Time Crowd

記事更新日: 2021/05/31

執筆: 編集部

編集部コメント

TimeCrowdは、作業時間を記録し目に見えるデータとしてグラフ化できる時間管理ツールです。チーム内で業務にかける時間管理を共有することもできるので、業務の効率アップ、生産性アップが期待できます。

1. メンバー機能

現在稼働中のチームメンバーを確認できる

2. 単価計算機能

チーム、ユーザーごとに単価を設定し計算

3. ツールとの連携機能

作業履歴の通知や記録したタスクを表示可能

良い点

個人のタスク管理だけでなく、プロジェクトなどチームで共同作業をする場合にも利用できる使い勝手の良いツールです。

悪い点

Google CalendarやSlackとの連携する際にはZapierというサービスを経由する必要があります。

費用対効果:

レポート機能やCSVエクスポート機能が使えて、個人利用は無料、チーム利用の場合でも1人1,000円以下と、リーズナブルに利用できます。

UIと操作性:

シンプルなデザインで一目で内容を把握しやすく、専門的な知識がない方でも簡単に操作できます。

社外連携:

CSVエクスポート機能があり、出力して、より詳しいデータ分析をすることも可能です。

Time Crowdの特徴3つ

1. タスクの時間を記録して見える化することに特化している

Time Crowdの1つ目の特徴は、「タスクの時間を記録して見える化することに特化している」ことです。

あれこれ複雑な項目や機能はなく、時間を記録し管理しやすくすることに重点をおいて作られています。

その結果、画面もシンプルで見やすくなっていますし、操作も簡単で知識がない方でも利用しやすいです。チーム内で利用する際も、マニュアルなどを用意する必要なくスムーズに導入できるでしょう。

また、Chrome拡張を使えば、開いているWebページ名やChatWorkタスクの内容をタスク名にして、文字入力不要で記録を始められるのも便利です。

タスク時間を見える化
 

2. チーム内での時間やメンバーの行動の把握を容易にする

2つ目の特徴は、「チーム内での時間やメンバーの行動の把握を容易にする」ことです。

Time Crowdでは、チームのメンバーの動きも、メンバーが作業にかけた時間も簡単に見える化することができます。

チームで1つのプロジェクトの遂行など共同作業をする際、誰がどのタスクをどれぐらいの時間をかけているのか把握していない状況では、いちいちタスク進捗の確認にかける時間が無駄だと感じる場合も少なくないでしょう。

Time Crowdを使えば単純操作でチーム内のタスクを共有し、滞っている作業については作業内容をチーム内で共有できます。

まとまった時間を費やさなくても日々のデータが自然と蓄積されていくので、次回の作業に活かせるという点も大きなメリットといえるでしょう。


チーム内での時間やメンバーの行動の把握を容易にする
 

3. 項目ごとのデータ出力ができ、分析もしやすい

3つ目の特徴は、「項目ごとのデータ出力ができ、分析もしやすい」ことです。

TimeCrowdでは全てのプランで、レポート機能とCSVエクスポート機能が利用できます。

レポート機能ではチーム、ユーザー、期間ごとのグラフを出力することができ、CSVエクスポート機能は全データ出力できるので、データ分析も可能です。

稼働時間や行ったタスクの振り返りで改善点も見つけやすく、業務の効率化、パフォーマンスアップに役立ちます。


項目ごとのデータ出力ができ、分析もしやすい
 
 
 

Time Crowdの料金プラン


上の表の通り、個人利用であれば月額料金は0円、チーム利用でも1人当たり月額550円もしくは880円となっています。

チーム利用の場合は所属している人数で計算を行い、所属チームが重複している場合は、所属チーム分の利用料金がかかります。

まとめ

TimeCrowdは、作業にかける時間管理、チーム内でのメンバーごとの行動把握の手助けをするツールです。現在進行しているプロジェクトの内容を見える化してチーム内で共有したり、蓄積したデータを分析して今後に活かすこともできます。

メンバーが集合して確認しあう時間も省くことができるので、業務の効率アップだけでなくテレワークにも対応しやすくなるでしょう。

記録はブラウザだけでなく、Chrome拡張、アプリからもできるので臨機応変に対応でき、端末が縛られないのでストレスなく利用できます。

画像出典元:「Time Crowd」公式HP

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