お中元のお礼状のマナーとは?ビジネスでも使えるおすすめ文例まとめ

お中元のお礼状のマナーとは?ビジネスでも使えるおすすめ文例まとめ

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

親族や取引先からお中元が届いた時、相手にどうお礼を伝えたら迷ったことはありませんか?

近頃は宅配を利用したお中元が多いため、無事に届いたことを伝えるためにもお中元をいただいたらお礼状を送るのがおすすめです。

今回はお中元のお礼状を出すタイミングや注意するポイントについてご紹介します。またビジネスでも使えるお礼状文例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お中元のお礼状のマナー

お中元をいただいた際にだすお礼状には、いくつか気をつけなければならない点があります。

ここではお礼状を出す際に注意したいマナーを5つご紹介します。

1. お礼状を出すタイミング

個人でもビジネスでも、お中元をいただいたら3日以内にお礼状を出しましょう。

お礼状はお中元が無事に届いたこと、そして相手への感謝を伝えるために出すものです。先方も無事届いているのか心配されている場合があるので、できるだけ早く出しておきましょう。

すぐにお礼状が出せない場合は、取り急ぎメールで品物が届いたこと、感謝を伝えておくのもおすすめです。

ただしお中元をいただいた際は、お礼状を出すのが正式なマナーなのでメールだけで済ませるのはおすすめできません。はがきでもいいので、お礼状は出せるように準備しておきましょう。

2. 最も丁寧なお返しは「縦書きの手紙」

お中元の最も丁寧なお返しは「縦書きの手紙」で書かれたお礼状です。しかし普段からお世話になっている親族や取引先とフランクはお付き合いをしているのであれば、はがきや横書きの手紙でもいいでしょう。

お礼状の種類に迷った場合は、ビジネス関係であれば縦書きの手紙で出しておけば問題ありません。

多忙な中で品物を手配していただいたことに対して感謝を示せると、より好印象を抱いてもらいやすいでしょう。

はがきでお礼状を出す場合は文面が誰でも見えてしまうため、差し障りのない範囲の文章が好ましいです。

特別伝えたいことがあるのであれば、手紙にしたためた方がより丁寧に気持ちが伝わります。

3. 友人とビジネス相手へ送るお礼状の違いとは?

お中元をいただいた相手によって、お礼状の中身も異なります。

異なるポイントを簡単にまとめると以下の通りです。

  • 頭語・結語
  • お礼状の種類
  • お礼状の形式


お中元のお礼状には必ず頭語・結語が必要です。手紙のマナーである頭語・結語は相手によって正しい使い分ける必要があるため、詳しくは後述します。

またお礼状の種類を手紙とはがきどちらにするかは、相手との関係性で異なります。取引先や上司には先ほどご紹介した通り、最も丁寧な縦書きの手紙でお礼状を出すといいでしょう。

4. 代筆する時に注意するポイント

お中元をいただいた際にどうしても自分でお礼状を出せないのであれば、代理を立ててお礼状を出しておきましょう。

代筆でお礼状を出す場合は、次の3つのポイントに注意してください。

  • 必ず手書きで書く
  • お礼状の内容は代筆者の視点から書く
  • 差出人に妻であれば「内」、妻以外は「代」と記載する(夫婦で親しいのであれば連盟も可)


代筆でお礼状を出す場合は必ず手書きで書きましょう。親しい相手であれば気にされることもないかもしれませんが、ビジネス関係であれば失礼とされる可能性もあります。

また、妻が代筆をする場合には、親族や友人、同僚、妻と面識のあるとても親しい上司や取引先であれば失礼にあたりませんが、それ以外は自分で書くことをおすすめします。

お礼状の内容は、代筆する方視点で書く必要があります。例えば妻が代筆する場合「夫がいつもお世話になっております」のような書き方が一般的です。

さらに差出人欄には差出人の名前に、妻であれば「内」、妻以外であれば「代」と代筆であることがわかるように書き足します。

妻が代筆する場合

(例)令和〇年△月□日  夫の氏名
              内  

社内で部下が代筆する場合

(例)令和〇年△月□日  上司の役職 氏名
             代 部下の氏名

 

