Strawberry Jam

記事更新日: 2020/05/09

執筆: 編集部

編集部コメント

Strawberry Jam(いちごクラウド)は、アパレル業界定番の在庫管理システムです。在庫管理ができるだけではなく、営業の販促をすることが出来るので、利益アップにつなげることができるのが魅力的です。

1. Web展示会機能

いつでもどこでも24時間Web展示会ができ、展示会後の集計にかかる時間を大幅削減

2. 販売管理機能

ファッション業界に特化したメーカー・卸業界の発注~売上までを管理

3. ショップ管理機能

顧客管理~商品の在庫管理、売り上げ分析までショップ管理をサポート

良い点

色・サイズ毎に商品品番が展開されるアパレル業界の課題を解決し、あらゆる業務をトータルでサポートできます。

悪い点

導入までにヒアリング~提案のフェーズが必須となり、簡易的にとりあえず使いたい企業には向いていないかもしれません。

UIと操作性:

アパレル業界に特化しているため、写真つきで色・サイズ別に商品が管理でき、問合せ対応のミスが起きにくくなる。

社外連携:

Strawberry Jamひとつであらゆる業務をカバーできるので、データの外部連携の心配なし。出先からもアクセスが可能。

多言語対応:

言語対応は日本語のみ。

サポート体制:

ヒアリングから個別に行い提案していくので、導入からじっくりサポートしてもらえる。

Strawberry Jamの3つの特徴

1. 業務を一元化して利益アップ

Strawberry Jamの最大の特徴、それは導入によって業務が一元化できる点です。

業務が一元化されず、システムがつながっていないと、倉庫への出荷指示は電話やFAX、お客様からの在庫問合せにも手書きの台帳から探すなど、かかる時間や間違いのリスクがあります。

しかし、Strawberry Jamはアパレル業界に特化し、あらゆる業務をシステム化でるため、受注から出荷指示・在庫管理に至るまで、かかる時間やミスのリスクも大幅に削減できます。

業務の一元化

2. 営業の販促を強化

Strawberry Jamの次の特徴は、導入によって営業の販促を強化できる点です。

会社の業績に大きく影響を与える営業活動。そんな営業マンの仕事が、会議用資料の作成や出先から社内への在庫問合せ、手書きオーダーの受注入力などに時間が割かれていては、数字が上がるはずもありません。

Strawberry Jamを導入すれば、営業マンがわざわざ会議用に資料を作成する手間や、事務所に帰って受注入力をする手間が必要なくなります。

このように業務のムダをなくせるだけでなく、出先からでもパソコンで売れ筋商品をお客様にご案内することもでき、営業マンが本来の業務である販促活動を有効に行うことができます。

営業の販促を強化

3. 企画のスピードアップ

Strawberry Jamの3つ目の特徴は、導入によって企画のスピードをアップできる点です。

売れ筋の商品を作るためには企画が最も重要ですが、過去の売れ筋や企画書の確認が容易にできないと商品企画をうまく進めることができません。

Strawberry Jamを導入すれば、過去の売れ筋や企画書もパソコンですぐに確認でき、企画にかける時間を格段に減らすことができます。過去のデータをしっかりと分析した上で企画ができるので、ユーザーの求める商品が作りやすくなります。

企画のスピードアップ

 

料金プラン

価格は個別見積となりますので、まずは問合せが必要です。

 

まとめ

アパレル業界は色・サイズ展開などがあるため、過去、現在の売上・在庫データなどの管理が他の業界に比べて非常に煩雑になります。

またシーズン毎の新作展示会などは、システム化が進んでおらず、毎シーズン現場は混乱している状況です。

このようなアパレル業界において、アナログであるがゆえに営業活動や企画などの業務に弊害が出ている企業には、業界に特化し、あらゆる業務をカバーできるStrawberry Jamがおすすめです。

Strawberry Jamは、ヒアリングから行い、貴社にあった提案をじっくりと行なってから導入する形のため、現状何から手をつけていいかわからない企業は一度、提案を受けてから検討してみられてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Strawberryjam(いちごクラウド)」公式HP

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