【保存版】ファンディーノの評判は?断トツおすすめな理由を徹底解説

【保存版】ファンディーノの評判は?断トツおすすめな理由を徹底解説

記事更新日: 2019/05/10

執筆: 編集部

投資に興味のある人の間で話題になっているのが株式投資型のクラウドファンディングのファンディーノ(FUNDINNO)です。

少額でまだ上場していないベンチャー企業などの株を購入し、その企業の成長を見守ることができるということで話題です。

この記事では、企業がファンディーノに登録される仕組み、投資家としてファンディーノを利用する場合のメリット・デメリット、投資家になるための登録・口座開設の方法、評判やおすすめの理由を紹介します。

少額からの投資やベンチャー企業の支援に興味のある方はぜひ参考にしてください。

ファンディーノ(FUNDINNO)とは?

ファンディーノ(FUNDINNO)は、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスです。

まずは、株式投資型クラウドファンディングサービスについて説明します。

株式投資型クラウドファンディングサービスとは?

クラウドファンディングは、新しい商品やサービスを提供したいと思っている個人や企業が、クラウドファンディングサービスのサイトで新事業について説明し、資金を募る方法です。

資金調達に成功し、新しい商品やサービスの開発に成功すれば、投資家は新商品やサービスを受け取るなどの形でリターンを得ます。

株式投資型クラウドファンディングは、中小企業やベンチャー企業がサービス会社に登録し、投資家がその企業の将来性を見抜いて、上場していない未公開株を購入するという形で資金援助するという方法です。

リターンは応援している企業の株という事になります。将来その会社が株式上場した時に、株を購入したときの金額よりも高値で売れば、大きなリターンとなります。

M&Aによりその企業が買収される時には、買収側企業が高値で株を購入しようとするので、その機会を利用し保有株を売れば、それも大きなリターンとなります。

資金調達したい企業と、将来性のある企業に投資したいという投資家をマッチングさせるサービスを提供しているのが、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供しているファンディーノです。

 

ファンディーノ(FUNDINNO)のこれまでの実績

ファンディーノは2017年4月に正式リリースされました。それ以降、様々な企業がこのサービスを活用して資金調達に成功しています。

2019年5月時点の実績を紹介すると以下の通りです。

累計成約額 18億2,288円
累計成約数 50件
上限応募金額到達までの最短時間 3分6秒
登録ユーザー数 15,069人


2017年4月から現在までの約2年間でこれだけの実績を残しているので、資金調達したい企業にとっても、応援したい企業を探している投資家にとっても、ファンディーノの提供するプラットフォームは魅力的ということができます。

 

企業がファンディーノに登録される仕組み

資金調達したい企業であれば、どこでもファンディーノに登録できるというわけではありません。

次に特定の企業がどのようにファンディーノに登録されるのか、その仕組みを説明します。

登録には審査が必要

ファンディーノへの登録には、審査を通過する必要があります。ファンディーノの投資家向けの取引約款を見れば、その審査方法や審査基準を確認できます。

例えば、その企業の将来性や可能性はどうか?革新性はあるか?独自性はあるか?といった点を含めた14項目に関して審査されます。

審査は、公認会計など専門知識を有する者を中心としたチームで行なわれ、財務状況などの確認が必要な場合は、書類審査だけでなく面談が行われます。

審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳格な審査を行っています。

投資家保護を目的とし、ファンディーノは登録する企業を厳正に審査しているといえます。

ファンディーノで資金調達した企業例

ファンディーノのプラットフォームを利用しこれまでいくつもの企業が資金調達に成功しています。その例を2つ紹介します。

JPNEAZY(ジャパニージー)

事業内容 訪日旅行者向けのレストラン予約コンシェルジュサービス「JPNEAZY(ジャパニージー)」の運営
目標募集額 15,000,000円
調達金額 39,700,000円