5. お中元を辞退する場合

今後も良好な関係を築きたい気持ちで送られるお中元ですが、場合によってはお断りしなければならないケースもあります。

お中元を辞退する場合は、いただいた厚意に対して感謝をした上でお断りの文言を入れるといいでしょう。

理由を伝えずに品物を返送したり、受け取りを拒否したりすることは大変失礼な行為にあたりますので注意してください。

覚えておくと便利!お礼状の基本構成

お礼状のマナーについて詳しくご紹介しましたが、ここからは実践的なお礼状の基本構成について解説します。

お中元のお礼状は手紙の基本構成なので、覚えておくとさまざまな場所で活かせるでしょう。

基本1. 頭語と結語について

手紙の基本である頭語と結語とは、初めの挨拶と終わりの挨拶を指します。

頭語と結語は一対になっているため、バラバラの組み合わせで書かないように注意しなければなりません。また相手との関係性によって、使用する頭語と結語が異なるため以下の表を参考にしてください。

相手 頭語 結語
ビジネス全般 拝啓(はいけい)
・拝呈(はいてい)
・啓上(けいじょう)
敬具(けいぐ)
・敬白(けいはく)
・拝具(はいぐ)
目上の方 謹啓(きんけい)
・謹呈(きんてい)
・恭啓(きょうけい)
・謹んで申し上げます(※)
謹言(きんげん)
・謹白(きんぱく)
・敬白(けいはく)
・かしこ(※)
友人・親族 前略(ぜんりゃく)
・冠省(かんしょう)
・前文お許しください
・前略失礼いたします
・前略ごめんください(※)
草々(そうそう)
・不一(ふいつ)
・かしこ(※)

(※)女性が差出人の場合

一般的には太字の頭語・結語が使用されていることが多く、ビジネスであれば「拝啓・敬具」を使用すれば問題ないでしょう。また女性が差出人の場合のみ使用できる頭語・結語もありますが、ビジネスシーンではあまり使われていません。

基本2. 縦書きと横書きの違い

ビジネスシーンでお礼状を出す際は、縦書きで書くことが一般的です。

気さくな間柄であっても、企業同士のやりとりは縦書きの形式で書くことをおすすめします。また上司や恩師といった目上の方へのお礼状も縦書きの形式で送るほうがいいでしょう。

さらにはがきでお礼状を送る場合は宛名面だけでなく、文面の最後にも差出人を記載しておくとより丁寧に感じられます。

基本3. お礼状の基本構成は5つ

お礼状の基本構成は5つのまとまりでできており、一度覚えれば迷わず書けるでしょう。

基本構成はどのお礼状でも似ているため、さまざまな場面で使えるように身につけておくと便利です。

1. 時候の挨拶

2. 相手の健康を訪ねる

3. お中元のお礼と感謝

4. 相手の健康や息災を気遣う言葉

5. 日付や差出人

 

1. 時候の挨拶

お礼状は相手に合わせた頭語を選び、季節を表現する時候の挨拶から書き出します。

季節によって時候の挨拶は異なり、同じ月の中でも書く時期によって変化があるので、お礼状を出す時期にあったものを選びましょう。

お中元シーズンである7月は「大暑の候・盛夏の候・猛暑の候」、8月は「晩夏の候・立秋の候・残暑の候」が一般的な時候の挨拶とされています。またシンプルな「暑い日が続いておりますが…」も時候の挨拶の1つです。

2. 相手の健康を尋ねる

時候の挨拶に続いて、相手の近況を尋ねる文言を書きましょう。

例えば「◯◯の候、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます」のように書かれることが多いです。こちらは相手との関係性によって使い分けできると、より丁寧なお礼状が書けます

3. お中元のお礼と感謝

挨拶が終わったところで、お中元が無事とどいたこと、いただいたことに対して感謝の意を伝えましょう。

こちらの部分はさまざまな文例を参考にするより、自分の気持ちを素直に伝えたほうが喜ばれます。

また普段からお世話になっていることについての感謝も伝えると、より好印象に感じられるでしょう。

4. 相手の健康や息災を気遣う言葉

お礼を伝えられたら、相手の健康や息災を願う言葉で結びの挨拶とします。

結びの挨拶は季節を表すものと、1年間通して使うものがあるので、覚えておきましょう。

ビジネスシーンであれば「これから暑さが厳しくなる折、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。」といった激励の文言を加えるのもおすすめします。

5. 日付や差出人

頭語に合わせた結語の後に、お礼状を出した日付と差出人を書きます。

代筆の場合は、先ほどご紹介した通り「内」もしくは「代」を忘れずに書き加えてください。書き加える位置は、縦書きであれば差出人の左下、横書きであれば差出人の後ろになります。

