MetaMoJi Share for Business

記事更新日: 2020/01/22

執筆: 編集部

運営コメント

「MetaMoJi Share for Business」は、社内会議や役員会議はもちろんのこと、テレワーカーのデザイナーなどと設計図や図面の打ち合わせを行える会議ツールです。このツールを使用すれば、遠隔地で勤務するスタッフともリアルタイムで共有できるほか、紙の資料作成の手間が省けるため、時間の有効活用に役立つでしょう。

1. 会議資料を手早く作成できる

MetaMojiアシスタント機能を使用して、会議用資料を手早く作成できる

2. 1タップで会議への参加が可能

会議の一覧を表示できるシェアビュー機能を搭載しており、1タップで直ちに会議に参加できる

3. 正確な情報を把握できる

動画、写真、録音音声、メモなどのデータの貼り付けが可能、より正確な情報を把握できる

良い点

「MetaMoJi Share for Business」は多機能なペーパーレス会議ツールで、資料や文書だけでなく、動画や画像、音声、メモなどのデータも全て共有できます。

悪い点

Andoroid版では、新バージョンで作成や編集したノートの読み込みが行えませんので、この点については注意する必要があります。

費用対効果:

30日間の無料トライアルで試すことができ、安価な費用で利用できます。ただし、タブレットが必要になるため、タブレット導入費用が高額になる可能性はあるでしょう。

UIと操作性:

特に難しい操作はなく、慣れれば簡単に操作できます。

社外連携:

外部連携には対応していません。

MetaMoJi Share for Businessの特徴3つ

1. 会議の効率化を追求した機能

「MetaMoJi Share for Business」は、Officeシステムなどで作成したデータをはじめ、動画、画像、音声、メモなどのデータも全て1会議の記録データの中に保存できます。

また、音声メモを保存した場合では、頭出し音声でメモ内容を確認できるため、メモを残した瞬間のニュアンスを素早く再現できます。

さらに、手書き認識機能のmazecを標準搭載しており、ひらがな入力で残したメモを適切な漢字に変換することも可能です。


動画、画像、音声、録音などの情報も議事録として保存
 

便利な変換機能を標準搭載

2. 使えるメモ機能

「MetaMoJi Share for Business」は、共有メモ機能とプライベートメモ機能を使い分けることができます。

共有メモ機能では、会議参加者全員がリアルタイムでメモ内容を確認できるため、議論の中核部分の全員把握に役立つでしょう。

一方のプライベートメモ機能では、メモ内容を会議参加者全員で共有するわけではないため、重要資料などに書き込んで活用することができます。

また、レーザーポイント機能で大切な部分を指し示すことができるため、会議参加者全員に意図を伝えやすいでしょう。


便利なメモ機能を搭載
 

会議参加者全員に意図が伝わりやすい

3. あらゆる会議への対応が可能

「MetaMoJi Share for Business」は、進行係や発言者、閲覧者、発表者、書記などの権限を設定できるため、多種多様な会議シーンへの対応が可能です。

例としては、進行係を設定した複数人によるプレゼンテーション形式、ホワイトボードのみを使用したブレインストーミング形式、書記モードを使用して議事メモを記録する議事録形式などがあります。


あらゆる会議シーンに対応

 

MetaMoJi Share for Businessの料金プラン

このツールは、クラウド版、または社内にサーバーを設置するオンプレミス版から選択できますが、オンプレミス版の価格は社内の状況によって料金が異なりますので、問い合わせが必要です。

なお、導入前には30日間の無料トライアルも利用できますので、まずはこちらで利用してみて、どちらのプランで導入するのか検討してみると良いでしょう。


クラウド版料金

 

MetaMoJi Share for Businessの評判・口コミ

導入により支社を支援
旭化成ホームズ株式会社

「働き方改革や業務改革には、何を変えるかというテーマ設定が必要です。これはトップダウンだけではうまくいかず、何を変えるかの答えは現場の社員が一番分かっており、全社に普及していくには、現場の成功事例が必要だと考えました。自ら働き方を変えていくと立ち上がった千葉・茨城営業本部と、働き方改革を全社に推進していきたい本社のプロジェクトチームとの考えが一致したので、「MetaMoJi Share」の導入に関して千葉・茨城営業本部を支援することにしました」

情報漏えい予防ツールとして大活躍
広島テレビ放送株式会社様

「会議資料には、営業の数値や視聴率など機密性の高い情報もあります。ところが会議が終わった後、配付された紙の資料をうっかり机の上に置きっぱなしにしてしまったりすることが皆無ではありませんでした。MetaMoJi Shareの導入後は営業の数値などをプリント禁止にしたので、誰かの目に触れてしまうおそれがなくなりました」

*「MetaMoJi Share for Business」公式HP参照

まとめ

「MetaMoJi Share for Business」多機能のペーパーレス会議ツールで、さまざまな形式の素会議に対応できる強みを持っています。

たとえば、通常の会議で使用される可能性がある映像や画像、音声などは、各自のタブレットで正確に確認できたり、テレワーカーなどその場にいない人でもすぐに会議に参加できたりするなどです。

このように、さまざまなデータを有効活用してペーパーレス会議を実現できるのが「MetaMoJi Share for Business」ですので、より効率的な会議を開催したい場合、この機会に「MetaMoJi Share for Business」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「MetaMoJi Share for Business」公式HP

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