インバウンド需要を見込んだこの事業に対し、目標金額の倍以上の資金が集まりました。

日本エコブルー株式会社

事業内容 空気から水をつくることを可能にした製水機「EcoloBlue(エコロブルー)」の国内販売、国産モデルの製造開発、国内および海外への販売事業
目標募集額 40,000,000円
調達金額 46,750,000円


生命の維持に欠かせない水ですが、世界的規模で水資源の枯渇が心配されています。さらに災害時などには水道設備が使えなくなり深刻な水不足に陥ります。

そうした問題を解決する手段として、この事業に大勢の投資家が賛同し出資しました。


こうした例からも分かるように、ファンディーノに登録されている企業は、その社会貢献力や将来性、独自性ゆえに出資という形で応援したくなる企業ばかりです。

ですからプロの投資家もすでに多数登録参加しています。

 

投資家として登録することのメリット

ファンディーノには将来性が見込まれている多くの企業が登録されています。投資目的でそうした企業の未公開株を購入し、その企業の成長を見守ることができます。

次に、投資家としてファンディーノに登録することにはどんなメリットがあるのか、その4つを紹介します。

投資家登録するメリット

1. 少額から投資できる

2. 株式上場やM&Aで大きなリターンを得ることが可能

3. エンジェル税制が適用される案件がある

4. 株主優待を受けられる案件がある

 

1. 少額から投資できる

企業の株を買うためには100万円単位からの潤沢な資金が必要と思われがちですが、ファンディーノに登録している企業への投資は、案件にもよりますが、少額では1万円から投資可能というものがあります。

例えば、フアンディーノで資金を募集した「株式会社漢方製薬研究所」の投資コースには、1万円で20株保有できるというコースがありました。

基本的には10万円程度から投資できる案件が揃っています。少額を投資して、その企業をじっくり応援していこうという方におすすめです。

2. 株式上場やM&Aで大きなリターンを得ることが可能

株式投資型クラウドファンディングの最大の魅力が「一攫千金を狙える」ことです。

普通の株式投資で株価が2倍になれば大成功だといえますが、株式投資型クラウドファンディングでは数年で株価が10倍・20倍になることも十分にありえます。

あやしいと感じる人もいるかもしれませんが、これはある意味当然のことです。

株式投資型クラウドファンディングで投資の対象となる未公開株は、一般的な株式投資で扱う上場企業に比べると圧倒的に規模の小さい会社の株式です。

同じ10倍でも、100億円の利益を1,000億円にするのと、1億円の利益を10億円にするのだったら、1億円のときのほうが簡単です。

これと同じ原理で、小さい会社のほうが大きく成長しやすいため、株式投資型クラウドファンディングでは一攫千金が狙えるというわけです。

購入額が10万円だったとしても、それが数年後に100万円や200万円になる可能性があるのです。非常に夢がある話ですよね。

3. エンジェル税制が適用される案件がある

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進させることを目的としたもので、ベンチャー企業に投資を行なった投資家には、所得税の優遇措置を与えるという制度です。

ファンディーノの案件の中にも、エンジェル税制の適用対象となるものがあります。そうした企業に投資をすることで、投資金額に応じた所得税の優遇措置を受けられ節税になります。

 

4. 株主優待を受けられる案件がある

ファンディーノに登録して資金を募集している企業の中には、投資してくれた株主となる投資家に株主優待を保証しているところがあります。

例えば、先ほど紹介した「株式会社漢方製薬研究所」の案件では、この会社の商品を株の保有数に応じた割引率で購入することができる、新商品の先行案内をしてもらえるといった株主優待の特典が保証されていました。

ファンディーノのデメリット

ファンディーノに投資家として登録し、投資活動を行うことにはいくつかのメリットがありました。

しかしファンディーノで投資活動を行なうなら、考慮しなければならないデメリットも存在します。

次に、ファンディーノの持つデメリットを4つ解説します。

ファンディーノのデメリット

1. 投資できる金額に制限がある

2株の流れや相場が読みとれない

3元本保証されていない

4株式に譲渡制限が付いているものがあり、売買しても権利の移転が認め有れない場合がある

 

