映像制作会社向けおすすめ営業代行5選!相場や新規開拓のコツなど解説

映像制作会社向けおすすめ営業代行5選!相場や新規開拓のコツなど解説

記事更新日: 2024/03/19

執筆: 遠藤亜美

自社の業種によって相性のよい営業代行サービスは変わります。

今回は、映像制作会社におすすめの営業代行会社をご紹介します。

相場や新規開拓のコツなども解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

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映像制作会社におすすめの営業代行会社5選

早速、映像制作会社におすすめの営業代行会社をピックアップしてご紹介します。

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

画像出典元:「株式会社アソウ・ヒューマニーセンター」公式HP

特徴

アソウ・ヒューマニーセンターは、クローズ前の営業プロセスに特化した営業代行会社です。

Web・メール・電話などでリード発掘・関係構築・商談醸成を行い、素早くクロージング活動に専念できる環境を提案してくれます。

アポ率はAVG4.8%であり、アポイントの獲得に課題がある映像制作会社に最適です。

料金

初期費用 50,000円
月額費用 55,000円
レポート費用 100円/社
アポイント(商談設置) 15,000円/件

(税表記なし)

株式会社エグゼクティブ

画像出典元:「株式会社エグゼクティブ」公式HP

特徴

エグゼクティブは、専用の営業管理システム「RE-CH!」で営業活動情報をリアルタイムで共有している営業代行会社です。

スケジュール共有や架電状況、商談状況などがわかるので、受注を想定しながら映像制作のスケジュールを計画しやすいでしょう。

料金

成果報酬型
詳細については、お問い合わせが必要です。

株式会社キャピタルワークス

画像出典元:「株式会社キャピタルワークス」公式HP

特徴

キャピタルワークスは、関西・近畿圏で多くの実績を持っている営業代行会社です。

1日からでも依頼可能で、スピード感のある対応を強みとしています。

企業規模を問わないため、少数精鋭の映像会社が必要なタイミングで新規顧客を開拓したい場合にも適しています。

料金

訪問営業 1日から22,000円
DM営業 1日から21,000円
得意先営業 1日から21,000円
展示催事代行 1日から22,000円
営業支援研修 1日から22,000円

(税抜)

株式会社レイゼクス

画像出典元:「株式会社レイゼクス」公式HP

特徴

レイゼクスは、日本で唯一クリエイティブ業界の中小企業・個人事業主に特化した営業支援サービスを提供しています。

取引実績は20名以下の企業が8割であり、アルバイト並みのコストで新規案件を獲得できる点に強みを持っています。

小規模な映像制作会社が営業コストを抑えたい場合におすすめです。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

アズ株式会社

画像出典元:「アズ株式会社」公式HP

特徴

アズは完全成果報酬型の営業代行サービスを提供している会社です。

専属の担当者が月に1度訪問して成果報告を行い、営業戦略の提案まで行います。

新規アポ獲得や既存顧客フォローだけでなく、過去顧客の掘り起こしにも対応しているため、

忙しくてアプローチできなかった顧客から、再び映像制作の仕事を受注できるかもしれません。

料金

初期稼働費用 1,000,000円/回(テストコールが必要な場合)
300,000円/回(テストコールが不要な場合)
営業報告・業務管理費用 100,000円/月
成果報酬額(想定リード別) 20%~:3,000円/件
10%~20%未満:5,000円/件
10%未満:7,000円/件
成果報酬額(想定アポ率別) 7%~:15,000円/件~
6%~7%未満:20,000円/件
5%~6%未満:25,000円/件
4%~5%未満:30,000円/件
3%~4%未満:35,000円/件
2%~3%未満:45,000円/件
1%~2%未満:55,000円/件
1%未満:個別案件相談

(税表記なし)

