

さらに印鑑を店舗で買いに行くと、数時間待たされることや店舗まで行く時間が掛かるのであまりおすすめしません。今のインターネット注文では、申し込みから2日で印鑑が届くといった便利なサービスもあるので、配達時間が思っているよりもかからず、ストレスを感じることがありません。

以上のことから、印鑑を購入する際はインターネットで購入することをおすすめします!

しかし、一つ気をつけなくてはいけないことは、「怪しい印鑑業者は避ける」ことです。

安価だからといって、あまり知られていないサイトの業者に頼んでしまうと、印影の作り方が機械彫りで同じ印影ができてしまい、印鑑が偽造されてしまうなどといった危険性があります。

インターネットで印鑑を購入するときは明らかに安すぎる業者は避け、評価を受けている業者を選ぶようにしましょう。

では次にインターネットで注文できる、おすすめの印鑑通販サイトをご紹介します!

おすすめの印鑑通販サイトをご紹介!

今では印鑑通販サイトは数多くあり、どこのサイトを選んだらいいか迷ってしまいます。

そんな方達のために、ここではおすすめの印鑑通販サイトをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

ハンコヤドットコム


画像出典元:ハンコヤドットコムHP

ハンコヤドットコムは通販専門シェアでNo.1の印鑑通販ショップです。年間36万件以上の出荷実績があり、印鑑通販ショップで圧倒的なシェア率を誇ります。

サービスとしては5,400円以上の購入で送料が無料になり、注文から2日で商品が届くのでとてもスピーディーです。さらに専属の印影デザイナーも多く在籍し、TVCMもやっているため安心度が高いのも魅力の1つ。

そして筆者が数ある印鑑の中からおすすめするのが「起業応援印鑑セット」です。

この印鑑は起業した方たち向けに作られた印鑑セットで、実印・銀行印・角印の3本セットになっています。特に実印はチタンでできており、壊れづらく高級感があります。値段も定価より26%OFFになっています。

起業をする方であれば、この「起業応援印鑑セット」を選んでおけば間違いないでしょう!

はんこプレミアム


画像出典元:はんこプレミアム

はんこプレミアムは業界随一の低価格を実現し、「印鑑を安く作りたい!」と考えている方におすすめの印鑑業者です。

年間に数万本の印鑑を熟練の職人が手彫りで作成し、出荷しているため信頼性は高いです。さらに、10年間の保証書もついてくるので、万が一の対応もばっちり。

実印は最安値2,000円代から売っており、会社実印・銀行印・角印の三本セットは最安価8,000円から売っています。

この安さの理由は「広告宣伝を一切していない」ことにあります。広告費にお金をかけないことで、低価格の商品を提供することが可能になっているのです。

はんこプレミアムで法人印鑑を買う場合は「柘(アカネ)の3本セット」がおすすめ。このセットの1番の魅力は8,480円という破格の安さにあります。

主な印鑑業者のセット価格と比較すると、この価格の安さがわかるでしょう。


3本セット最安値比較

表を見ていただくと、はんこプレミアムの値段が他と比べて安価だとわかります。印鑑を安く購入したい方は、はんこプレミアムで購入することをおすすめします!

HANKOYA STORE.com


画像出典元:HANKOYA STORE.com

HANKOYA STORE.comの年間出荷実績は20万本にもおよび、印鑑通販サイトの中でも有名です。印影の作成と最後の手仕上げは人力で行っており、印影の作成にはスタッフが1字1字デザインしているので、同じ印鑑ができる心配はありません。

さらに10年保証書付きで、何回でも無料で彫り直すことができるといったサービスも充実しています。配達サービスは平日12時までに注文をすると、即日出荷・翌日商品到着が可能になるため、配達スピードが早いことも魅力の1つです。

まとめ

以上が「安い印鑑でも大丈夫?会社設立におすすめの印鑑通販サイト3選!」についてでした。

印鑑は実店舗よりもインターネットの方が、格段に安く早く購入することができ、会社設立の際に購入する印鑑はしっかりとした業者を選ぶことが重要です。

また、印鑑業者はニーズによって選ぶ基準が異なるので、業者ごとの特徴を捉えながら、自分のニーズにあった業者を見つけましょう!


印鑑作成以外にも会社設立時にやることはいくつもあります。

会社設立の全体の流れは以下の記事で解説していますので、是非参考にしてください。

画像出典元:Burst

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