Evernote Scannable

3.5

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「Evernote Scannable(スキャナブル)」は、簡単に名刺をデータ化できる便利なスキャニングアプリです。アプリを開くだけで自動で名刺を認識し、スキャンします。明暗やブレ、上下逆転等のデータの補正もアプリが行い使えるデータに自動変換可能なので、大変使いやすいアプリです。他社の名刺管理ソフトと比較しても、名刺の認識精度も高く作業がスピーディーに行えるのも利点です。

1. スキャン枚数無制限

枚数制限無く何枚でもスキャン可能。

2. ファイル形式選択可能

スキャンしたデータの保存形式をJPGかPDFどちらかから選択可能。

3. 名刺の自動認識

モードの切り替え不要で自動で名刺として認識可能。

良い点

スキャン時の撮影も自動で角度が調整され、PDFとして保存可能です。無料アプリにも関わらず、性能が高いです。

悪い点

スキャンの際のシャッター音を消せない為、静かなオフィスでスキャンの度に音を響かせてしまい迷惑になってしまうというデメリットがあります。

費用対効果:

無料で利用できるのでコストパフォーマンスが高いです。

UIと操作性:

シャッターボタンの操作無しで、自動でスキャンができ、操作性抜群です。

社外連携:

世界最大のビジネス SNS「LinkedIn」他様々なアプリや機能と連携可能です。

Evernote Scannableの特徴3つ

1. 名刺を送信可能な”データ”へ変更

「Scanable」はスキャンした名刺データを、スマートフォンの「連絡先アプリ」やパソコンメールの「アドレス帳」、そして「Evernote」へ保存して連携が可能です。

スマートフォンの「連絡先アプリ」を保存先に選択した場合、都度相手の連絡先情報を入力する手間が省け、名刺データを直接連絡先アプリに登録できます。名刺情報が取り込まれると、電話番号をタップしてコールしたり、メールアドレスをタップしてメールを送ったりできます。

「メール」を選択した場合は、電子名刺の標準規格フォーマットvCardファイルに名刺の画像ファイルが添付された新規メールが作成されるので、宛先を入力して転送し、受信したvCard ファイルをダブルクリックすると、Macの連絡先やMicrosoft Outlookのアドレス帳に情報が登録され簡単にメールが送れるようになります。

「Evernote」を選択した場合は、1 枚ごとに連絡先ノートがEvernoteに自動作成されます。作成されたノートをモバイル端末で開くと、電話をかける・メールを送る・住所を地図アプリで開くといった操作を直接実行できます。

このように、名刺をスキャンすることで、すぐに名刺情報を活用できるようになり大変便利です。

2. 簡単でスピーディーなスキャン操作

名刺をデジタル化できるソフトは他社サービスでもいくつかリリースされています。

しかしそういったアプリは、データ化するまでに時間がかかったり、名刺情報がうまく認識されない等という不具合も起こり得ます。

その点「Scannable」は、他サービスより簡単・スピーディーにスキャンできると評判です。

アプリを開いた後、カメラをかざすだけで自動的に書類を認識してスキャンでき、名刺が上下反対の場合や歪んでいる場合にも、正しい位置や角度に調整してスキャンを実行してくれます。画像が暗い場合はライトを灯して自動補正もしてくれるので非常に高性能なアプリです。

シャッターボタンの操作無しで複数の名刺を自動で連続スキャンできる点も使い勝手が抜群です。


「Scannable」を使ってスキャンの例
 

3. 使い勝手が良い「Scannable」

「Scannable」は、他の機能や他のアプリと合わせてプラスαで使うことで、より効果的に機能性を発揮します。

「Scannable」でスキャンしたデータをiCloudやDropbox、OneNoteといったクラウドサービスに保存すれば、社内で名刺データを共有することができます。

既に社内メンバーが名刺交換をしたことがあるか検索したい場合にも、データベースとして検索でき大変便利です。

さらに「Scannable」は、オフィスや自宅で 1 台のスキャナを数人で共有して使える機能があります。

対応のScanSnapのスキャナをWi-Fiネットワークに接続すると、自分の「Scannable」 アプリから直接操作可能になります。スキャナーボタンをタップするだけで、スキャンが開始され、スキャン画像がスキャントレイに追加されます。


スキャナを複数人で共有
 
 
 
 

Evernote Scannableの料金プラン

無料で使用することができます。

Evernote Scannableの評判・口コミ

メーカー

101〜250人

evernoteユーザーの多い会社にはおすすめ

利用にかけた費用

無料のアプリのため費用はかからなかった。

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社のスマホに対応しているアプリで、無料だったため導入しました。

