代金先払いで行きつけを応援!飲食だけではない先払いサービス5選

代金先払いで行きつけを応援!飲食だけではない先払いサービス5選

記事更新日: 2020/05/08

執筆: 編集部

新型コロナウイルスの影響による外出自粛による飲食店への影響は大きなものとなっています。

「お気に入りのお店に行くことができないけれど、何かお店に貢献したい!」そんな思いを抱えている方もいるのではないでしょうか。

実は自宅にいながらお店を応援することができるサービスがあります。

それが、「先払いサービス」です。

今回はそもそも先払いサービスとは何かという基本的な部分から、飲食店以外にも広がっている先払いサービスや事業者を応援することができるその他サービスもご紹介します。

先払いサービスとは何か

先払いサービスとは、アプリやWebを通じて先にお金を支払っておき、先払いしたお金を使って食事などのサービスを楽しむことができるものです。

新型コロナウイルスの影響で外出自粛となり、飲食店や宿泊施設などの売上が落ちて経営が苦しい中、お店や施設の売上に貢献し、応援できるサービスです。

お店や施設側は、売上が早めに手に入るので外出自粛が緩和されるまでお店を継続する資金として利用できます。

また、ユーザーにとってはお気に入りのお店を応援し、お店の存続に貢献することができます。

先払いサービス5選をご紹介

先払いサービスにはいくつかの種類があります。今回は、その中でも代表的な5つのサービスを紹介します。

さきめし

「さきめし」は、ごちそうさまの先払いをコンセプトに運営している先払いサービスです。

参加店舗の中からお店とメニューを選び6ヶ月有効な「ごち」を購入します。

6ヶ月以内に該当するお店に行けば、事前に入れておいた「ごち」を使って食事をいただくことができます。

手数料

決済手数料10%(チケット購入者が負担)

キッチハイク

「キッチハイク」とは、食べるのが好きな人どうしで集まって食と交流の体験を楽しめるグルメアプリです。

キッチハイクでは、「#勝手に応援プロジェクト」と称して、先払いサービスを行っています。

クラウドファンディングのような形で、それぞれのお店が指定した金額の飲食チケットを購入することができます。ユーザーは購入した飲食チケットを飲食の支払いに当てることができます。

手数料

決済手数料5%(チケット購入者が負担)

AutoReserve


「AutoReserve」は、レストランへの電話予約やネット予約をAIが無料で代行してくれるサービスです。AutoReserveでは、「先払い予約」という先払いサービスをリリースしています。

先払い予約では、ユーザーは少しお得な割引料金で対象店舗の中から好きなお店を予約することができます。予約した時点で決済されるので、飲食店は先払い予約を利用することで、予約当日よりも前に売上を得ることができます。

手数料

決済手数料5%、振込手数料380円

みらいの食券(旧:Ticketime)

「みらいの食券」は、飲食店の食券購入サービスです。

みらいの食券では、飲食店の食券(回数券)を購入することで、食券として支払いに使えるだけでなく、プラスαの特典を受けることができます。

当初はTickettimeという名称でしたが、みらいの食券に名称が変更となりました。

手数料

決済手数料:3.6%

振込手数料:250円

ひとときパス

「ひとときパス」は、購入後に宿泊日を決められる宿泊特化型の先払いサービスです。

ユーザーは行きたい宿のチケットを購入し、チケットの有効期限に宿泊予約をします。

宿泊当日にチケットを提示することで、宿泊することができます。

新型コロナウイルスの影響で予約が激減しているホテルや旅館にとっては、売上が先に手に入るのでキャッシュフローの改善につながります。

手数料

決済手数料3.6%+振込手数料

事業者を応援するその他サービス3選

先払いサービスについて紹介しましたが、先ほど紹介した先払いサービス以外にも、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を応援するサービスがあります。代表的なサービスを3つ紹介します。

さとふる


「さとふる」は、ふるさと納税サイトです。

通常のふるさと納税に加え、新型コロナウイルスによって影響を受けている全国の地域・事業者にふるさと納税を通じた応援・支援サイトを立ち上げています。

体験チケットを寄付決済し、そのチケットで施設の利用や体験ができる「さきに寄付」やイベントの自粛や縮小により行き場を失った花が返礼品としてもらえる「花を飾って」をサービスとして提供しています。

ふるさと納税は確定申告等で控除を受けられるため、少ない負担で地域や事業者を応援することができます。

手数料

なし

CAMPFIRE


「CAMPFIRE」は大手クラウドファンディングサイトです。

CAMPFIREでは、クラウドファンディングを通じて、イベント中止・自粛等で被害を受けているアーティストやイベント関係者、予約キャンセルで影響を受けている飲食店や宿泊施設などをサポートするプログラムを展開しています。

こちらのプログラムでは、通常支援金振り込み時にかかる12%のサービス手数料が0%になっており、決済手数料5%のみでクラウドファンディングが実施できます。

※フォームからのエントリー締め切りは2020年7月31日(金)AM11:59:59まで

手数料

通常:サービス手数料12%+決済手数料5%

新型コロナウイルスサポートプログラム:決済手数料5%のみ

READY FOR


「READYFOR」 は日本初のクラウドファンディングサイトです。

READYFORでは、新型コロナウイルスの影響でイベントの中止や延期余儀なくされた主催者を対象に、損失分を補填するための緊急支援プログラムを実施しています。決済手数料5%のみでクラウドファンディングを利用できます。

手数料

通常:(シンプルプラン)手数料7%+決済手数料5%

   (フルサポートプラン)手数料12%+決済手数料5%

新型コロナウイルスによる中止イベント支援プログラム:決済手数料5%

まとめ

長期化が予想される新型コロナウイルス。

長期化に伴い飲食店や宿泊施設、イベント関係者などへの影響は益々大きくなっています。そんな今だからこそ先払いサービスやクラウドファンディングを通じて、お気に入りのお店や施設を応援してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:Unsplash、さきめし、キッチハイク、AutoReserve、みらいの食券、ひとときパス、さとふる、CAMPFIRE、READYFOR公式HP

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