AI Travel

記事更新日: 2019/10/02

執筆: 編集部

運営コメント

今回ご紹介する「AI Travel」は、従業員の出張状況を一元管理できるクラウドサービスです。出張の際のホテル探しや乗り物の手配に際し、「誰がどこに宿泊して何日の戻りなのか」「経費がいくらかかっていのか」などに関して混乱が生じることもあるでしょう。「AI Travel」を導入すればスムーズに出張状況を管理できます。

1. 検索・予約機能

国内外の出張手配を依頼できる

2. 履歴の記録

過去の出張を「旅程」として記録できる

3. ワークフロー機能

出張の申請や承認を「AI Travel」で完結できる

良い点

交通手段や宿泊先の手配を短時間で行えます。また、出張状況を記録により、宿泊費が適正か否かの分析も可能なため、宿泊費のコスト削減が実現できます。

悪い点

公式サイトから速やかにシステムをダウンロードできないため、導入には少々時間がかかる可能性があります。

UIと操作性:

難しい操作はなく、すべての管理をクラウドサービス内で行えます。

社外連携:

クラウド型サービスで、社外連携はできません。

導入ハードル:

導入には時間がかかる可能性があります。

AI Travelの3つの特徴

1. 出張宿泊費のコスト削減を実現

「AI Travel」を導入することによって、1案件ごとの予約手続きが不要となり、宿泊先や交通手段の予約、宿泊費用の管理などをスピーディーに行えます。

また、宿泊費用についてはそれが適正だったかどうかを分析、次回の出張に役立てることができるため、従業員の出張先におけるコストの削減にも役立つでしょう。


最短5分で出張手配が完了、コスト削減を実現

2. 管理者がデータを一元管理できる

「AI Travel」は、管理者が管理画面から予約データを確認、一元管理できるサービスです。また、役職やプロジェクトごとの旅費交通費の設定も可能で、その中で予算を超過している予約があった場合にはその場で確認することも可能です。

その上で適正な出張費を算出できるため、無駄がない出張計画を立てることも可能、超過予算分は画面内のチェッカーで確認できます。


予算超過分が一目瞭然

3. 事務作業の手間を大幅にカット

経費精算システムを提供する企業によると、出張手配にかかる時間は、申請・承認や経費精算など業務プロセスも合算すれば1件あたり約2時間かかるといわれています。

これが1件のみならそれほどの手間ではありませんが、まとめて5件、10件と、大量に手配しなければならない場合では、それだけで莫大な工数と時間を必要とします。

「AI Travel」を導入すれば、この事務作業の時間を大幅に短縮できます。

また、「AI Travel」はマニュアル完備、サポート体制も充実しているため、初めての方でも安心して利用することが可能です。


事務作業の手間を大幅にカット

 

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

評判・口コミ

部門間の予算がクリアになった
辻・本郷ビジネスコンサルティング株式会社様

「AI Travel」を導入したことで、誰がどの案件でどの企業に訪問しているかがわかるようになりました。結果的に、月の出張交通費も部門ごとに見えるようになって、部門間の予算がクリアになりました。承認したマネージャごとに、この部署のコストだよねというのがわかるようになって、出張費の使い道の詳細が見えるようにはなったのは大きいです。

予約の流れがとてもシンプルで使いやすい
株式会社LIFE PEPPER様

日本各地で小売店などインバウンドを対象としたい観光需要が増加し、これまで主流だった海外出張に加えて国内出張も増加し、出張予約にかける時間や手間を削減する必要が出てきました。AIトラベルは、予約から手配完了までの流れが非常にシンプルだったため、日本語を母国語としないグローバルメンバーでも使いやすいと考え、利用を決めました。

※「AI Travel」公式HP参照

まとめ

どんぶり勘定になりやすいのが出張手配にかかる経費です。しかし、そのような状態が続いていると、1出張あたりのコストの把握ができず、不必要な経費の計上に気付くことも難しくなってしまいます。

今回ご紹介してきた「AI Travel」を利用すれば、出張費用のコストの大幅な削減に役立つこと間違いなしでしょう。

社内の出張費用の透明化を図りたい方は、この機会に「AI Travel」の利用を検討してみてはいかかがでしょうか。

画像出典元:「AI Travele」公式HP

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