名刺管理システムの導入は初めてでしたが、使い方はとてもシンプルなので、社員誰でも簡単に使えました。特に自分はevernoteユーザーだったので、そこと連携できるのも便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

個人的には使用感に特に不便は感じていませんでした。ただ、名刺一括管理の機能がないため、evernoteを既に使用している会社でないと不便を感じるかもしれません。組織として情報を共有するのであれば、一括管理機能がある他のツールを使用した方が利便性が高いと思います。

他の会社にもおすすめしますか?そ

evernoteユーザーの多い会社にはおすすめしたいです。evernoteを使用している場合は、名刺以外の紙媒体もデータにして一括管理できるので、利便性が高いと思います。

IT

1001人以上

現場の事務作業が短縮できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマートフォンから簡単に情報取得できるので、名刺をシステムに登録する作業が簡単でした。扱いやすいので、無理なく使い続けられるシステムだと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

海外の方の名前など、読み取りが弱かった印象があります。取り込んだ後、画面から手入力で修正してしなければいけなかった経験がありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

管理者しかダウンロードできないため、連携はしにくいです。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。現場の事務作業が短縮化できるので、結果的にコストパフォーマンスが良い製品だと思います。感覚的に操作しやすいので、導入も楽で、管理者目線でも使いやすいシステムだと思います。

エネルギー

51〜100人

外部の人と会う機会が多い職種・職場にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

スキャンした後、PDFにして保存できるのがありがたいです。自動でEvernoteにデータを保存してくれるので、数多い名刺の管理が非常に簡単になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

概ね満足はできているのですが、カメラで撮影した文書しか補正できないところに多少の不便さを感じました。後から写真を補正したい場合も出てくるのですが、補正ができないので最初から撮影しなおさないとならず、結構面倒に感じます。この部分が改善されることでより使い勝手は上がってくると感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

当然Evernoteと連携があります。連携することでよりサクサクデータを更新できて便利でした。

他の会社にもおすすめしますか?

名刺交換が頻繁にあるような、外部の人と会う機会が多い職種・職場にはおすすめします。導入することで名刺管理が非常にしやすくなって、名刺が手元に溜まっていく煩わしさは確実に減ります。

IT

31〜50人

モバイル版もアプリ版と同様になるとさらに良い

利用にかけた費用

無料版を使用しています。月額費用などはかかっていません。

利用期間

2021年4月から2021年7月現在も利用中

導入に至った決め手を教えてください。

全員に幅広く共有できて、KPIやPDCAサイクルなどを朝礼時に発表するのに最適だからです。

使いやすいと感じた点を教えてください。

特に技術がなくても文章が打て、最初の登録さえしてしまえば、慣れるのにさほど時間はかかりません。似ているツールにnoteなどがありますが、その方が使いづらいと感じるかもしれません。

不便だと感じた点を教えてください。

モバイル無料版を使うと、複製機能が使いづらいので、最初は複製自体できないと思ってしまいました。アプリ版から入るとPC、スマホどちらからでも複製やコピペがしやすく使いやすいので、モバイル版も同じように対応してほしいと思いました。


外部連携はしやすいと感じましたか?

googleドライブを通じてEvernortを連携していました。共有さえしてしまえばそこまで難しくはありません。

他の会社にもおすすめしますか?

日誌のような使い方ができるので、日誌を手書きで付けている企業などは取り入れてもいいかと思います。

郵送

501〜1000人

料金体系やアプリの改変後のレスポンスが悪くなった

初期費用・月額費用・料金プラン名等

ビジネスプラン、複数人で利用する。

利用期間

2018年4月〜2019年3月

導入に至った決め手を教えてください。

情報をチームメンバーで共有するためにEvernoteを導入し、その後別なストレージも利用しながら資料が共有できるようにトライアルで利用した。

使いやすいと感じた点を教えてください。

Evernoteは情報の共有やメモ、資料検索がとても優れていて利用がしやすかった。また別なストレージとEvernoteのノートとの連動もしやすく、視認性が高かった。

不便だと感じた点を教えてください。

2019年4月以降にEvernoteの料金体系やアプリの改変があり、使ってみたが、非常にレスポンスが悪くなった。

更にデザインや利用についても以前よりも利用しにくくなり、操作性も落ちてしまった。

その状況のなかで、Google Workspaceが費用的にも、別なストレージの利用も便利になったことから、Evernoteは辞めてこちらに移行することとした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしない。2019年4月以降にEvernoteの料金体系やアプリの改変があり、使ってみたが、非常にレスポンスが悪くなったこともあり、利便性が落ちたことも要因で、おすすめしない。

