ナイキのスニーカー転売でプレ値が付く商品はこれ!

ナイキのスニーカー転売でプレ値が付く商品はこれ!

記事更新日: 2022/03/22

執筆: 挾間章子

副業が一般的になりつつある現在、副業としてNIKE(ナイキ)を始めとしたスニーカーの転売を考える方も多いようです。

学生や主婦でも簡単に始められる一方で、儲けるためにはそれなりのコツも必要です。

この記事では、NIKE(ナイキ)のスニーカー転売で儲けるためのコツと、プレミアム価格(プレ値)が付くスニーカーはどんな商品かを徹底解説していきます!

そもそもナイキのスニーカーを転売して問題ない?

そもそも、NIKE(ナイキ)のスニーカーを転売しても、法的に問題ないのでしょうか?

結論から言うと、転売そのものは違法ではありません

よく問題として指摘される転売ヤーによる買い占め行為も、法的には問題ありません。

但し、副業として転売を考える場合は、転売を営利目的で反複継続することになるため、古物商許可証が必要になります。

例え新品未開封のスニーカーであっても、一度人の手に渡ったものを売買する場合、その商品は古物にあたります。

転売を副業としているのに古物商許可証がない場合、古物営業法違反で3年以下の懲役または100万円以下の罰金もしくは科料が課されることがあるので注意が必要です。

ナイキのスニーカー転売儲かるの?

ナイキのスニーカー転売が儲かるかどうか、結論からいうと、条件が揃えば儲かります

条件とは以下です。

1. プレ値(プレミアム価格)商品かどうか 

2. 時間とお金に余裕があるか

3. チームを組むことができるか

まず第一に、そのスニーカーがプレ値商品かどうかがポイントです。

いわゆるプレミアがつくようなスニーカーは、次の章で具体的にご紹介していきますが、価値の高いスニーカーを仕入れないと基本的には大した儲けになりません。

しかも、ナイキのプレ値が付く商品は数量限定、抽選販売という形を取ることがほとんどです。

日中の時間から、抽選に応募作業をしたり、ある程度数を確保するためには、時間・資金・人手が必要です。

プレ値商品の事例

sacai(サカイ)x NIKE『サカイxナイキ ヴェイパーワッフル』

2022年3月10日に、抽選販売が行われたアパレルブランドのsacai(サカイ)とナイキのコラボスニーカー『サカイxナイキ ヴェイパーワッフル』。

色はホワイトガムとブラックガムの2色展開で、定価22,000円で抽選による販売がナイキ公式サイト『SNKRS』で行われました。

画像出典元:「NIKE SNKRS」公式アプリ

 

実は、筆者もこちらのスニーカーに抽選応募してみました。

9時抽選開始、9時5分にホワイトガムの色に抽選応募完了した後、9時19分にメールで落選連絡が届きました。

9時19分の時点で既に抽選応募受付は、2色とも終了。

即座に、国内No.1のスニーカープリマアプリSNKRDUNK(スニーカーダンク)をチェックしてみると、既に複数の転売の動きが確認されました。



画像出典元:「SNKR DUNK」公式アプリ

 

今回は、ホワイトガムのカラーの方が需要が高いようで、転売価格も、ホワイトガム62,000円~、ブラックガムは47,900円~となっています。

これは、それまでのsacai x NIKEコラボのスニーカーが全体的にカラフルなものが多かったためシンプルな色に人気が集まったこと、直前のYahooニュースなどでホワイトガムカラーの写真が掲載されていたことなどが挙げられるでしょう。

このように、過去・直近に出ていない色やメディアへの露出頻度などで、同じスニーカーでも転売価格が変わります

それでは、少し前に発売されたコラボスニーカーの場合は、現在どうなっているでしょうか。

DIOR (ディオール)X NIKE 『エアジョーダン1 ハイ OG "ディオール”』



画像出典元:「SNKR DUNK」公式アプリ


2020年7月8日に発売された、世界的ハイブランドのクリスチャンディオールとナイキのコラボスニーカー『エアジョーダン1 ハイ OG "ディオール”』。

当時の国内販売価格は、264,000円でした。

現在の売買価格を、スニーカーダンクで調べてみると、元値が高額とはいえ、新品で945,000円~、中古で898,000円~と驚きの転売価格です!

中古であっても、1足のスニーカーを販売すれば60万以上の儲けがでます

このように、プレ値のスニーカーを確実に仕入れることができれば、非常に大きな儲けを得ることができるのです。

ナイキのスニーカー転売でプレ値が付きやすい商品とは?

コラボ商品を狙う!

上の章でご紹介したように、アパレルブランドやハイブランドとのコラボ商品は、言わずもがなプレ値商品になります。

特に、玄人受けするアパレルブランドより、万人受けする有名ブランドとのコラボ商品だと、前述のように何十万~の儲けを挙げることができます。

ゴールデンサイズ/レアビックサイズを狙う!

