データ入力の副業は在宅OK?バレるの?学生もできる?収入も全ガイド

データ入力の副業は在宅OK?バレるの?学生もできる?収入も全ガイド

記事更新日: 2022/05/06

執筆: 編集部

副業としてデータ入力の仕事をしたいと思っている人も、最近では増えてきました。

未経験者でも気軽に始められることと在宅ワークも可能なため、データ入力は副業初心者にもおすすめの仕事です。

この記事では在宅でデータ入力の仕事をするための方法(求人の探し方・応募の仕方、必要な準備)、お給料、副業で始めた場合にバレる心配はあるのか、学生でもできるのか、確定申告が必要かどうかについて解説していきます。

データ入力の副業は稼げるのか?

副業としてデータ入力は人気の仕事ですが、実際にはどれくらい稼げるのでしょうか?

その実態をご紹介します。

時給に換算すると1,000〜1,500円

データ入力の仕事に慣れてきた人の場合、時給に換算するとだいたい1,000〜1,500円くらいになると言われています。

受け持つ案件や、得意・不得意によって、1時間あたりに稼げる金額は変動します。

たくさん稼ぎたいのであれば、自分が1時間にどれくらいの仕事をこなせるかを把握した上で、案件を選ぶようにしましょう。

派遣などで会社に出社した上でデータ入力の仕事をする場合も、だいたいこれくらいの時給になります。

基本的に報酬は出来高制

在宅でデータ入力の仕事をする場合は、基本的に出来高制です。

時給制ではありません。

多くの仕事をこなしたらこなしただけ稼げる一方で、時間をかけたからといってたくさん稼げるというわけではないので注意が必要です。

慣れるまでの期間はなかなか稼げない

データ入力の仕事に慣れるまでの期間はなかなか稼げません。

始めたばかりの頃は時給に換算した場合1時間に500円しか稼げないということも多いです。

パソコンやソフトの基本的な操作に慣れたり、早くタイピングができるようになると短時間でも量をこなせるようになります。

こつこつ続けることで稼げるようになる

最初のうちはなかなか稼げないかもしれませんが、こつこつと続けるうちに時間あたりの作業量が増え、たくさん稼げるようになります。

データ入力の仕事で稼ごうと思うのであれば、焦らず慣れることを意識するようにしましょう。

データ入力の副業って確定申告をする必要はある?バレる可能性は?

副業によって確定申告が必要になる場合があります。

また、データ入力の仕事をしていることは、会社にバレるのでしょうか?

そういった点を解説していきます。

1年間の副業での所得が20万円を超えた場合

会社員が1年間の副業で、20万円以上の所得を得た場合は確定申告が必要になります。

逆に、所得が20万円以下である場合は確定申告は必要ありません。

所得とは、副業で得た売上金から経費を差し引いた金額です。

例えば1年間の売上金が100万円で、経費が90万円であれば、所得は10万円ということになります。この場合は確定申告は必要ありません。

データ入力は会社にバレにくい副業

在宅で行うことが多いデータ入力の仕事は、会社にバレにくい副業でもあります。

飲食店などでアルバイトをすると、会社の人と鉢合わせてしまうリスクがありますが、在宅での副業はそのリスクがありません。

データ入力はバレずに副業をしたい人にもおすすめの仕事と言えます。

データ入力の仕事内容は?副業は可能?学生もできる?

以下ではデータ入力の具体的な仕事内容や、副業として実際可能なのか、また、学生でもできるのかといった点について解説していきます。

具体的な仕事内容の例

データ入力はクライアントから渡された、文字や数字の書類をデータとして使用しやすい形にまとめる仕事です。

渡される書類は紙である場合もあれば、PDFなどであることもあります。

また、自分で検索して調べた情報をまとめる作業なども存在します。

以下ではデータ入力の仕事の具体的な例をいくつか紹介します。

  • 名刺リストの作成

  • 会社情報(社名や住所、電話番号など)のリスト化

  • 売上データをまとめる

  • 会議やセミナーの議事録の作成

 

〆切を守るのであればいつ仕事をしてもいい

在宅でデータ入力の仕事をする場合、〆切を守ることがとても重要になってきます。

逆に言うと、〆切を守れるのであればいつ働いてもいいのです。

会社から帰ってきてから仕事に取り掛かるのはもちろん、週末などを利用するのもおすすめです。

ただし、〆切を守るために睡眠時間を削るのはおすすめしません。

本業に支障を来してしまう恐れがあるためです。

学生でもできる

データ入力の仕事は学生でもできます。

「未経験者歓迎」というものも少なくないので、気軽に挑戦してみましょう。

データ入力の就業形態は?