医療

11〜30人

メモ機能を会社で一括管理できて便利

 初期費用・月額費用・料金プラン名等

Evernote Personal

利用期間

2021年4月~2021年8月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

グーグルカレンダーと同期機能があり、タスク管理も同時に行うことができるので良かったです。web上とアプリとで機能が分かれるので、どちらも使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

有料アカウントを使用しないと、容量がすぐにいっぱいになってしまいます。無料だと20MBしかないため、データや動画を添付して管理を使用としたときに容量の空きがなくなってしまいます。文字以外の管理も行うのであれば、有料アカウントをおすすめします。

外部連携はしやすいと感じましたか?

グーグルカレンダーと同期ができるので予定の管理がしやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

是非おすすめします。メモ機能を社員それぞれに任せるのではなく、会社で一括管理できます。メモデータの所在やテンプレートも充実しているので、PCの作業効率が上がると思います。

IT

251〜500人

1度に複数枚でも正確に保存できた

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用・月額費用ともに無料でした。料金プランも特にありませんでした。 

利用期間 

2019年7月~2020年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

社員たちがそれぞれEvernoteを活用して簡単に名刺を管理できるようになることです。 

外部研修の受講を会社側で積極的に奨励するようになっていたものの、研修先で出会った他社の方たちと名刺交換をしても、20代の社員を中心に名刺を紛失してしまうことが多く新しい仕事に繋げられないという問題が起きていました。 

そんな中で、スマホで名刺をスキャンして名刺をデータ化して、もともと使っていたEvernoteに保存して管理できることが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

名刺の量が多くなっても短時間でどんどん保存できたことです。 

もらった名刺を1度に10枚以上保存しても、途中で保存できなくなることがなく、すべて正確に保存できたのでありがたかったです。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

名刺がスキャンされるまでに数分を要することがあったことです。 

スマホのカメラを名刺にかざしても名刺のスキャンがなかなか始まらず、一定のポイントでスキャンできることもなくて、毎回スキャンが始まるポイントを微調整して探さなければならず、不便さを感じました。

サービス

51〜100人

営業

名刺情報の取り込みが早くて正確

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

営業 

利用期間 

2017年~2021年10月も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

名刺管理を簡単に、そして顔と名前の一致をスムーズにするために導入しました。名刺情報の取り込みがとても素早いです。背景と名刺の境目に気を付けてスキャンするだけで自動で読み取ってくます。区切りなども含めて名刺の情報を正確に読み取ってもらえるのがよかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

スキャン後に毎回1回ずつ送信していかないとEvernoteに情報の取り込みができないのが不便に感じました。私の使い方が悪いといってしまえばそれまでかもしれませんが、一度に大量スキャンをし、大量に読み込みができるようになればもっと便利になると感じました。  

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Evernoteと連携することで記録や管理がしやすくなりました。

その他

51〜100人

印刷業

出張の時には欠かせないアイテム

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

印刷業 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用で600円払ってそこそこ使える。 

利用期間 

2018年3月ぐらいから2021年11月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺のスキャニングで文字変換してくれて誤字なども少ない 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

検索機能について、大阪のお客様だったら「大阪」と入れて検索すると、大阪の得意先が全て表示されるところです。検索が便利なので、出張の時に必須アイテムになっています。名刺の取り込みは一枚ずつしかできませんが、スキャニングした後に追加で書き込みたい文字など打ち込めます。後から検索した時に情報がわかりやすくて助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

名刺をスキャニングした時に、カメラと名刺それぞれの方向が合わなくて横を向いたりしてしまいます。そういったときに自動で正しい方向を向いてくれるともっといいと思います。検索の時に打ち込みが必要ですが、音声で入力と検索ができるともっと使いやすくなると思います。 

51〜100人

利用ユーザー/医療

規模が小さめでBtoBがメインの会社なら良いかも

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/医療 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

コスト削減のため無料で使用していました。 

利用期間 

2016年9月〜2020年10月頃 

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺を個々人でいただくことが多く、管理が難しくなるため導入したようです。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

写真に撮ってアップロードするだけなので簡単でした。どこでもアクセスできるので出先でも名刺の確認ができるのは便利でした。データ容量的にも有料プランがいいのではという話が出ていました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

無料だったので容量が少なかったです。また、同時アクセスだとページの表示に時間がかかることがありました。アップロードミスも多々ありました。無料だと限界があるので、有料プランにするか、別のツールを使用したほうがいいと思いました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