お中元のお礼状の文例

お礼状の基本構成を踏まえ、ここではビジネス・知人・身内へ送るお礼状の文例を3つずつご紹介します。

1. ビジネス相手への文例

ビジネスシーンでお中元のお礼状を出す場合は、相手企業との関係も踏まえた言葉遣いが必要です。また仲の良い担当者間でのやりとりであっても、砕けすぎないようにしましょう。

 取引先企業(1)

拝啓

盛夏の候、貴社はますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたびは結構なお品をお送りいただきまして、ありがとうございました。

ありがたく拝受しました。あらためて御礼申し上げます。

暑さ厳しき時折柄、皆様のご健勝と貴社の益々のご発展をお祈り申し上げますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

略儀ながら書中にて御礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

取引先企業宛(2)

拝啓

猛暑の候 貴社いよいよご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、本日は結構なお中元のお品を賜り、誠にありがとうございました。

毎々のご配慮に恐縮するとともに、心よりお礼申し上げます。

平素はこちらこそお世話になっておりますのに 格別のご芳志のほど恐縮に存じます。

酷暑のみぎり 皆様くれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。

まずは略儀ながら書面にてお礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

取引担当者宛(3)

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、このたびは心のこもったお品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

○○様には、日ごろ何かとお力添えをいただきまして、弊社としても非常に心強く思っております。今後とも、変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

まずは略儀ながら書中にてお礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

2. 知人・友人への文例

知人・友人へお礼状を送る場合は、硬くなりすぎない程度に丁寧な文言を選びましょう。

近頃は電話やLINEなどでお礼を伝えることが多くなったため、お礼状にすると新鮮で喜ばれるかもしれません。

知人・友人へ送る文例(1)

拝啓

厳しい暑さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、本日は心のこもったお中元のお品をいただき、誠にありがとうございました。

家族でおいしく頂き、幸せなひとときを過ごすことができました。

ご丁寧なお心遣いに感謝申し上げます。

まだまだ暑い日が続くようですので、どうぞご自愛ください。

略儀ながら書中にてお礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

 知人・友人へ送る文例(2)

拝啓

暑さ厳しき折 ◯◯様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで私たちはいたって元気に過ごしております。

さて、本日はお心のこもったお品をいただき、本当にありがとうございました。いつもながら細やかなお心遣いに恐縮するばかりです。

暑さはまだまだ続くようです。皆様どうぞご自愛ください。

略儀ながら書中にてお礼申し上げます。ありがとうございました。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

知人・友人へ送る文例(3)

拝啓

夕立を心待ちにしたくなるような猛暑の毎日が続いております。皆さまお変わりはありませんでしょうか。

おかげさまで、家族全員夏バテなどせず毎日元気に過ごしております。

このたびは、ご丁重なお中元の品をお送りくださいまして、誠にありがとうございます。アイスは子どもたちの大好物なので、覚えておいてくださり、本当にうれしかったです。さっそく、明日のおやつに家族全員でいただこうと思っております。

まだまだ厳しい暑さが続くと思いますが、熱中症などには十分気をつけてお過ごしください。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

3. 親族への文例

両親や兄弟へ送るお礼状は、普段言葉では伝えられない感謝の気持ちを伝えてみるといいでしょう。

特に親しい間柄だからこそ、手書きのお礼状が嬉しく感じるかもしれません。

親族へ送る文例(1)

拝啓

暑さも本番を迎えたばかりですが、皆様お変わりございませんか。

本日は、結構なお中元の品をお届けいただき、誠にありがとうございました。

家族一同大喜びで、さっそく賞味させていただきました。

いつもながらのお心遣いに感謝いたしております。

まだまだ暑い日が続くようですので、どうぞご自愛ください。

略儀ながら書面にてお礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

親族へ送る文例(2)

拝啓

真夏日の暑い日が続いておりますが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。私たちは、おかげさまで元気に過ごしております。

このたびは、結構なお心遣いのお品をいただきまして、本当にありがとうございました。

さっそくではありますが、初夏の慌ただしさも忘れるほどにおいしく頂きました。

いつもながら細やかなお気遣い、誠にありがとうございます。

今年の夏は例年にない暑さかと申します。くれぐれもご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。

取り急ぎ、暑中の挨拶とお礼まで。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

親族へ送る文例(3)

