Cardful

記事更新日: 2020/06/25

執筆: 編集部

編集部コメント

得意先やパーティ等で交わした大量の名刺を適切に管理したい場合に適しています。お得意様情報を営業職や管理職で共有したいと考えている場合にもおすすめです。

1. 名刺情報取り込みが簡単

スマホでのカメラ撮影、またはスキャナーでの大量取り込みが可能

2. Evernoteと協力連携

EvernoteとCardful間での自動同期に対応

3. まずは無料で利用可能

1,400円追加支払いで、名刺枚数無制限

良い点

カメラ撮影で簡単に名刺情報を取り込めます。多少撮影角度が斜めになっても取り込める優秀なOCR機能が魅力です。Evernoteを既に運用中であれば既存情報も自動同期可能なので、社外でも名刺情報を安全に利用できます。

悪い点

CardfulはiOS対応のみとなっており、Androidでは使用できません。App Storeでの評判ではさらなる機能強化を期待されているようです。

費用対効果:

無料で利用できる名刺の枚数に制限がありますが、オプション1,400円を支払うと枚数無制限で利用できます。

UIと操作性:

iOSへのインストールが必要です。名刺の取り込みはカメラ撮影だけなので操作に困ることはありません。ユーザからは機能的な強化を期待される声も挙がっています。

知名度:

Evernoteで管理できる名刺管理アプリとして注目を集めています。運営会社のソースネクストは数々の業務ソフトを展開しており評判も高いです。

導入ハードル:

iPhone/iPadがあればApp Storeからインストールするだけなので簡単です。無料で利用できるので使い勝手も十分検証できます。

社外連携:

Evernoteという多機能メモ帳アプリの情報入力アプリとしての利用を前提に考えられたアプリです。

Cardful(カードフル)の特徴3つ

1. 簡単に名刺情報を取り込める

名刺情報を取り込むには、カメラで名刺を撮影するだけ。多少斜めに撮影されても、優秀なOCR機能で素早く文書データとして保存できます。

特に営業職や管理職など名刺交換の機会が多い方には、その日のうちにお得意様先情報を的確に整理できるので便利です。


名刺情報取り込みイメージ

2. Evernoteと強力な同期対応

大量の名刺データを1枚ずつカメラ撮影するのが困難な場合には、Evernoteからのデータ取り込みも可能です。

既存のEvernoteデータとの同期はもちろん、スキャナーを利用して名刺を取り込み、Evernote側に名刺画像やデータをアップすることで、Cardfulにも自動で同期がかかります。

これまで名刺ホルダーで1枚1枚名刺を探していたのが、Cardfulなら検索一発ですぐに取り出せます。


Evernoteとの同期対応イメージ

3. 様々なシーンで名刺データを活用

紙ベースで管理していた名刺データをCardfulに取り込むと、今まで以上に利用シーンが広がります。

例えば出先で突然連絡が必要になった場合でも、スマホから相手の名刺情報を参照し、その場で電話連絡やメール送信ができるようになります。

また訪問先の住所もすぐに確認できるので、地図アプリと連携して迷わず客先に向かえます。


名刺データの活用例

Cardful(カードフル)の料金プラン

無料プランは、名刺の読み取り(OCR)が初回30枚+毎月10枚までと、数が限定されています。

1,400円追加してアップグレードすると、枚数制限がなくなります。

まとめ

ビジネスとしてたくさんの人脈を築くには、名刺の管理が欠かせません。

しかしこれまでは、もらった大量の名刺を分厚い名刺ホルダーや名刺入れで保管していることが多く、必要になった時に名刺を探すのは手間がかかる作業でした。

Cardfulを導入して大量の名刺情報を全てスマホで管理できれば、どこでもすぐに相手の情報が検索できるので、非常に便利です。

データ化して保存すれば、相手の情報をすぐに引き出せるので、電話やメールなどのレスポンス時間を短縮可能。素早い対応に感謝されるケースも増えるでしょう。

なるべく費用を抑えつつ、従業員の誰もが利用しやすい名刺管理ソフトを導入したいとお考えの企業にも、一度試していただきたいサービスです。

画像出典元:Cardful 公式HP

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