比較的会社規模が小さく、取引相手もBtoBの法人営業であれば無料で使用するのはコスパが良いと思います。ただ、個々人がそれぞれ取引先の個々人とつながっている場合は有料の管理しやすいツールにしたほうが良いと思います。

その他

2〜10人

派遣社員

読取の精度も高く便利

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

派遣社員 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額料金:無料 

利用期間 

2019年10月〜2021年11月現在利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺管理をファイル形式〜データ管理への移行のため 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

カメラでスキャンすることで会社名・役職などを自動的に入力してくれます。読み取りの精度もかなり高いので修正点もほとんどありませんし、何よりこれまでのように紙の名刺をファイリングして保管していたのが、全てスマホ内で完結できるので有難いです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

無料アカウントだと登録できるデータ数に制限があるので、営業職の方などは直ぐに使い切ってしまいます。有料プランだと無制限になるので自分の部署や職種によって使い分けが必要になります。あと、読み取り後に修正できるのが読み込んだ部分のみに限定されてしまっているので、もう少しオリジナルのカスタマイズができると有難いです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

オススメできます。自分のスマートフォン内で一括管理できますので、必要時にすぐ引き出すことも手軽にできます

郵送

251〜500人

利用ユーザー/航空貨物運送業

便利だが導入にはしっかりと検討をお勧めする

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/航空貨物運送業 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

年額1万円程度 

利用期間 

2015年4月から2020年3月まで 

導入に至った決め手を教えてください。 

名刺情報をEvernoteを利用する人に共有しながら、顧客開拓に利用していた。 

各自の名刺管理よりも、情報量が増えた。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマホにEvernote Scannableのアプリを導入するだけで名刺の情報が保存されるので簡単であった。アプリを使うと名刺を読み込み、その情報がEvernoteの名刺フォームに瞬時に連携されるので便利だった。

不便だと感じた点を教えてください。 

名刺の読み込みについては、100%完璧に読み込むことはないため、読み込んだ後に情報を修正する必要がある。 

また正しく読み込みができない場合は、Evernote上に読み込まれなかった項目を追加していく必要があるが、この作業が面倒である。また英語と日本語の読み込みについては読み込みの項目が異なるため、Evernote上の情報に統一感がないこともある。 

他の会社にもおすすめしますか? 

Evernote自体の品質が落ちたことや、料金改定等もあるため、料金に納得する場合にはおすすめする。 

ただEvernoteはPCのアプリやWebでの操作において重くなったこともあるため、導入には慎重にしたほうが良い

コンサルティング

2〜10人

両方/総務

無料で使え外出先でも見れて便利

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

両方/総務 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用0円、月額費用0円。特に費用は掛かっていません。 

利用期間 

2020年7月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

前任の担当者は複合機と連動した名刺管理ソフトを利用していましたが、あまり読み取りの精度がよくなかったため、PCにすぐ取り込むことができるEvernote Scannableを利用しています。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Evernoteと連携させているのでスマホからでもPCからでも見ることができ、エクセル化していないデータを外出先でも確認できるので便利です。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

読み取り精度はあまり高くないと思います。以前「エイト」という名刺管理アプリを個人的に利用していましたが、読み取り精度は高く、名前や電話番号だけでなく部署名などもしっかりとテキスト化されていたのでそのくらいになるといいなと思います。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

同じログインIDを使っているのでEvernoteとの連携は一瞬ででき、とても便利です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

社長の名刺管理をエクセル化しており、無料で使えてスマホでもPCでも見られるものが他にはないので、コストをかけられない企業や件数が多くない企業であれば特におすすめします

まとめ

「Scannable」は社内での名刺共有、名刺管理に困っている企業にお勧めの名刺管理アプリです。

「Scannable」は、アプリさえ立ちあげれば、自動で名刺を認識し、スキャンを開始します。画像のブレや明暗、上下逆転等と言った場合の補正も自動で行われるので大変便利です。

スキャン後は、スマートフォンの連絡先アプリ・パソコンメールのアドレス帳・クラウドフォルダ・Evernoteといった様々な保存先から活用することができます。

名刺を受け取ったら、すぐに名刺をスキャンをする習慣をつけておけば、電話やメールをしようと思ったタイミングで、「あれ?名刺どこにしまったっけ?」という名刺紛失のリスクも無くなり、いちいち面倒だった名刺のファイリングや入力作業もなくなるので効率的です。

名刺情報は会社の財産です。しっかりと活用することにより、ビジネスを最大化する手助けとなり得るでしょう。

画像出典元:「Evernote Scannable」公式HP

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