




freee会計(フリー会計)は、クラウド会計ソフトシェアNo.1の法人向けクラウド会計システムで、経理がはじめての人でも簡単に使えることが強みです。
この記事では、実際にfreee会計を利用した経営者への取材や、ユーザーの感想、競合他社との比較、メリット・デメリットなど、気になる詳細を徹底解説していきます!
freee会計(フリー会計)は、クラウド会計ソフトシェアNo.1の法人向けクラウド会計システムで、経理がはじめての人でも簡単に使えることが強みです。
この記事では、実際にfreee会計を利用した経営者への取材や、ユーザーの感想、競合他社との比較、メリット・デメリットなど、気になる詳細を徹底解説していきます!
スタータープラン。月額1,180円(年払:11,760円)
2021年1月~2022年2月現在も利用中
とにかく費用を安く抑えることに注目をし、勘定奉行・弥生会計・マネーフォーワード・freeeの4つで比較を行った。
有料の会計ソフトの中では、freee会計が一番価格が安いと感じたため導入を決定した。
・スマホからの入力が思いのほか楽なため、後で事務所で会計処理や伝票整理をしなくてよいので、本業に集中できるところが良い。
・過去に使用したツールは勘定奉行と弥生会計だが、こちらを選定していた場合、会計作業は事務所で行うことになっていたため、今では会計はスキマ時間に行うものに変わった。
・やたらプランをアップグレードするようメッセージが出てくるのが気になる。
・なるべく外部システムと連携はさせたくないため、今の私の使用環境では100%の状態なのに、まだ完了していないようなメッセージが出てくるのは気になる。
会計知識や経験がある方にはfreee会計をお勧めします。freee会計ソフトの導入で別途申告ソフトを準備する必要もない点でコスト削減となります。電子申告が出来る点で控除額に恩恵があります。入力業務も場所に縛られないため時間の節約となります。
2021年12月〜2022年3月現在も利用中
・領収書の画像を添付するだけで金額が正確に反映されるので、領収書が多いときに入力の手間が省け相違が出ることもない。
・他企業ではコンカーを使用していたが領収書を添付してもきれいに反映されなかったので、freeeはわかりやすいし使いやすい。
・一時保存ができない点。
・都度申請ではなく1ヶ月に1度の申請とルールがあるので、領収書が複数枚日程もバラバラになっているときに、一時保存ができず不便に感じる。
・仮に領収書を紛失した場合や、月末通常業務で忙しい時にそちらに時間が割かれ事務処理ができないため毎回取り込み一時保存をしたい。
おすすめする。入力項目が少なくUIUX的にもどこに何があるか見やすく、ファイルを添付するだけで正確な金額が反映されるため工数がかからない。freee初心者でもある程度リテラシーがあれば説明がなくても使える。
月額1,298円
2019年頃~2022年3月現在も利用中
「青色申告」で検索し、ヒットしたため。
・銀行やクレジットカード、Amazonなどと連携でき、自動で経費が入力できる。
・マイナンバーカード対応のスマホがあれば、スマホで確定申告が完了できる。
・質問に答えていくだけで簡単に確認申告ができる。
・確定申告にかかる時間が、昨年よりも今年は大幅に短くなった。(トータル6時間程度で完了)
・経費の入力は無料でできるが、PDFへの出力や入力した取引の閲覧は有料となる点。
確定申告は年に1回なので、私は確定申告の時期のみ有料会員にしている。
・簡単にクレジットカードや銀行と連携できてしまうので、セキュリティ面で不安がある。
みずほ銀行ダイレクト、楽天カード、Amazonと連携した。連携作業も簡単で、連携により経費の入力がかなり楽になった。
おすすめする。経理などの知識や経験がなくても、初心者でも簡単に確定申告ができる。個人事業主ぐらいの規模であれば、なにも迷わずに確認申告できるので特におすすめしたい。
初期費用0 月額2100円程度
2019年8月頃〜2022年2月現在も利用中
初期費用が無料であった事、全てオンラインである事、検索して一番有名だった事
・取引内容を手入力しなくても全自動で登録してくれる所。
経費の支払いを全てクレジットカード払いにした結果、いちいちレシートをスキャンしたり手入力しなくても経費が自動で登録できるようになった。
・取引先や品名等の条件はシステムが提案してくれるので、それを微修正するだけなので手軽。
・二重登録されてしまうことがある。
経費のレシートを撮影して登録する機能もあったが、クレジットカードの取引履歴と統合がうまくいかず、二重に登録されてしまうことがあり困った。
・レシートの不要データを一括で削除する機能がなく、1ページごとに5-6枚選択して削除、と繰り返すのが面倒だった。
三菱UFJ銀行のbizstation、Amexと連携しているが特にトラブルなく使えている
創業直後のスモールビジネスにはおすすめする。費用も少なく、月々の収支を把握するには十分だと感じる。カードや銀行引き落としの相手や品目から取引内容を自動で判断して勝手に処理するようになるので使いこなせば経理がラクになる。
初期費用無料、ミニマムプラン(月額2,618円)を使っています。一番安いプランで最低限の会計処理が可能です。
2021年7月~2021年11月現在も利用中
過去の請求書や領収書を複製できたり、社名を入力すれば自動で登録した住所が反映されるなど、書類発行するツールとしては非常に便利だと思います。以前はExcelで発行していましたが、工数削減はもちろん見栄えもよくなりました。会社のロゴや社判も入れ込めるので、紙で印刷して印鑑を押すなどの手間も省けます。
「請求明細書」が発行できないのが唯一難点です。また、請求書をカテゴライズできるといいなと思います。事業別、部門別などで振り分け、数字を見ることができればより便利に使えますが、月額2000円台なので贅沢なことは言えません。
