Optimizely

記事更新日: 2019/11/17

執筆: 編集部

運営コメント

Optimizelyは世界No.1シェアを誇るA/Bテストの最適化プラットフォームです。デバイス・チャネル・テストの内容を選ばず、あらゆる場所で実験を行うことが可能です。

1. ウェブテスト

ウェブサイトでのA/Bテストの生成と実行が可能

2. モバイルアプリテスト

iOSとAndroidアプリのA/Bテストを行うことができる

3. あらゆるデバイスで最適化

今までできなかったサーバーサイドでの実験が可能

良い点

世界シェアNo.1 で実績がある世界的に有名なサービスであり、日本語での対応も可能です。また、30日間無料トライアルがあるので導入しやすいというメリットもあります。

悪い点

類似サービスと比べて価格が高めで、サポートが薄いのがデメリットです。

費用対効果:

他サービスに比べて価格は高めでサポートも薄く感じることから、費用対効果はあまり高くないでしょう。

UIと操作性:

PC以外にもスマホでのテストやモバイルアプリでのテストなどあらゆるデバイスでテストを行うことができます。

知名度:

世界シェアNo.1の実績から、知名度は高いと言えるでしょう。

Optimizelyの3つの特徴

1. ユーザーエクスペリエンスの最適化を促進する

Optimizelyではテストの発動条件になる場所や時間、参照元や任意のタイミングでのターゲティングが可能であり、目標をツール上で簡単に設定することができます。

そのため短時間でテストを回すことができ、テストの高速化が可能です。さらに、複数のバリエーションで実験結果を確認できるので、結果の正確性もとても高いサービスとなっています。


A/Bテストの例

2. アプリユーザーのエンゲージメント向上

新機能を一斉に全体配信するのではなく、一部のユーザーのみに配信する段階的ロールアウト機能があり、新機能リリースのリスクを軽減します。

また、Optimizelyの管理画面ではApp StoreとGoogle Play の審査より前に機能やレイアウトの変更をすることができるので、リアルタイムでアプリを更新することができます。


アプリ更新の画面

3. Optimizely独自のプログラム管理

Optimizely 独自のプログラム管理は組織全体で実験の結果を管理・共有でき、プログラムの生産性を上げることが可能です。

また、ダッシュボードを用いて実験したプログラムを全てのチームで共有することができ、どのように効果を発揮しているのかを可視化することもできます。レポートを長期間使用することでデータが溜まり、最適解を出しやすくもなるでしょう。

 


ダッシュボード

Optimizelyの料金プラン

30日無料トライアルがあるものの、その後の価格は問い合わせの上、見積もりをもらうという形になります。トライアル期間が1ヶ月と長いのが良心的です。

Optimizelyの評判・口コミ

ウェブ収益が増加
Volaris社 様

Volaris社がOptimizelyと提携して実験プログラムを導入した初めの年に、ウェブサイトからの増収が2.1から2.3%に増加しました。この成功はVolaris社をさらに成長させるために、新しい方法を継続的に実験することの後押しになりました。

ユーザー導線の提供でエンゲージメント率を大幅改善
Disney社

テストバリエーションで10%程度のエンゲージメント向上を期待していたが、実際は600%の向上を実現することができました。ユーザーの求める行動導線を提供することにより大きな成果を得た事例です。

※「Optimizely」公式HP参照

まとめ

ウェブテストの改善を行うためのA/Bテストの実施を効率的に行うことを可能にするOptimizelyは大企業から中小企業まで支持されており、世界シェアNo.1を誇ります。

30日間の無料トライアルで全機能を試せるので、初期費用がかけられない企業も安心して試すことができます。

画像出典元:「Optimizely」公式HP

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