Slack(スラック)は、エンジニアに最も支持されている海外発のビジネスチャットツールです。
その理由は、拡張機能の充実さと外部ツールとの連携のしやすさで、2017年に日本語版がリリースしてからますます利用者を増やしています。
現在、有料プラン契約は85,000社。1日に1,000万人ものアクティブユーザーが利用しています。
Slack(スラック)は、エンジニアに最も支持されている海外発のビジネスチャットツールです。
その理由は、拡張機能の充実さと外部ツールとの連携のしやすさで、2017年に日本語版がリリースしてからますます利用者を増やしています。
現在、有料プラン契約は85,000社。1日に1,000万人ものアクティブユーザーが利用しています。
2020年4月〜2022年2月現在利用中
・チャットや絵文字でカジュアルにできるようになったのが使いやすかった。
・コロナ禍で在宅ワークになり、メンバー間の日常のコミュニケーションがとりやすくなった。
・グループも作りやすくて情報共有しやすい。
・グループが増える過ぎると不便。
・どのグループに誰がいるいないなどがわからなくなってきて、不便を感じている。
ファイル添付する場合、Googleドキュメントやスプレッドシ-トなど問題なく連携している。
人数が多くて部署も多い会社の場合は、ダイレクトメッセージのグループや1対1のやりとりが増えていくと思うので、1回見るとグレーアウトされて埋もれていく可能性があるため使いにくいかもしれません。
2018年4月〜2021年3月
気軽にコミュニケーションが取れるツールとして使いやすそうなツールであったため。
・通話をしながら画面共有が手軽にできるところです。
・完全にリモートで作業する際、遠くの社員ともこの機能を使用する事で、円滑にコミュニケーションをとることができました。
・具体的には資料を共有しながらプレゼンをしたりしました。
・マニュアル等を参照せずに使用できたのがとても良かったです。
・利用や閲覧の権限を制限できる機能が付いていたのですが、自分の権限を確認する方法が分からず、戸惑うことがよくありました。
・自分に付与された権限を確認できるマイページのようなものが見れるとより良いのではないかと思いました。
しやすかったです。ファイルのアップロードがスムーズに出来たこと。また、複数端末にインストールしやすい事などから連携は取りやすかったです。
他の会社にもお薦めしたいです。
私自身、今はマイクロソフトのチャットツールを使用していますが、slackの方が絵文字などを使ってカジュアルにコミュニケーションを取れることが魅力だと思います。
2017年あたり~2021年12月
・メールに比べれば、以下の点が便利だと思います。
・メールの受信箱みたいなメッセージ整理は不要
・メールでは、やり取りが重なると何通ものメッセージになって煩雑だが、Slackは一つの画面で見られるので、やり取りの経緯が見やすい
・チャンネルで閲覧制限できるので、メールの全員に返信で不要な人を巻き込むようなことはない
・チャンネルでなくても、個人単位で宛先を指定したやり取りができる
・過去のメッセージを検索すると、時間がかかったり、あるはずのメッセージが出てこなかったりする
・新着メッセージを閲覧したのに既読に更新されないことがあるので、どこにまだ新着メッセージがあるのか探してしまう
プロジェクト形式で仕事を進めているデスクワークの会社におすすめします。メール整理や宛先間違いから解放され、メッセージの経緯が追いやすいためです。
無料プランを利用
2019年1月~2022年2月現在も利用中
複数の場所で作業する社員、パートナーがいるため情報共有ツールが必要となり、複数のツールを検討したが利用者が多く、手軽かつ低コストで導入できるものとしてSlackを導入した。
・社内で利用しているクラウドサービスや製品との連携機能が組み込みアプリとして多く提供されており、インターネット上の情報を参照することで簡単に連携が実施できた。
・特に社内で利用しているAmazonWebServiceの情報については、自動でSlackのチャンネル連携ができトラブルなどの即時確認が容易となった。
・長期間利用しているとメッセージの検索の手間や時間が多くかかることがある。
・過去の重要な情報などの確認や抽出に時間がかかりすぐに必要な情報に皆がアクセスできないことがあった。
・過去のメッセージなどをBIツールや検索ツールなどで簡単に検索や保存できる機能が標準提供されると更に使いやすくなる。
GitHubやAmazonWebServiceとの連携をし利用していたが、Slackの標準アプリと組み込みアプリのみで実現できるためある程度知識のある担当者であれば容易に連携が可能であった。
料金プランが無償で始められるものから、必要に応じて有償プランに変更ができるため、小規模から大規模の組織、会社関係なく導入しやすいと考えられる。
ただし、比較的ITリテラシーを求められるケースがあるため、ある程度の知識のある担当者がいる会社におすすめ。
2019年7月〜2022年2月現在も利用中
在宅勤怠や出張などが頻発していたのでどこにいても連絡がとれるように導入。
