WebAntenna

記事更新日: 2019/01/20

執筆: 編集部

運営コメント

WebAntennaはアトリビューション分析で、広告の正しい貢献度を簡単に計測できる広告効果計測ツールです。大手からベンチャー企業まで、幅広い業界で利用されています。

1. アトリビューション分析

ディスプレイ広告等の認知効果を正しく把握し、勝ちパターンを分析

2. カスタマージャーニー分析

ユーザ一人ひとりの行動を計測し、行動パターンを分析

3. ソーシャル広告の計測

Facebook 広告やTwitter広告の効果も他の広告と同様に計測可能

良い点

バナー、リスティング、メルマガ、ソーシャルなど、データ元が違っても全ての効果をまとめて見られるので、管理に手間がかからないのが利点です。

悪い点

月額費用は広告クリック数とPV数の従量制なので、広告効果が出るほどその費用は高くなります。

費用対効果:

広告効果が出るほど月額費用は高くなりますが、PC版の初期導入費用が無料であり、手軽に始められる。

UIと操作性:

バナーやテキスト、メール、リスティング、アフィリエイトなど全てのデータを簡単に管理でき、データ集計にかかる時間を短縮できる。

社外連携:

ユーザーの属性情報を代理店ユーザに対しても表示/非表示を選択できる。

WebAntennaの3つの特徴

1. 広告効果の一元管理

「WebAntenna」の特徴は、広告効果の一元管理ができることです。直接CVにつながらなかった間接的な貢献も計測可能です。CVから過去180日分の接触履歴を計測し、ユーザーの接触履歴を個別に見ることもできます。

さらに、アトリビューション分析やシナリオ検証機能も備わっていますので、間接効果をさらに深く分析し、効率的なマーケティングを実現します。

間接・直接の効果をもれなく測定

2. カスタマージャーニー分析

ユーザーがどのような広告にいつ接触したかをデータで簡単に把握することができます。接触した広告だけでなく、接触時間や広告のクリエイティブまでわかるので、カスタマージャーニーを可視化することが可能です。

接触履歴データはAPIで自動取得でき、顧客データと結びつけたり、データをCSVファイルにしてダウンロードすることができます。

勝ちパターンが明確にわかるようになるので、ユーザー行動に対する理解が深まります。

カスタマージャーニーの明確化

3. 複数代理店の管理機能

広告代理店別に設定し、バラメーター発行作業を代理店に依頼することができます。そのため、計測用バラメータ発行が不要になり、作業負担を大幅に減らすことができます。

その場合気になるのは広告データの共有範囲ですが、各代理店は出稿した広告データのみを閲覧する権限を持っているため、代理店間でデータが共有される心配はありません。

複数代理店の管理機能の仕組み

料金プラン

初期費用は無料で、ウェブ広告の成果測定・分析は基本料金に含まれています。その他CV属性の取得やSEOの計測など追加サービスは固定費用がかかり、クリック従量制のため、クリック数が増えていくごとに月額費用が上がります。

評判・口コミ

コンバージョン地点を一括管理!
らでぃっしゅぼーや様

お試し期間から本入会に至る割合「本入会率」と流入元との関係を分析する際に広告効果測定ツールを活用しています。各代理店のパフォーマンスを比べるために、導入しました。コンバージョン地点を一括で確認できるのは便利ですね。

流入経路別の効果がわかる!
サントリー酒類株式会社様

様々な流入経路別の効果を一目で把握できる。何時間もかけてまとめていたレポートの内容を数分で確認できるようになった。どの施策からどのくらいの費用対効果でどんな成果が出たのか、容易に把握できるようになった。

※「WebAntenna」公式HP参照

まとめ

「WebAntenna」はアトリビューション分析で認知広告の成果貢献度も見ることができ、各種広告の正しい貢献度を簡単に評価できる広告効果測定ツールです。

視覚的に各媒体の成果を比べることができ、管理に手間がかからないので人員的・時間的余裕がない企業は、導入するととても便利でしょう。

画像出典元:「WebAntenna」公式HP

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