POLY G7500

記事更新日: 2020/01/27

執筆: 編集部

運営コメント

ビデオ会議の頻度が高い企業や、ビデオ会議をスムーズに進めたい企業にぴったりのペーパーレス会議システムです。コンテンツの共有を中心としたビデオ会議を高品質な音声と映像とともに実行できます。数多くの拠点がある、製品を見ながら会議を進めたいなどの企業でも重宝するでしょう。

1. コンテンツ注釈機能・デジタルホワイトボード機能

文書作成、メモの書き込み、終了時の保存が容易

2. ノイズキャンセル機能

周囲の雑音などの音声の障害を抑制

3. コンテンツをワイヤレスで共有

自分のデバイスを使用し、ワイヤレスで共有可能

良い点

ビデオ会議とコンテンツ共有が一度にできるので、遠隔でもスムーズな会議進行が可能です。

悪い点

日本で開発された商品ではないので、操作説明ビデオなど日本語のサポートが十分でない部分もあります。

費用対効果:

UIと操作性:

直感的な操作で使用できるので、簡単なトレーニングですぐに使い始められます。

社外連携:

Zoom とのネイティブ統合をしていますので、追加のコンピューターが不要です。

デザイン:

シンプルで場所をとらないデザインなので、どんな会議室でも利用可能です。

POLY G7500の特徴3つ

1. ビデオ会議とコンテンツ共有を同時に解決

「POLY G7500」を使用するだけで、ビデオ会議とコンテンツ共有を1つのインターフェイスで実行できます。一度に簡単な操作でコンテンツを中心にビデオ会議を進められるので、遠隔にいながらもスムーズで活発な会議が可能となります。

特別なアプリやツールがなくてもコンテンツを共有できるので、誰でも会議に参加することができます。また、コンテンツの注釈機能やデジタルホワイトボード機能を使って、書き込みができるのでアイデアの共有もスムーズです。

画面操作イメージ

2. その場にいるような音声と映像

Ultra HD品質の映像で、遠隔であっても会議の参加者の様子が鮮明に分かります。H.265コーデックのサポートでビデオ会議に必要な帯域幅が大幅に削減されているので、帯域幅に制限のある場所でも4Kの画像を実感できます。

また、Polycom Acoustic FenceやPolycom Noise Blockテクノロジーといった音声技術によって周囲の雑音を最小限に抑制しているため、音声もとても明瞭です。高品質な画像と音声で同じ空間にいるような臨場感をもって会議を進められます。そのため、「POLY G7500」は外科医のトレーニングにも使用されています。

良質な音声で臨場感のある会議を実現

3. スムーズな導入

「POLY G7500」は従来のポリコムシステムやクラウドサービスプロバイダを連携させることができるので、今まで使用していたものを最大限活かしながら導入することが可能です。また、直感的な操作で使用できるので、導入のためのトレーニングに時間を割く必要もありません。

さらに、パソコンやスマートフォンなど自分のデバイスからワイヤレスで共有できるので、さまざまな場所でのビデオ会議に柔軟に対応できます。

ビデオ会議イメージ

POLY G7500の料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

まとめ

簡単な操作で鮮明な画像と音声のビデオ会議だけでなく、コンテンツの共有もスムーズに行えるというのが「POLY G7500」の大きな特徴です。クラウドサービスプロバイダなどとも連携させることができるので、導入時のコストも抑えられる工夫がされています。

ビデオ会議に必要な帯域幅を大幅に削減しているので、さまざまな条件で4Kの映像体験が可能となっています。自分のデバイスでも参加できるので、これから拠点が増える見込みのある会社でも活躍するでしょう。

画像出典元:「POLY G7500」公式HP

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