格安で依頼できる営業代行会社5選!費用相場や依頼できる業務なども解説

格安で依頼できる営業代行会社5選!費用相場や依頼できる業務なども解説

記事更新日: 2024/03/22

執筆: Mai Nemoto

人材不足が深刻化している現代では、営業目標を達成するために、営業代行サービスを活用する企業が増えています。

本記事では、格安で依頼できる営業代行会社5選や、営業代行にかかる費用について解説しています。

依頼できる業務内容や選び方、安い営業代行会社でも大丈夫なケースについても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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格安で依頼できる営業代行5選

営業代行の導入効果を得るためには、自社にマッチしたサービスを選ぶことが大切です。

ここでは、格安で依頼できる営業代行会社の特徴・料金をご紹介します。

株式会社ディグロス

画像出典元:「株式会社ディグロス」公式HP

特徴

1,500社以上・年間4,200プロジェクト以上の支援実績があり、結果に繋がるアポイントを重視してテレアポでの営業代行をしてくれます。

料金

成果報酬型
契約期間:1ヶ月〜(アポイント数10件〜)

  プラン① プラン②
初期費用 0円
アポイント単価 新規アプローチ
10,000〜80,000円/件
掘り起こし
8,000〜20,000円/件
レポート費用 30,000円/回
最終コールステータス
各種数値分析レポート
60,000円/回
最終コールステータス
各種数値分析レポート
属性分析
主要KPI類似分析
アポNG理由
担当者名(判明分)
直通番号(判明分)
予測報告
稼働スタッフアンケート
スクリプト効果検証

(税表記なし)

株式会社ambient

画像出典元:「株式会社ambient」公式HP

特徴

最新のコールシステムを活用し、同業界でテレアポ実績のある女性オペレーターが専任で対応してくれます。

料金

コール課金型
契約期間:指定なし(最低件数300件〜)

初期費用 0円〜
1件(3コール) 250円〜

(税表記なし)

株式会社スウィーク

画像出典元:「株式会社スウィーク」公式HP

特徴

独自のCRMシステム「SWEEK Link」があり、マーケティング・インサイドセールス・カスタマーサクセスをワンストップで依頼することもできます。

TeruToruは、アポイントを獲得することに特化したテレアポ代行サービスであり、90aコールは、問い合わせから90秒以内に架電をして顧客へアプローチをする代行サービスです。

料金

成果報酬型

  TeruToru 90aコール
初期費用 0円 50,000円
アポイント費用 5,000円〜/件 要問合せ

(税表記なし)

上記以外に、インサイドセールス代行、メール・フォーム営業、カスタマーサクセス代行、コールセンター代行なども依頼できます。

株式会社ネオクリエイト

画像出典元:「株式会社ネオクリエイト」公式HP

特徴

業種を問わずアウトバウンド・インバウンドなどの営業代行に対応しています。

ビジネスゴールを達成するために、精度の高いリスト抽出や分析まで行ってくれます。

料金

コール課金型・固定報酬型

  コール従量課金型 ブース固定型
初期費用 要問合せ
テレアポ費用 99円/1コール
160円/2コール
200円/3コール
要問合せ
160時間/月間20日

(税表記なし)

上記以外に、インバウンドコールセンター代行、企業リスト作成代行、メール一斉送信代行、DM送信代行なども依頼できます。

株式会社キャピタルワークス

画像出典元:「株式会社キャピタルワークス」公式HP

特徴

最短1日〜でも営業代行を依頼可能です。

大阪府大阪市に拠点があり、関西・近畿圏で高い受注率と信頼があります。

料金

固定報酬型

  サービス費用 諸経費
初期費用 要問い合わせ 交通費
※大阪府大阪市にある梅田駅を基点として算出
訪問営業 22,000円〜/1日
DM営業 21,000円〜/1日
得意先営業 21,000円〜/1日
展示催事代行 22,000円〜/1日
営業支援研修 22,000円〜/1日

(税抜き)

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営業代行にかかる費用

営業代行には、主に3つの料金形態があります。

ここでは、営業代行にかかる費用の相場と特徴について解説します。

固定報酬型

相場:50〜70万円/月(営業1名あたり)