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映像制作会社が営業代行を利用するメリット

映像制作会社だからこそ、営業代行を利用するメリットが存在します。

営業のリソースを確保できる

映像制作には納期があり、営業まで手が回らない制作会社も多いでしょう。

小規模な映像制作会社の場合は、そもそも営業専門の人材がいないケースもあります。

営業代行を利用すればスムーズに営業人材を手配してもらえます。

必要なタイミングで営業リソースを確保できれば、スタッフが映像制作に専念しやすくなるでしょう。

コストを削減できる

自社で営業専門の人材を雇うと、求人広告費や面接官の人件費、教育研修費などが発生します。

その点、営業代行であれば、即戦力となる人材をすぐに確保できるので、採用や教育にかかるコストを抑えられるのです。

営業の課題解決ができる

映像制作会社は、知り合いや取引先を通した紹介営業で新規案件を獲得するケースが多いです。

紹介営業は成約率が高いというメリットがありますが、料金を上げづらい、断りづらいといったデメリットもあります。

営業代行を利用すれば新規開拓を進めて紹介営業から脱却できます。

【映像制作向け】営業代行会社の費用相場

営業代行会社の費用相場を固定報酬型・成果報酬型・複合型に分けて解説します。

固定報酬型

固定報酬型は成果を問わず毎月一定金額を支払う料金体系です。

相場は月50万~60万円ほどとされています。

想定以上の成果が出ればコストパフォーマンスが高まりますが、成果が出なければ損をします。

毎月支払う費用がわかるので、決められた予算内で運用していきたい方に最適です。

成果報酬型

成果報酬型は成果が発生した場合に報酬を支払う料金体系です。

1アポイントメントあたり1.5万円~2万円ほど、成約時は売上の3割~5割ほどが相場とされています。

成果が出なければ支払いは不要のため、予算が限られている映像制作会社も安心して依頼できます。

ただ、成果が多く出るほど費用も割高になるため、成約時のコストがなるべく少ない営業代行会社を探してみましょう。

複合型

複合型は固定報酬と成果報酬の両方を支払う料金体系です。

固定報酬の相場は15万~30万ほど、成果報酬が1割ほどが相場とされています。

固定報酬型よりも固定報酬額が少ないです。

なるべく固定費を増やしたくない場合や、成果報酬が割高に感じる場合も検討しやすいでしょう。


営業代行の費用についてさらに詳しく知りたい方はこちら

映像作成会社の営業活動のポイント

映像制作会社が、営業代行を活用して営業活動するときのポイントを解説します。

ターゲットを明確にする

営業代行会社にアプローチしてもらいたいターゲットを明確にしましょう。

一般企業

会社紹介動画や新卒採用動画、CM広告動画、社員インタビュー動画などの実績があれば、一般企業にアプローチしやすいです。

複雑な構造をわかりやすく説明できる3DCG動画(※)の実績があれば、メーカーなどをターゲットにするのもよいでしょう。

※ 3Dコンピューターグラフィックスを用いて制作した動画。オブジェクトや背景、キャラクターなどを立体的に表現できる。

学校

大学・専門学校などの学校紹介動画も近年需要が高まっています。

サイエンス映像など、学びに関する映像制作実績があれば、教材提供の観点からアプローチできる可能性もあります。

店舗や施設

商品紹介動画や施設紹介動画などの映像制作実績があれば、店舗や施設にアプローチできます。

知名度に課題を持つ店舗や施設などに、ブランディング動画を提案するのもよいでしょう。

ターゲットの情報収集をする

ターゲットを明確にしたら映像制作でアプローチできる要素を情報取集します。

Webサイトや経営計画、SNSのアカウントなどリサーチできる対象はさまざまです。

営業代行会社にリサーチを任せれば、本来の業務に支障をきたさずに済みます。

自社の強みを活かせる企業にアプローチする

情報収集結果をもとに、自社の強みを活かせる企業にアプローチしましょう。

例えば、事業紹介動画の映像制作実績が豊富であれば、新規事業の立ち上げを検討している企業を中心にアプローチすると、結果に繋がりやすくなるかもしれません。


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営業代行と同時に実践したい新規開拓のコツ

営業代行会社による新規開拓を成功させるには自社の取り組みも重要です。

営業代行と同時に実践したい新規開拓のコツを解説します。

自社ホームページの見直し

営業代行の効果を高める方法として自社ホームページの見直しも必要です。

映像制作会社はたくさん存在しているため、自社の強みが明確でないと、他社のホームページに埋もれてしまいます

例えば、ドローンを使った撮影を得意としているのであれば、空撮映像をトップ画面に配置するなど、訪問者の興味を引く工夫が大切です。

制作実績のアピール

自社ホームページの見直しでもうひとつ重要なのが制作実績のアピールです。

顧客側は、映像制作会社の力量を知るために、過去の作品を確認できると安心して発注できます。

ホームページ内に過去の映像作品を掲載し、営業代行会社が顧客にアピールしやすいように工夫しましょう。


新規開拓のコツをさらに詳しく知りたい方はこちら!

まとめ

映像制作会社が営業代行を利用すれば営業人材の不足や人件費、紹介営業などの課題を解決できます。

営業代行を依頼するとともに、自社ホームページの見直しや制作実績のアピールなどに注力すれば営業成果を高めやすくなります。

自社の課題を解決できる営業代行会社を探して映像制作の営業を成功させましょう。

画像出典元:Unsplash

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