拝啓

皆さま、変わりなくお過ごしでしょうか。おかげさまで、家族一同元気に暮らしております。

さて、この度は美味しいシャーベットをお贈りいただき、ありがとうございました。

家族全員毎日、お風呂上りに美味しくいただくのを楽しみにしております。

暑さはこれからが本番です。皆さまどうぞご自愛くださいませ。

まずはお礼まで。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

4. お中元を辞退する場合

お中元を辞退する場合は心遣いに感謝し、今後も変わらぬお付き合いを望んでいることを伝えましょう。

また品物を返送しなければならない場合は、届いた状態の上に包装を重ね、お断りの文言を添えて返送します。

取引先企業宛

拝啓

盛夏の候、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。

日頃は何かとお世話になりまして、感謝申し上げます。

この度は、お心尽くしのお中元の品をお贈りいただき、ありがとうございます。

ご厚意を頂きながら心苦しいのですが、弊社では従来よりお取引先からのご贈答品はいただかないという規則がございます。誠に申し訳ございませんがお送りいただいた品をご返送させていただきます。

堅苦しいことを申しますようで、たいへん申し訳なく心苦しい限りでございますが、どうかお気を悪くなさいませんよう、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

はなはだ不躾ではありますが、書中にて恵贈品ご返送のご連絡と、お詫びを申し上げます 。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

 取引担当者宛

拝啓

盛夏の候、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。

この度は、お心尽くしのお中元の品をお贈りいただき、ありがとうございます。

ご厚意を頂きながら心苦しいのですが、弊社では従来からお取引先からのご贈答は全て辞退させていただくこととなっております。

なにとぞ、ご理解のほど宜しくお願いします。

いただきました品はお気持ちだけ頂戴しまして、はなはだ失礼とは存じますが、ご返送させていただきました。

今後はどうかお気遣いをなされませぬように、お願い申し上げます。

誠に勝手なことでありますが、どうかお気を悪くなさいませんよう、ご理解のほどお願い申し上げます。

どうぞ今後とも変わらぬお付き合いのほど、お願いいたします。

まずは、お礼かたがたお詫び申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

個人宛

拝啓

暑さ厳しい折ではございますが、お健やかにお過ごしでしょうか。

私どもはおかげさまで元気に過ごしております。

さて、先日は心のこもった御中元の品をお送りいただき、本当にありがとうございました。日頃から何かとお心にかけていただきまして、温かなお心遣いに感謝申し上げます。

私どものほうこそ、日ごろご無沙汰ばかりで何のお役にも立てませんのに恐縮しております。どうか今後はこのようなお気遣いなさいませんように、お願い申し上げます。

猛暑のおり、どうかお体を大切になさってください。

略儀ながらお礼とお願いを申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日

鈴木一郎

 

お中元のお礼状に使えるフレーズ

一般的なお中元シーズンである7~8月に使える時候の挨拶、さらに結びの挨拶におすすめのフレーズをまとめてみました。

挨拶に迷った時は、ぜひ活用してみてください。

1. 時候の挨拶

7月
  • 盛夏の候、貴社はますますご清栄のこととお喜び申し上げます。(7月全般)
  • 炎暑の候、貴社におかれましてはますますご発展のこととお慶び申し上げます。(7月下旬頃)
  • 梅雨明けの暑さはひとしおに感じられますが、お障りなくお過ごしでしょうか。
  • 海や山が恋しい季節となりましたが、お元気でお暮らしでしょうか。
8月
  • 晩夏の候、いよいよご隆盛のこととお慶び申し上げます。(8月上旬頃)
  • 残暑の候、貴社におかれましてはますますご発展のこととお慶び申し上げます。(8月中~下旬頃)
  • 立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
  • 残暑厳しき折ですが、体調をくずされてはいませんか。

 

2. 結びの挨拶

7月
  • 蒸し暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもご留意ください。
  • 本格的な夏に向け、ますますのご活躍を心よりお祈りいたしております。
  • 例年になく暑い日が続きますが、お互い頑張って乗り切りましょう。
  • 時節柄、体調には十分ご留意ください。
8月
  • 暑さはまだ続くようです。熱中症にはお気をつけくださいませ。
  • 盛夏の疲れが出やすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。
  • 残暑厳しき折、皆様のご健勝を心よりお祈りいたします。
  • 朝夕はずいぶん涼しくなりましたが、季節の変わり目、体調にはご注意ください。

 

まとめ

お中元のお礼状は今後の付き合いをより良好なものにするためにも、できるだけ丁寧に書くことをおすすめします。

今までお礼状を出したことがなかった方も、ご紹介したポイントを押さえたお礼状を出せば好印象を持ってもらえるかもしれません。

ぜひ文例のアイディアを参考に、筆をとってみてはいかがでしょうか。

画像出典元:写真AC、pixabay

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