固定報酬型とは、月額費用・年間費用など一定の決まった料金を支払う料金形態です。

価格が固定されているため、予算の見通しが立てやすいメリットがある一方で、営業目標数を未達成の場合でも一律料金を支払う必要があります。

成果報酬型

相場:1.5〜2万円(アポイント1件あたり)、売上の30〜50%(成約1件あたり)など

成果報酬型とは、契約時に決めた成果地点を達成するたびに料金を支払う料金形態です。

成果地点に達しない営業活動分は支払う必要がないというメリットがある一方で、質の低いアポイントが含まれている場合でも支払いが必要という点はデメリットといえます。

複合型

相場:25〜50万円(営業1名あたり)+成果報酬(案件によって異なる)

複合型とは、固定報酬型 + 成果報酬型を指し、毎月決まった料金を支払いながら契約時に取り決めた成果地点を達成した分だけ課金される料金形態です。

成果によっては1アポイントあたりのコストが下がる可能性もあるという点はメリットといえます。

一方で、成果報酬型のデメリットと同様に、成果達成が無理やり行われていないか、質の低いアポイントが含まれていないかという点には気を付ける必要があります。

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営業代行に依頼できる業務内容

営業代行に依頼できる業務内容は、テレアポ・訪問営業・新規/既存顧客への営業・インバウンド対応・営業コンサルティングなどがあります。

営業代行会社によって、得意とする業界や、対応している業務範囲は異なります。

新規獲得から成約までの営業プロセスをワンストップで依頼したり、新規獲得は営業代行・訪問からは自社営業など切り分けて依頼する方法も有効です。

達成したい目標を明確にし、自社のニーズに合わせて依頼する業務を検討しましょう。

営業代行会社の選び方

複数の営業代行会社を比較する際に、失敗しにくい選び方について解説します。

実績のある会社か

営業代行会社がこれまでにどこの業界の、どのような業務を、どれくらい代行したことがあるかというのは重要なポイントです。

単純な数だけでなく、実際の営業成果に繋がった事例は、自社が導入した際の結果を考える上でも参考になります。

営業代行会社のホームページに導入実績の掲載がなければ、直接問い合わせてみましょう。

営業プロセスを開示しているか

営業代行会社が営業プロセスを開示してくれるのかというのは、選定時に確認すべきです。

せっかく営業代行を利用しても、低い質のアポイントを獲得されてしまったり、クレームに繋がるような営業になってしまっては、自社の価値が下がってしまいます。

また、費用対効果を最大限にするためにも営業活動にはPDCAを回すことが欠かせないため、業務の仕方を見直し続ける必要があります。

テレアポ代行であれば、リスト作成方法・1日の家電数・トークスリプトについてなど、営業プロセスを自社にも共有してくれるのか契約前に確認しておきましょう。

代行内容・料金

営業代行の内容や料金が自社のニーズにマッチしているのかという点は、導入前に比較しておきましょう。

営業代行会社によっては、テレアポのみを専門としていたり、インバウンド・アウトバウンドなど幅広い業務をワンストップで依頼できるサービスもあります。

同じ業務範囲でも、料金形態は営業代行会社によってさまざまですので、予算や目的に合わせて選定しましょう。

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安い営業代行会社って大丈夫なの?

営業代行サービスのコストは、ほとんどが人件費であるといえます。

スキルの高い人材を多く抱えていたり、幅広い業務を請け負っていたりする場合に、料金が高くなる傾向があるのです。

ただし、安い営業代行会社の人材=スキルが低いという訳ではありません。

安い営業代行会社では、依頼を受ける業務やサポート内容をシンプルにすることでコストを抑え、低価格でのサービス提供を実現しているところが多いのです。

人材不足の解消や営業母数を増やすことが目的であれば、ニーズがマッチする可能性があります。

まとめ

安く依頼できる営業代行会社5選や営業代行にかかる費用・依頼できる業務内容について解説してきました。

安い営業代行会社は、業務範囲やサポート内容をシンプルにすることで人件費などを抑えて、低価格でのサービス提供を実現している場合も考えられます。

自社の商材やサービス・導入目的を明確にし、安い営業代行会社でも大丈夫なケースであれば、選び方に注意した上で活用してみてください。

画像出典元:O-DAN

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