ゴールデンサイズ

プレ値が付きやすいサイズも諸説ありますが、一般的にゴールデンサイズと呼ばれる多くの人が欲しいサイズを仕入れておけば、無難に利益を上げることができます。

ゴールデンサイズは、男性なら26cm〜28cm、女性なら23.5〜24.5cmと言われています。

ゴールデンサイズのスニーカーは、一般的に市場でも一番ニーズが多いので、確実に稼ぐならここを狙いましょう。

ビックサイズ

一方、商品によっては、超破格の高値が付くのが、市場のニーズより希少価値が高いビックサイズです。

特にビックサイズに関しては、国内に流通している数が少ない上、大きめのサイズを履くトレンドなどが後押しして、商品によっては高値で取引されています。



画像出典元:「SNKR DUNK」公式アプリ


現在、スニーカーダンクで売買されている『ナイキ エアジョーダン 6 "UNC"』は、画像のように32cmというビックサイズに他のサイズより高値がついています。

また、レディースもののビックサイズも、希少価値が高いため高額で取引されていることも多いようです。

最近売っていないカラーを狙う!

直近で似たような色のスニーカーが発売していたり、過去のコラボでも同じ色が出たものなどより、最近販売されていないカラーのものを選ぶのがベスト

例えば、2021年8月24日に発売された、Fragment x sacai x NIKEのトリプルコラボスニーカー『LD Waffle』を見てみましょう。



画像出典元:「SNKR DUNK」公式アプリ
 
 

ルイヴィトンやスターバックスといった有名企業とコラボレーションを行うデザイン集団「Flagment Design」主催の藤原ヒロシ氏とがsacai、NIKEのトリプルコラボのこちらのスニーカーは、ブルーとグレーの2色展開で定価20,900円で販売されました。

現在のスニダンでの取引価格を見ると、中古でもブルーは35,000円~、グレーは45,000円~とグレーの方が1万円以上高く取引されています。

2019年にFlagment DesignがClotとNIKEとトリプルコラボしたAirforce 1の配色がブラックだったため、既に過去に発売された色に近いブルーよりも、まったく新色のグレーの方に価値がついていることがわかります。

ナイキのスニーカーはどこで仕入れる?

ナイキのスニーカーの仕入れで最も一般的なものは、NIKEの公式アプリ『SNKRS』で購入することでしょう。

リサイクルショップなどで掘り出し物を探すということも方法としてはありますが、コロナの流行が収まらないこと、効率を考えると、例え時間のある学生や主婦であっても、SNKRSで仕入れた方がベターでしょう。

あるいは、資金がある程度あるのであれば、多少高値でもプレ値商品をスニダンなどのフリマアプリで探すことも有効かもしれません。

NIKE公式アプリ『SNKRS』



画像出典元:「NIKE」公式HP
 

ナイキの公式販売アプリである『SNKRS』では、販売方法が3つあります。

  • 通常販売
  • 先着抽選販売
  • 完全抽選販売

プレ値の付く商品が売られる可能性が高いのは、先着抽選・完全抽選販売です。

抽選の商品は、抽選開始が午前9~10時、基本的に1人につき1点までという縛りがあるため、日中にチームで対応することができれば、抽選に当たる確率を上げることができます。

メリット

  • 正規品を購入することが出来る。
  • 色の種類が揃っている。

デメリット

  • 抽選にはずれてしまう。
  • 1人1商品しか抽選応募できないため、大量仕入れはできない。
  • 日中に対応できないと応募できない。

リサイクルショップ

スニーカーの仕入先としては、意外とレアなのがリサイクルショップです。

メリット

  • お店側で販売可能な商品しか置いていない。
  • 正規品かどうかの確認をしている。
  • リサイクルショップでスニーカーを仕入れる人が少ない。

デメリット

  • そもそもの取り扱い量が少ない。
  • 細目に店舗に足を運ぶ必要がある。

ナイキのスニーカーはどこで転売するのがベスト?

高値で取引されるプレ値スニーカーであれば、真贋鑑定をしてくれるのSNKRDUNK(スニーカーダンク)が消費者の信頼は圧倒的に高いです。

また、スニダンはスニーカーだけでなく、アパレル全般のブランド品も扱っているので、今後はブランド品のシェアという意味では、メルカリよりスニダンの方が高くなることも予想されます。

SNKRDUNK(スニーカーダンク)



画像出典元:「SNKR DUNK」公式HP

 

SNKRDUNK(スニーカーダンク)通称スニダンは、株式会社SODAが運営し、月間250万人が利用する国内No.1のスニーカー・フリマアプリです。

メリット

  • スニーカーが欲しい購買層にすぐにリーチできる。
  • 真贋鑑定を行ってくれるので本物であることが保証できる。
  • 最近の売買履歴を閲覧できるため、確実に売れる値をつけられる。
  • 会員登録・月額費用はかからない。

デメリット

  • 販売手数料、売上金の振込手数料、配送料がかかる
  • 個人間の取引のため、トラブルも発生しやすい。

メルカリ



画像出典元:「メルカリ」公式HP
 

メルカリは、国内の8人に1人、1750万人の利用者を持つフリマアプリの超大手です。

メリット

  • 利用者数が圧倒的に多いため、売買成立確率が高い。
  • 売買数が多いため、適正価格を知ることができる。
  • 会員登録・月額費用はかからない。

デメリット

  • 鑑定などが入らないため、偽物と正規品の違いが判らない。
  • 個人間の取引のため、トラブルも発生しやすい。
  • 販売手数料、配送料がかかる。

まとめ

この記事では、NIKE(ナイキ)のスニーカー転売で儲けるためのコツと、プレミアム価格(プレ値)が付くスニーカーはどんな商品かを解説しました。

副業とする場合は、古物商許可証を取得の上、プレ値の付くスニーカーを仕入れれば、高収入も夢ではないでしょう。

画像出典元:(O-DAN、NIKE公式HP、SNKR DUNK公式HP、メルカリ公式HP)

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