どこどこJP

記事更新日: 2019/01/20

執筆: 編集部

運営コメント

どこどこJPは、IPアドレスと様々な情報を紐づけたデータベースを搭載しています。主に金融取引における不正アクセス対策や、デジタル配信音楽の著作権管理などに活用されているのが特徴です。

1. エリアターゲティング

アクセス元の位置情報に応じて最適化した情報を届ける

2. 企業アクセス分析

サイトを訪れた企業を知ることができる

3. 不正アクセス対策

多発するネット上の不正行為対策が可能

良い点

全世界のIPアドレスデータを搭載しているため、継続した調査によってデータの品質を向上させることができます。

悪い点

初期費用無料のAPIが多い中、どこどこJPは初期費用で100,000円かかるため、予算が少ない企業には向きません。

費用対効果:

不正対策やLPOなど幅広い支援を行なっている。地域性が強いランディングページを運営している場合はおすすめ。

UIと操作性:

IPアドレスが記載されたテキストファイルを指定して、出力したい属性情報を選ぶだけというシンプルな操作で非常に使いやすい。

社外連携:

Googleアナリティクスと連携することができ、製品名で検索をしてサイトに訪れている企業を特定することができる。

どこどこJPの3つの特徴

1. Webサイトを最適化する

どこどこJPは、ユーザーの位置情報に応じて地域最適化した情報を表示することができ、コンテンツのローカル化を図ることができます。

コンテンツのローカル化によって集客強化のほか、ユーザビリティの向上にも役立ちます。

Webサイト最適化

2. BtoBアクセス分析

質の高い営業案件を増やす一連のプロセスである、リードジェネレーション、リードナーチャリング、リードクオリフィケーションをどこどこJPで実現することができます。

この営業を中心とした従来の顧客獲得手法に変わる質の高いマーケティング手法は、ビジネスの拡大に繋がります。

さらに、様々なアクセス解析ツールやCRMツールと連携させることが可能です。

BtoBアクセス分析の例

3. マーケティングオートメーションツールとの連携

どこどこJPは元々、IPアドレスに対して位置情報や従業員規模、企業名などのビジネスデータを組み合わせたAPIですが、これらをマーケティングオートメーションツール(MAツール)と連携させることで、SFAのシステムに未登録のサイト訪問者にも企業データを付与することができます。

すでに国内メジャーMAツールとの連携アプリ開発を進めており、今後も連携するMAツールは増えていく見込みです。

マーケティングオートメーションとの連携の図

料金プラン

利用登録と同時にAPIキーが発行され、発行から14日間は無料お試し期間があります。その後、初期費用とリクエスト数に応じた請求金額が確定します。

まとめ

IPアドレスからユーザーの地域を特定し、サイトのローカライズ化を図りたい企業はもちろん、Webアクセス解析や不正アクセス対策を一括で行いたい企業に最適などこどこJP。

初期費用はかかってしまうものの、14日間のお試し期間があり2,300アカウント以上の導入実績もあるので安心して試すことができます。

画像出典元:「どこどこJP」公式HP

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