在宅で行うデータ入力の就業形態には様々なものがあります。

業務委託

在宅で行うデータ入力の仕事の中で比較的多い雇用形態は、業務委託です。

業務委託の場合、仕事をする人は個人事業主ということになります。

報酬は出来高制になり、仕事をした時間ではなく量に応じて支払われます。

パート・アルバイト

パートやアルバイトでデータ入力の仕事ができる場合もあります。

ただし、パートやアルバイトだと仕事をする時間が決められていることもあるので、副業として取り組むのに向いていないことがあります。

派遣・正社員

中には派遣や正社員としてデータ入力の仕事ができる会社もあります。

しかし仕事をする時間が決められていたり、制約が厳しかったりするので、副業にはあまり向いていない雇用形態です。

データ入力を副業でするために必要なもの

データ入力の副業をするためには、以下のものが必要になってきます。

パソコン

ほとんどのデータ入力の仕事でパソコンは必要になってきます。

場合によってはエクセルやワードといったソフトも使用することがあります。

しかし、中にはスマホだけで仕事ができるものもあるので、自分のパソコンを持っていないという人はスマホでできる仕事を探してみましょう。

インターネット環境

在宅でのデータ入力の仕事では、ネットを介してクライアントとやりとりを行うことがほとんどです。

そのためインターネット環境は必須になってきます。自宅などにネット回線を引くようにしましょう。

データ入力を副業として続けていくコツ

データ入力の仕事を続け、たくさん稼ぐためのコツを以下では3つ紹介します。

目標を明確に定める

「どれくらい稼ぎたい」

といった目標を明確に定め、常に意識するようにしましょう。

明確な目標はモチベーションを維持させてくれます。

自分の仕事のペースを把握する

だいたいでいいので、自分の1時間あたりの作業量を把握するようにしましょう。

把握することによって、無理な量の仕事を受注するのを防ぎ、スケジュールに余裕を持てます。

本業に支障を来すリスクも避けられるでしょう。

自分の中でルールを決めて習慣化していく

「毎日1時間は作業する」

「何曜日のこの時間はデータ入力の時間」

といった、自分の中でのルールを決めておき、そのルールに従って作業を進めると、副業をすることが習慣化しやすくなります。

在宅での副業で稼ぐためには習慣化が非常に重要になってくるので、特に始めたばかりの頃は習慣にすることを意識しましょう。

データ入力の仕事はどこで探せばいい?応募の仕方は?

最後にデータ入力の仕事の探し方について解説していきます。

クラウドソーシングサイト

ランサーズやクラウドワークスといった、クラウドソーシングサイトを使用するとデータ入力の仕事を簡単に見つけられます。

サイトに登録し、プロフィールなどの設定をすることによって仕事に応募できるようになります。仕事をする際に面接などはありません。

クラウドソーシングサイトでは豊富な案件があるので、自分のスキルに合った仕事を見つけられるでしょう。

アルバイトの求人サイト

アルバイトの求人サイトなどでもデータ入力の仕事を見つけることはできます。

ただし、求人サイトでは派遣の仕事も多いため、単発でできる案件がなかなか見つけられないことも多いです。

また、仕事を始める前に面接などを受ける場合もあります。

面接では「1分間にどれくらいキーボード入力ができるか」などの質問がされることもあるので、事前に自分のパソコンスキルを把握しておくようにしましょう。

まとめ

データ入力の仕事は、パソコンとインターネット環境があれば未経験者でも始められます。

少しずつ習慣化していけば、たくさん稼げる仕事でもあります。

在宅で行う副業として、データ入力はとてもおすすめの仕事です。

画像出典元:Pixabay

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