eeeCLOUD

記事更新日: 2021/04/27

執筆: 編集部

編集部コメント

あらゆる業種の在庫管理ニーズに応えてくれるシステムです。柔軟なカスタマイズ対応をしてくれてサポート体制も万全です。シンプル設計で簡単に操作ができます。全拠点でリアルタイムに反映される在庫管理システムは、キャッシュフローの改善に役立ちます。

1. 在庫管理

入出庫から棚卸登録まで予定在庫を自動で計算

2. 受発注管理

出荷・受入予定の自動作成を含む受発注管理が簡単

3. 権限管理

表示・非表示、登録・参照など権限をユーザー別に設定できる

良い点

安価でありながら、受発注から入出荷管理、棚卸登録まで標準装備されています。スタンダード版でもあらゆる業種に対応していますが、製造業向け機能が充実したプロフェッショナル版も便利です。

悪い点

無料お試し期間や初期導入費用無料キャンペーンなどでは訪問打ち合わせがないため、マニュアル・Web・メール・電話サポートが充実していても操作に不安を感じる点があるかもしれません。

費用対効果:

低コストで受発注・入出荷管理・棚卸登録を管理できるシステムで、製造業に特化したバージョンもコストに見合った仕様です。

UIと操作性:

シンプル設計にこだわりがあり、カスタマイズにも柔軟です。

社外連携:

自社の全拠点をカバーするだけでなくグループ会社の在庫も管理できます。

eeeCLOUDの3つの特徴

1. 全業種に対応した在庫管理

eeeCLOUD(イークラウド)は、卸小売業や製造業からサービス業まであらゆる業種に対応しています。汎用性の高さから、複数の業種を運営している会社にもおすすめできるシステムです。

スタンダード版では在庫管理や受発注管理で自動計算・自動作成がきく他、在庫不足を防ぐアラート機能が備わっています。

賞味期限を設定すると廃棄予定が自動的に作成されて予定在庫数に反映する機能、在庫金額を一覧で確認できる機能も便利です。

帳票出力は、受発注登録と連携しているため簡単におこなえます。

入出庫の予定表出力機能はハンディターミナルにも対応しており、移動しながらの出力が可能です。

スタンダード(全業種版)の機能

2. 発注点が自動でわかる予定在庫機能

eeeCLOUDには、難しい予定在庫の管理がしやすくなる機能があります。

内示や見込みから予定在庫と安全在庫が自動計算されるため、手動での予測に頭を悩ませることなく発注点と必要数がわかるのが便利です。

これにより、在庫切れや納期遅れを防ぐことができます。

在庫は複数倉庫で管理することができ、クラウド上での利用ですから遠隔地の拠点に対してもリアルタイムに最新情報を共有できるのが安心です。


在庫切れを防ぐ入出庫カレンダー

 

3. ユーザー別の権限管理と操作ログ

ユーザー別の権限設定が可能で、担当する業務に応じて表示・非表示、登録・参照などの登録を選択できます。

トラブル発生時などには、いつ誰がどの機能を利用したかがわかる操作ログが役に立ちます。

専用のカスタマイズにも対応しています。

導入時の軽微なカスタマイズであれば無償対応してもらえますし、専用カスタマイズの対応も格安です。


専用のカスタマイズにも対応

eeeCLOUDの料金プラン

 

eeeCLOUDには、2週間利用できる無料お試し版があります。

Lite(簡易版)は、訪問打ち合わせなしであれば初期導入費用が無料です。

訪問ありの場合は、初期導入費用が100,000円。月額利用料は20,000円~です。

スタンダード(全業種版)は月額利用料が30,000円~、プロフェッショナル(製造業版)は40,000円~かかります。

他に、各種オプション料金も用意されています。

データ移行費用は100,000円~、ハンディターミナルの初期導入費用は20,000円で月額利用料が5,000円かかりますが、台数は無制限です。ただし、別途ハードウェア代が必要になります。

 

まとめ

複数のスタッフが作業に関わり煩雑になりがちな在庫管理が、eeeCLOUDの導入で簡単操作になりリスクまで軽減できます。

各種自動計算・出力によりミスが少なくなるうえに、発注漏れによる欠品なども防ぐことができるため、効率の良いキャッシュフローにつなげることができるでしょう。

クラウド上で操作する管理システムですから大型の機器を何台も導入する必要がなく、いつでもどこでも在庫管理や受発注管理をおこなうことができます。

まずは、無料お試し版で感触を確かめてみるのはいかがでしょうか。

画像出典元:「eeeCLOUD」公式HP

関連するサービスの比較記事

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