1. 投資できる金額に制限がある

ファンディーノは企業の募集金額や投資家の投資金額の上限を設けています。

1社あたりの年間募集金額の上限 100,000,000円未満
投資家の1社に対する年間投資上限金額 500,000円


投資できる金額が1社あたり50万円までなので、たくさんの金額を投資して、短期間で大きな利益を得ようと考えている投資家には不向きな側面があります。

しかし、少額の投資で、将来性のある企業をぜひ応援したいという方にはおすすめです。

2. 株の流れや相場が読みとれない

投資して未公開株を所有するので、上場した株の取引のように、相場の動きや株の値動きから今後を予想するという事はできません

3. 元本保証されていない

ファンディーノで購入した株は将来必ず儲かると保証されているわけではありません。投資た新規事業のとん挫や企業の倒産などで投資した金額を取り返すことができないという可能性もあります。

さらに、証券会社の場合、投資家を保護するために日本投資者保護基金に加入し、倒産や経営破綻などで投資家の財産が損害を受けた場合、投資家一人につき1,000万円まで補償されるようになっています。

しかし、ファンディーノの運営会社の日本クラウドキャピタル社は日本投資者保護基金に未加入なので、万が一運営会社が倒産した場合、投資金額が返ってこない可能性があります。

4. 基本的に売買ができない

未公開株なので、ほとんどの場合で譲渡制限が付いています。つまり、普通の株式のように自由に売買することができないのです。

一度ファンディーノで株式を購入したら、会社がIPOかM&Aするまでずっと株式を持ち続けることしかできないということです。

投資した会社がIPOもM&Aもしなかった場合、投資の引き換えに得た株式はほぼ紙切れ同然です。

ファンディーノに限ったことではありませんが、株式投資型クラウドファンディングはゼロか100かというハイリスク・ハイリターンな投資だといえます。

ファンディーノの評判・信頼度

企業や投資家から見たファンディーノの評判や信頼度はどのようなものかを次に紹介します。

業績からみるファンディーノの評判・信頼度

冒頭でファンディーノの業績数字を紹介しましたが、現時点で取引量は業界No.1です。

さらに、新規案件も次々と募集完了になっており、新規案件の提出が待ち遠しいという投資家もいます。

これは、ファンディーノが投資家保護のために、本当に実用性や将来性を見込める事業計画だけを審査により選び出し紹介しているという証拠のひとつです。

魅力ある投資先を探しているならば、まずは投資家として登録し、新規案件の登場を待つのがおすすめです。

資金調達に成功した企業へのサービス

ファンディーノは資金調達したい企業と投資家を引き合わせてそれで終わりというわけではありません。

資金調達に成功した企業へのアフターフォローも手厚く行っています。

例えば、事業計画と実績の管理やサポート、追加の資金調達の提案、ビジネスマッチング、優秀な人材や技術者等の紹介といったフォローを行っています。

紹介した企業の成長を支えていこうとファンディーノの姿勢も、高評価や信頼の向上につながっています。

投資家へのサービス

ファンディーノでは、投資した企業のIR情報(企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報)を半期に一度公表しています。

さらに投資家として登録した後には、投資家同士の情報交換や交流も可能になります。

こうした、プラットフォームを提供しているのも、ファンディーノが高評価のゆえんです。

ファンディーノを一押しする理由

株式投資型クラウドファンディングサービスを提供する業者は、日本にもいくつかあります。その中でもファンディーノがおすすめな理由をまとめてみると次のようになります。

ファンディーノがおすすめの理由

  • 投資先の企業は厳選な審査を通過して選ばれている
  • 少額から投資でき、将来性のある企業を応援できる
  • 資金調達に成功した企業が成長するようフォローしている
  • 他の投資型クラウドファンディングサービスのサイトよりデザイン性に優れており見やすい


