Kaizen Platform

記事更新日: 2019/11/17

執筆: 編集部

運営コメント

Kaizen Platformは事業成長に欠かせない改善活動をトータルサポートするマーケティングプラットフォームを運営し、企業の事業成長に合わせたKAIZENチームをクラウド上で提供します。

1. 課題発見

アクセス分析ツールで課題を早期発見できる

2. 専門人材の力を借りる

強みを持つグロースハッカーとマッチングできる

3. 改善活動を蓄積

施策評価をよりスピーディーで手軽にできる

良い点

導入から運用定着までコンサルタントがサポートしてくれます。人材の確保から目標の設定まで、幅広く改善活動を実施できるのが魅力です。

悪い点

導入実績が国内中心に300社ほどとまだ少ないことと、価格が明確に提示されておらず、見積もりを相談する必要があります。

費用対効果:

費用が固定ではなく、見積もりをとる必要がある点がマイナスだが、専門のコンサルタントが運営定着までサポートしてくれる。

UIと操作性:

各施策を横断で振り返ることができるので、施策単位で成果貢献度を可視化し、高いPDCAマネジメントの実現が可能。

実績:

導入企業は国内中心に300社と少ないものの、20,000件を超える改善実績の一部を後悔しているので失敗・成功事例から知見を得ることができる。

Kaizen Platformの3つの特徴

1. 「ネット人材が確保できない」を改善する

優秀なネット人材、特にデジタルマーケティング人材の採用は困難を極めますが、

Kaizen Platformならニーズにあったネット専門人材の外部化が可能です。

プロジェクトマネージャーからアナリスト、グロースハッカー、テストプランナーまで、強いマーケティングチームを作ることが可能です。

それらを一括で簡単にできるのはKaizen Platformの多きな特徴と言えるでしょう。

ネット人材の確保

2. 解決すべき課題を発見する

改善すべきことは多いが何から改善すべきかわからない、そういった問題を抱える企業は多いです。

しかし、Kaizen Platformを導入することで「解決すべき問題が分からない」悩みも改善できます。事業目標から本当に追うべきKPIの設計をし、過去2万件のテスト実績から課題をあぶり出します。

また、Kaizen Platformを使うことで、その時着手すべき最適な課題が見つかり、課題解決に向けた計画・実行までをスピーディーに行うことができます。

商品プランやフェーズの例

3. 開発コストゼロで改善する

Kaizen Platformの3つ目の特徴は開発コストゼロで改善活動を始められること。本来なら膨大な手間と期間がかかるサイトでも、たった数行のタグを入れるだけで完成させることができます。

外部ベンダー制約、パッケージ制約があってもこれなら安心。「やりたくても。できない」を改善します。

開発コストゼロでの開発が可能

Kaizen Platformの料金プラン

見積もりによって価格は変動するため、問い合わせをする必要がありますが、有料プランの価格帯は月額50万円程度になってます。

資金的に余裕はあるが、サイト改善のリソースが社内にない企業に向いているでしょう。

Kaizen Platformの評判・口コミ

電通グループのデジタルマーケティングを専門に扱う
電通デジタル 様

大量に動画を作るシーンでより一層Kaizenさんと連携していきたいと考えています。動画広告はいかにPDCAを回すかがキモなので、結局かなりの数が必要になります。この量産体制を、Kaizenさんのリソースをうまく活用してさらに大きく構築していきたいと考えています。

※「Kaizen Platform」公式HP参照

まとめ

KPIの設定だけでなく、それを達成するための分析から仮説設計、運営までのウェブマーケティング全般を支援するマネージメントサービスであるKaizen Platform。

顧客に合わせたサービスを提供し、運営にはコンサルタントのサポートも入るために月額料金は類似サービスと比べて高価ですが、継続的なサイト改善をひと手間で改善したい企業にはおすすめのサービスです。

画像出典元:「Kaizen Platform」公式HP

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