Assetment Neo for 情シス

Assetment Neo for 情シスは資産の現物管理に特化したソフトウェア。

その分機能がシンプルで操作性に優れています。社内の資産台帳を一元管理することで、資産のライフサイクル管理が簡単に。

他のIT資産管理ソフトとの連携にも柔軟に対応しているので、企業の好みに合わせて導入できます。

Assetment Neo for 情シスは資産の現物管理に特化したソフトウェア。

その分機能がシンプルで操作性に優れています。社内の資産台帳を一元管理することで、資産のライフサイクル管理が簡単に。

他のIT資産管理ソフトとの連携にも柔軟に対応しているので、企業の好みに合わせて導入できます。

執筆: 編集部

記事更新日: 2026/09/14

Assetment Neo for 情シスの総評

  • ハンディスキャナーやスマートフォンで資産管理できる
  • 進捗状況の一覧表示や不明瞭資産の報告も可能
  • 簡単な操作でシステム設定や履歴の蓄積を実現

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Assetment Neo for 情シスの3つの特徴

1. 棚卸作業負担を5分の1に軽減

Assetment Neo for 情シスは、バーコードやQRコード及び数メートル離れた場所からも資産状況を管理できるRFIDによる棚卸に対応。ハンディスキャナーやスマートフォンを使って資産管理をすることで、通常の棚卸作業負担を5分の1にまで軽減させられます。


効率のよい資産管理を支援


管理用のラベル添付が難しい資産には、紙を使った資産画像つきのリスト棚卸や図面を使った棚卸が可能。Android及びiOSを搭載したスマートフォンがあれば、各々のスマートフォンに資産状況を直接入力し反映させることもできます。

複数の場所での同時棚卸を便利にする進捗状況の一覧表示や不明瞭資産を報告する機能もあり、あらゆる環境下での棚卸作業も効率化し、より正確なものにするでしょう。

2. あらゆる台帳をまとめて管理

Assetment Neo for 情シスではあらゆる台帳をまとめて管理できます。デフォルトの管理項目だけでなく150種類以上の予備項目が用意されているため、企業独自の管理項目にも対応。企業独自の分類がある場合は、それに準して資産を管理することもできます。

備品だけでなくソフトウェア・ハードウェア、更には固定資産まで企業内資産の購入から廃棄までまとめて管理することで、管理業務がよりスムーズに。画面一つで資産の現状を把握でき管理業務の負担が大幅に軽減します。

また、Assetment Neo for 情シスは人事システム内の従業員マスタと自動連携が可能。従業員の入退社や人事異動などの情報を自動反映することで、パソコンやスマートフォンなど頻繁に使用する資産の管理が簡単になります。

万が一部門の統廃合があった場合も大丈夫。統廃合が行われた部門の情報を一括変更できるため、簡単な操作のみですぐに最新の情報へ更新し、資産管理に活用できます。


企業内の全資産を一元管理

3. IT機器の運用管理が簡単

IT機器には重要な情報が多く含まれているため、誰がどこでいつ利用しているのか正しい情報を把握する必要があります。そこで活躍するのが、ハードウェアだけでなくサーバーやネットワーク機器の設定情報までまとめて管理できるAssetment Neo for 情シス。

特に資産のシステム設定を変更したいときは便利。Assetment Neo for 情シス内で手順書を作成した後、ワークフロー機能を使って変更内容を申請し管理者に承認をもらいます。

提案が承認されれば、既に作成していた手順書の通りに変更作業を実行。

簡単な3ステップでスムーズにシステム設定が変更できる上、変更履歴の蓄積が可能。変更内容は資産台帳に自動反映されるため、システム設定の変更や更新を巡るトラブルを未然に回避できます。


ワークフロー機能の活用イメージ

 

まとめ

Assetment Neo for 情シスは企業内の全資産の情報を、購入から破棄まで一元管理できる便利なソフトウェア。棚卸作業の効率化やIT機器の徹底管理を行いたい企業におすすめです。

棚卸にバーコードやQRコードだけでなく、離れた場所から資産をチェックできるRFIDに対応している点も魅力の1つ。棚卸作業効率を格段に向上させられます。

導入前の社員教育や導入後の初期棚卸支援など、現物管理に特化したシステムだからこそ可能な手厚いサポートで、初めてIT資産管理システムを利用する企業でも安心して導入できるでしょう。

画像出典元:「Assetment Neo for 情シス」公式HP

Assetment Neo for 情シスの料金プラン



Assetment Neo for 情シスは、標準機能とオプション機能を組み合わせて使います。

Standard、Enterpriseの2つがあり、標準機能を基本としてユーザーの要望に応じた組み合わせの提案が可能です。

例えばStandardプランは、利用する機能と資産数に応じて月額47,000円~442,000円という幅のある金額で利用できます。

Enterpriseは資産数無制限で、標準機能だけでなくオプションまで全機能を利用できます。

  Standard Enterprise
資産数 300~30,000まで 無制限
月額利用料 47,000円~442,000円 要問合せ
ユーザー数 無制限
標準機能 資産情報、組織変更、廃棄、棚卸、ラベル印刷、ワークフロー
検証環境 選択
バックアップサーバー

※税表示なし

■オプション機能
・社内ヘルプデスク
・利用者管理
・利用者管理
・IT資産連携
・図面
・修理・点検
・貸出管理
・移動・持出

Standardの場合、オプションは希望のものを選択可能で、Enterpriseはすべてのオプションがはじめから付いています。

 

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会社情報

企業名
株式会社アセットメント(Assetment CORP.)
住所
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 54F
設立年月
2013年8月27日
資本金
2,000万円
代表者名
代表取締役 古畑 剛
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