これまで紹介してきた情報をまとめると、こうした理由でファンディーノは一押しです。

筆者が実際に他の投資型クラウドファンディングサービスの会社のウェブサイトとファンディーノのサイトを比較してみたところ、見やすさ、紹介している事業内容の理解しやすさ、使いやすさの点でも優れていると感じました。

こうした点は、ファンディーノが、企業だけでなく投資家のことをもよく考えているなと思わせる点でした。

 

ファンディーノの登録方法

最後にファンディーノに投資家として登録し口座開設する方法を3つの段階に分けて紹介します。

投資家登録して口座開設するには、ファンディーノの審査を通過しなければなりません。審査条件も合わせて紹介します。

ウェブサイトから登録

ファンディーノの公式ウェブサイトから投資家として登録できます。

新規登録のウェブページを開いて以下の情報を入力します。

1. メールアドレス

2. パスワード

3. FUNDINNOからのお知らせを電子メールで受け取ることに同意しますの欄にチェックしたままにするか、チェックを外すかを選択

4. 利用規約に同意しますにチェックを入れる


しばらくすると、登録したメールアドレスに、登録用URLが記載されたメールが届きます。登録URLをクリックして登録用フォームを表示させましょう。

登録フォームに必要事項を入力する

登録フォームに必要事項を入力する前に、次の5つの書類の内容を確認しなければなりません。

1. 利用規約

2. FUNDINNO取引約款

3. 重要事項説明書

4. プライバシーポリシー

5. 電磁的方法による書面の交付に関する同意事項


書類の内容を確認後、以下の情報を記入します。

1. 主な収入源

2. 年収

3. 金融資産

4. 投資経験の有無

5. 投資商品と経験年数

6. 投資資金の性格

7. 投資目的

8. 興味のある分野

9. 氏名

10. 性別

11. 生年月日

12. 住所

13. 勤務先情報

14. 振込口座

15. 外国PEPs(要人およびその家族)に該当するか、米国市民に該当するか


最後にマイナンバーカード、免許書などの本人確認書類を撮影し、アップロードします。

これでウェブ登録は完了です。審査結果は後日メールで送られてきます。

 

審査通過後の手続き

新規投資家としてファンディーノの審査に通過したことがメールで知らされると、その中にアクティベートコードが本人限定郵便で郵送されることが記載されています。

郵便物に記載されている指示通りに、指定の画面にアクティベートコードを入力します。

しばらくすると投資家登録完了のメールが届きますので、これで投資家登録、口座開設の手続きが完了です。

投資家登録するには審査を通過しなければならない

ファンディーノで新規投資家として登録するには審査を通過しなければなりません

どんな人は審査を通過できないのかは、ファンディーノが公表している投資家向けの取引約款を見れば明らかです。

その一部を紹介します。

  • 1 年以上の有価証券の売買等の投資経験がない方
  • 金融資産を 300 万円以上保有されてない方
  • 満 20 歳未満の方及び満 80 歳以上の方
  • 投資資金の性格が生活費・借入金・使途確定金等の方
  • 法人の方


他にもいくつかの条件がありますが、こうした条件に引っ掛かる場合、残念ながらファンディーノで投資家登録することはできません。

まとめ

株式投資型クラウドファンディングサービスを提供しているファンディーノを紹介しました。

ファンディーノは、資金調達したい企業と、将来性のある企業を応援したいという投資家を結びつけるプラットフォームを提供しています。

ファンディーノは、投資家保護のためにも将来性や独自性を持っている企業を厳正な審査に基づき選んでいます。

投資家は企業を支援することで、将来的にその企業が上場やM&Aを果たした時に大きなリターンを得ることができます

投資できる金額が1社あたり50万円までと制限はありますが、少額の金額でも投資して、魅力豊かな企業を応援したいという方にはおすすめのサービスです。

ファンディーノを利用して、投資家デビューしてみるのはいかがでしょうか。

 

画像出典元:pixabay、pexels 

 

最新の記事

ページトップへ