ジョーシスというIT管理ツールと連携しましたが、問題なく行うことができました。他に連携できるツールを使っていないので、現段階では「連携しやすい」という回答になります。
Excel等で請求書を発行している会社、デジタル化を促進している会社にはおすすめできます。何より簡単で、かつ月額費用も安いので、決裁もとりやすいのではないでしょうか。
開発エンジニア
2021年5月〜2021年9月
これまでの給与明細や労働時間等をweb上でいつでも確認できる。給与の支給が決定すると、社用メールにアラートが届き、すぐに確認できる。
利用者側の一般社員の権限では、総務部の方が許可した部分にしかアクセスできず、基本的に給与の支給が決定した月の情報しか詳細が確認できなかった。月の途中で現在の労働状況や給与の情報、賞与がもらえるかなどの確認ができなかった。
一般社員の自分が利用できる範囲が限られていたため、はっきりとは言えないが、アクセスできなかった機能も含めて全て利用できるのであれば、とても便利だと思う。給与明細自体は情報も見やすく、web上ですぐに参照できたためおすすめできる。
税理士
プロフェッショナルプラン
2020年8月〜2021年10月現在も利用中
請求書を作る事で自動で会計入力も出来てしまうのが便利です。仕訳のデータから請求書データに遡れるので、確認も取りやすいのが良い点ですね。以上は経理担当者からの視点なので、請求書を作るのが営業の方だとしたら、また感じ方は違うのかもしれません。
請求書発行日が作成日として自動で入力されるのですが、会計上は売上計上日を別に設定していないと、月次の売上高として計上されません。仕様を理解しないまま、または営業と経理と連携が取れてないままだと、いちいち修正する必要があります。勘定科目や消費税区分の設定も請求書上から出来るのですか、営業の方には分かりにくいかもしれません。
請求書をメールやPDFでアップロードしたり、紙で郵送するこも選択できるので、便利だと思います。郵送代行もfreeeがやってくれるのですが、料金が掛かるのは少しもったいないと思ってしまいます。
ある程度小規模、中規模の会社なら、会計ソフトと込みで考えたら便利に使えると思います。ただ「簡単に使えます」という触れ込みが多いのですが、予備知識なしで使うのは難しいかもしれません。
ベーシックプランのひと月3,980円 上位プランにお任せパックというものがありますが、こちらは初期費用が掛かりました。
以前まで請求書発行システム専用のソフトを使用していましたが、一元管理するために導入しました。直感的に触ることが出来、ソフトに慣れていない担当者も1週間ほどで使いこなすことが出来ました。必要であれば同じフリーのサービスと連携させることも可能なので、便利だと思いました。
はじめの動作になれる前に、初期設定をかなり細かく設定する必要があり、心が折れそうになりました。それを改善するためのインポート機能も使える様でしたが、独自のリストへ作り変える必要があったので、そこにも不便さを感じました。
IT化を進めていない会社には導入しやすいソフトだと思います。理由は、やはりはじめにソフトを触ったときの使いやすさ・簡単な点です。「IT」への苦手意識を軽減させてくれるのではないかと思います。
導入決定者
初期費用ZERO/月額費用2,960円/ミニマムプラン(他には各種制限有りですが『無料プラン』と、チャット・電話サポートで各種無制限のベーシックプラン、予実管理や稟議まで出来る『プロフェッショナルプラン』があります。
2019年8月~2021年10月現在利用中
税理士との顧問契約を解除したことで、日々・月次・年次の経理処理・会計処理・税務処理を自分でやる必要があったため導入。
幸い私は、税理士に月次データを渡す前段階の簡単なExcel上での経理処理(P/Lまで)を、アシスタント事務担当と共に行っていたことがありました。操作方法さえ覚えてしまえば、自ら処理することに問題は発生しませんでした。【請求書発行処理=売掛金計上処理=入金消し込み】までをワンセットに経理処理できるので助かっています。
1通1通Excelで発行処理するフローに慣れていたせいで、個別事案(値引きや相殺・許諾費用上乗せ)等を請求書発行システム上で行う操作方法がわかりませんでした。また、操作していても都度都度の融通が利かない状況を招いてしまいます。最初の頃は特に、Excelで発行して個別に売上(売掛金計上)をすることの方が多かったです。
銀行のネットバンキング、およびクレジットカードとの連携をしておりますので、主に入出金と課税仕入れのデータ連携が助かっております。【請求書発行=売掛金=入金消し込み用データ】フラグが同時に立っているので、銀行の入金明細と売掛金回収の紐づけ(消し込み)は30秒で処理完了できて便利です。
税理士・会計士に頼む必要がない経理処理知識がある人、実務が出来る小規模の事業者さんにはおすすめします。
初期費用0円、ベーシックプラン3,980円(月額)、複数の見積書から合算の請求書の作成が可能
2021月4月〜現在
請求書発行をExcelではなく、クラウドで管理したかった。また、請求書発行で売上の記帳まで行われるため。
JDLを使っていて、請求書は別のソフトで発行したものを印刷してそれを見ながら経理ソフトに記帳していたので、別のソフトとの金額の一致を確認するのが手間だった。会計freeeであれば請求書作成したものが、会計ソフトにも入力が入るので管理が一元化された。
会計freeeは請求書作成からそれに対しての決済までの流れを把握していないと業務上使いにくい。JDLとの違いは先程述べたように別のソフトで作成した請求書作成ソフトとの照らし合わせが不要なところで、金額が不一致するケースはほぼない。
会計freeeは業務フローが固まっている会社にはおすすめが出来ます。
請求書を作成する人間と営業をする人間など役割が分かれている場合、権限管理によって出来る幅に制限をかけられるのでおすすめです。