MCore

記事更新日: 2019/10/07

執筆: 編集部

運営コメント

「MCore」は、資産管理からセキュリティ管理まで、総合的にサポートするIT資産管理システムです。現場で使いやすくをモットーに作られており、自律型エージェントが効率よく情報収集し、素早く的確なIT資産管理が可能となります。ユーザの負担軽減やコスト低減を実現したい会社にはうってつけです。

1. イベントリ管理機能

PC構成(ハードウェア・ソフトウェア情報他)にユーザ固有の管理項目(保有部署・使用者等)を付加し、自動で定期収集可能

2. ソフトウエア配布機能

ファイルの転送・ソフトウェア配布・インストール・アンインストールすることができる

3. ライセンス管理機能

ライセンスの情報を登録しインストール数と使用数の集計を行い、ソフトウェアの不正コピーを監視可能

良い点

IT資産管理に必要な機能(イベントリ管理・ライセンス管理・パッチ管理・ソフトウェア配布)が十分に備わっていることに加え操作性のしやすさが大きなメリットです。

悪い点

動作環境の条件があり、それに満たない場合は導入が難しいでしょう。

費用対効果:

導入費用はかかるものの、ニーズに応じて段階的な導入ができます。

UIと操作性:

Webブラウザは直感的に操作でき、使いやすいです。

セキュリティ:

ウイルス対策ソフトのバージョンやパッチ適用状況、禁止ソフトのインストールの有無などを設定することでセキュリティを強化できます。

MCoreの3つの特徴

1. 負荷を抑えた配信技術(サテライトプロキシ)

まず最初に紹介する「MCore」の特徴、それは負荷を抑えた配信技術です。エージェントを親子関係に設定することで、中継サーバーを立てずにネットワークを管理できます。

サーバーに直接アクセスできなくても、マスターエージェントがデータやモジュールを中継するので、安全な環境での端末管理を実現します。

地方拠点など回線が細いWANの先にあるPCの管理、インターネットサテライト拠点化のPCの管理、サーバと直接通信できない別ネットワーク上のPCの管理などに適しています。


負荷を抑えた配信技術

2. 超高速検索エンジン

次に紹介する「MCore」の特徴、それは超高速検索エンジンです。標準搭載の検索エンジンである「QuickSolution」は、「MCore」の運用会社、住友電工情報システムが独自に開発したものです。他社製品では数時間もかかる億オーダーのログ検索も数秒で実現するという優れものです。

大規模・長期保管・分析に対応するため、1サーバには約10億件のログを収容でき、他社の追随を許さないスケーラビリティとパフォーマンスで、収集したログをしっかりと活用できます。


超高速検索エンジン

3. ソフトウェアの不正コピーを防止

「MCore」の特徴3つ目は、徹底したソフトウェア資産管理を実施できること。

インストールソフトウェア管理や、購入ライセンス登録などの機能によって、インストール情報とライセンス情報を比較し、容易に過不足を確認できます。

また、お互いを紐付けて管理することでソフトウェアの不正コピーを防止します。


インストールソフトウェア管理
 

購入ライセンス登録

 
 
 

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

まとめ

「MCore」は、管理者の負担軽減にこだわった効率と使いやすさを追求した、ユーザのユーザによるユーザのためのIT資産管理システムです。

資産管理は1サーバで5万台の管理実績があり、低コストで一元管理が可能なので、大規模ユーザーをもつ企業は必見です。オプション機能ではMacとWindowsの一元管理も実現できます。

この機会に「MCore」を利用してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「MCore」公式HP

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