freshservice

記事更新日: 2021/08/02

執筆: 編集部

編集部コメント

freshserviceは簡単な設定方法と使いやすさが好評のIT資産管理ツール。取引先との契約記録やハードウェア・ソフトウェア、その他あらゆる資産の価値を評価し多角的に分析することが可能です。チームでの管理に必要な共有機能やワークフロー自動化機能も搭載。無料トライアルもあり、最短2日で導入可能なので、短期間でIT資産管理ツールを導入したい企業におすすめです。

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良い点

シンプルで使いやすいのに、IT資産管理に必要な機能だけでなく、ナレッジ共有やワークフロー機能などチームでの管理に便利な機能も充実しているのが魅力。100以上のアプリとの統合も可能です。

悪い点

公式サイトのサポートページは英語で表示されるため、ユーザー自身で問題を解決したい場合は時間がかかることがあります。

費用対効果:

最も安いプランではユーザーあたり2,100円~の低コストで利用できます。無料トライアルで使用感を確かめてから導入できるので、安心です。

UIと操作性:

ワンクリックまたは数クリックで設定や操作が完結するものが多いので、誰でも扱いやすい操作性となっています。

サポート体制:

運用後は、24時間365日サポートが適用されます。その他、追加設定のアシストなども行っています。

導入ハードル:

利用開始に必要なのは簡単な初期設定のみ。最短2日で導入できるので、導入ハードルは低くなっています。

知名度:

日本だけでなく、海外を含め40,000社を超える企業で導入されています。

freshserviceの3つの特徴

1. 管理画面の使いやすさがユーザーから好評

freshserviceの最大の特徴は、UIがシンプルでわかりやく、誰でもかんたんに使いこなすことができるという点です。

他社サービスから乗り換えた企業からも「設定が簡単で、操作がしやすい」という点が高く評価されています。

以下では、利用シーン別に便利な機能について簡単にご紹介していきます。

 

資産管理に便利な機能は?

在庫管理
在庫有りまたは使用中のIT及び非IT資産のトラッキングを実行します。

契約管理
外部ベンダーとの契約記録を維持しながら、承認を自動で管理

ソフトウェア資産管理
購入した全てのソフトウェアライセンス及びアクティブユーザーやインストールのコンプライアンスステータスを管理・トラッキングします。

資産ライフサイクル管理
すべての資産について、調達・保守・減価償却・廃棄などの段階を通じて、単一のビューで管理・トラッキングする機能。

資産自動検出
ディスカバリプローブが自動で全資産を検出・新しいハードウェアとソフトウェアをスキャンして資産情報を定期更新します。

 

 

複数人のチームで
管理するときに使える機能

インシデント管理

ナレッジ管理
Tier1のチケットを豊富なナレッジベース文書に誘導します。

複数のチャネルサポート
モバイルアプリ、セルフサービスポータル、Eメール送信機能によりどこからでも問題を報告できるので、外出先でも対応可能です。

エージェントの重複
複数のエージェントが同じ問題の解決に対応しないよう管理できます。

 



エージェントの重複対応を避ける機能

 

チームハドル

メッセージ機能
チケットの中でチームメンバーとディスカッションできる機能。

ファイル共有
チームの仲間とファイルを共有することで、チケットを迅速に解決することができます。

ハイライトモード
チケットの特定部分をハイライトし、チームメートやエージェントのグループでディスカッションできます。
過去の会話履歴を読み返さずに済むので、スピーディーな対応が可能になります。

 

 

タスク管理に便利な機能は?

ワークフロー

チケットの自動化
チケットは自動的に適切なエージェントまたはグループに割りあてられるので、タスクの割り振り業務の手間が省けます。

自動化エンティティ(イベント・条件・アクション)
トリガールールをドラッグ&ドロップするのみで、簡単に様々な種類のプロセスに対する自動化設定ができます。

 



操作はドラッグ&ドロップでかんたん


このように、freshserviceはコラボレーションの重要性を理解しているIT担当者がIT担当者のために構築したソリューションなので、操作性が高くかつ、チームで効率的に管理するための機能も充実している点が嬉しいポイントです。

2. モバイルアプリ対応で外出先でも便利

freshserviceはiOS・Androidを搭載したスマートフォンで利用可能な資産管理専用アプリを配信しています。

このアプリがあれば、外出先でもスマートフォンやタブレットを使用して、タイムリーに資産を登録できます。

以下では、モバイルアプリで利用できる代表的な機能について紹介します。

資産のトラッキング
ネイティブバーコードスキャナーで外出先から資産をスキャンして、資産データベースをどこからでもトラッキングすることが可能。

リスト閲覧のカスタマイズ
重要なフィールドに基づいてインシデント一覧ビューを変更できます。
一覧ページ内からステータス変更・チケット割りあて・カスタムフィールドの更新まで対応可能です。

1クリックでのアクション
1クリックで、承認通知と委任の承認プロセスを迅速化することができます。

ダッシュボードウィジェット
画面に自分のサービスダッシュボードをピン留めし、アプリを開くことなくライブアップデートを閲覧することができます。

freshserviceアプリの表示イメージ
 
 

3. 100以上のアプリと統合できる

freshserviceは、100以上のアプリとの統合が可能となっており、外部連携が充実しているというのも大きなメリットです。

アプリギャラリーでは、管理者がインストールしたいアプリを自由に選択、数クリックで統合することができます。

また、freshserviceの技術パートナーとしてアプリを構築し、製品の機能性を拡大するという使い方も可能。

さらに、freshserviceの開発者ポータルでは、独自のアプリを公開することもできます。


統合できるアプリの一例

 

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freshserviceの料金プラン

プラン STARTER GROUTH PRO ENTERPRISE
月額費用
(年一括払い)
2,100円 5,400円 9,800円 12,000円
月額費用
(月額払い)
3,200円 6,500円 12,000円 14,200円

※ユーザーあたりの月額料金です


従業員数など会社の規模に合わせた4つのプランから最適なプランを選択できます。

すべてのプランには全機能をお試しできる21日間の無料トライアルが用意されています。

(価格は変動する場合がありますので、詳細はお問い合わせをする必要があります。)

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freshserviceの評判・口コミ

スピーディな導入ができた
Cordant Group PLC様

導入時のスピードに驚きました。freshserviceは翌日には利用できるようになっており、使用準備は一週間以内に整いました

エージェント・管理者・顧客にとって最適なツール
PCIソリューションズ株式会社

ナレッジベースや自動化機能など、エージェントが効率的に業務を進められる機能を簡単に使うことができます。 また管理者にとっても、UIがシンプルで非常に扱いやすく導入もスムーズです。 エージェント、管理者、そして顧客にとってベストなヘルプデスクツールだと思います。

※「freshservice」公式HP参照

まとめ

freshserviceは世界で40,000社以上が導入している人気のクラウド運用型IT資産管理ツール。

導入までの期間が短い上、専門知識がなくても簡単操作でスムーズに運用を開始できます。

IT資産管理に必要な機能を多数搭載していますが、どの機能もシンプルで操作性が良いところが、導入企業からも高評価を得ています。

全プランには、無料トライアルが用意されていますので、気になった方はお試しで利用してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「freshservice」公式HP

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