・メールと違って「お疲れ様です、◯◯です」など冒頭の堅い挨拶を抜きに、すぐカジュアルに本題に入れるため時短になった。
・スマホからも利用でき、LINEに慣れている世代の社員が多いため、チャット様式のSlackでは返信が滞ることがほとんどなくなった。
・エンターキーで改行ではなくすぐ送信されてしまうため、改行したい時に不便さを感じた。
・絵文字・スタンプの検索機能が弱く、クリティカルヒットした単語出ないと該当のスタンプが出てこない点が不便だった。
・過去分の検索が弱く、探している箇所にたどり着けないことが多かった。
おすすめします。独自の絵文字を作れることで、使っていて楽しかった。LINEのようにカジュアルに使えるので、メールに比べて発信するハードルが低く、コミュニケーションが闊達になった。
2021年5月〜2022年2月現在も利用中
自社システム開発の委託先と自社内の使用者とでやり取りをするため。
・自社システムに不具合が生じた際や、急ぎ対応してほしい時に、システムの開発者にすぐに連絡がとれた。
・電話でもやり取りはできるが、やはり文字に残しておくと後になって見返すことができるので、システムで何ができて何ができないのかをすぐに調べることができた。
通知が来るようにするかどうかは個人の設定によるため、メッセージの確認が遅くなることが自社・他社ともにあった。
急ぎの用事があまり無いような場合はおすすめできる。常に時間に追われているような会社は、通知ONがデフォルトのツールが良いと思う。
フリープラン
2021年10月から2021年12月
案件ごとのチャンネル管理、履歴閲覧が可能なこと。
後からチャンネルに参加した人間が、履歴を追うことでキャッチアップできること。外部勤怠管理システムと連携が容易であったこと。
・それぞれの案件ごとのチャンネルで、エンジニアが大量にコード等を記載して利用していた。
・特にスピード優先で、誤った内容やすぐに修正が入った内容については、削除するのではなく、「取り消し線」を多用していた。
・一分一秒の変化に対しても履歴を残しながら協議しているので、chatworkに比べてIT、WEB関係の業界に向いているツールであるように感じた
・グループチャンネル内に返信のみの書き込みであるとあっという間に流れていってしまっていて見落とすことが多い。
・通知だけでは追いつかない。
・そのため、返信は本スレッドへの書き込みも両方ともするように慣習となっていたが、それはそれで本スレッドが煩雑になり、最初慣れるまでは戸惑った。
IEYASUと連携。
アルバイトの勤怠管理向けに連携を試みたところ、スムーズにすぐに導入できた。
WEB、IT関係の企業には、利用目的、また文化的にもすぐにマッチすると思う。
一方でレガシー系企業や、事務やりとりの方がメインの会社であればChat Work等の方が向いている気がする。
2019年6月〜2022年2月現在も利用中
・コメントにスタンプで反応を示せるところがいい。
・社内にいてもみんなリアルでは会話せず、Slackでのやりとりになることがほとんど。
・スタンプなどは感情が伝わりやすい。
・別会社でチャットワークを使ったことがあるが、UIが見づらすぎてうんざりしていたが、Slackの UIは非常にわかりやすく、操作も簡単だしかわいい。
・本業で使用してたアカウントとは別でアカウントを作ろうと思った時に、別アドレスで一つのアプリ内に連携できず、アカウント名を変更しなければいけなくなった。
・別アドレスでサブアカウントみたいなのが一つのアプリでできるようになればいいと思いました。
全業界におすすめします。
SNS世代にはとても使いやすく、よく馴染んでいて、外部連携もできるし非常に重宝している。会社が変わってコミュニケーションツールが変わると面倒なので、基本的に全業界Slackで統一してほしいくらいです。
Enterprise
2018年6月~2022年3月現在も利用中
米国本社が利用していたから。
・チャネル設定が簡単, コードのやり取りがスムーズに行なえた。
・Hangoutを利用していたが、Slackはテクニカルなユーザ向けの印象をうけた。
・ウェブでの使用ノウハウが豊富なので個人でも使いやすい。
・担当が辞めると、チャネルが削除できない。
・Code Snipetではなく、通常の文字入力で引用符が化ける等の問題があった。
WebhookなどのAPIがあるため使いやすい
スタンダード版850円
2019年5月~2022年3月現在も利用中
もともとメールやLINEで社内の業務連絡をしていましたが、プライベートとの混同、情報漏洩の不安から導入に至りました。
・手軽に業務連絡ができ、チャット、通話どちらも使えるのがよい。
・スタンプで確認したことを知らせられ、感情表現もできるので楽。
・社員の病欠、遅刻の連絡もSlackで行っています。
・PCとスマホでの表示のされ方、スタンプ送信の仕方が多少違うので戸惑った。
・新しいメンバーが入ってくるとあいさつを促されるのが鬱陶しい。
スプレッドシートファイルをあげられるので便利。
おすすめする。
手軽に利用でき、複数人での利用、個人での利用どちらも向いているのでLINEのような使いやすさがある。
メンバーの全員が確認できたかどうかのチェックが容易。