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Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
無料
2020年4月頃〜2022年12月現在も利用中
・大勢の人と繋いでいる時に自分がミュートし忘れていることに気づかず、迷惑をかけてしまった。
・自分の確認不足ではあるが、自分がミュートになっているかどうかのオンオフ表示を、もっと大きくしてもらえると上記のような恥ずかしいことはなかった。テレビなどの他の声が混ざって、会議中に大事な内容が聞こえにくくなってしまった。
・チャットの投稿がしにくい。
・通話中に他の人から着信が入っていることに気づかないことが多い。
・説明書がないため探りながら作業しなければいけない。
無料
導入の決め手は不明だが、コロナの影響により全社的に在宅業務への切り替えの際に、Teamsが導入された。
業務のペーパーレス化、全部署とのコミュニケーションの取りやすさ、委託会社を含めミーティングやプレゼンにも使用できることから導入されたものだと思う。
2020年10月~2022年10月
退職のため。
・Teams内で使用できるアプリ「Lists」を使い、データ入力の進捗やダブルチェックなどを網羅することができた。
・同様にアプリ「Forms」を使い、メンバーへ定期的に業務に関するアンケートを実施し、アンケート結果もカンタンに集計できた。
・新人研修の際、これまでは人数分の資料を印刷し準備をしたり、スケジュールをホワイトボートに毎日記載したりなどたいへんだった部分が、すべてTeams内で共有できるのは便利だった。
・会議の内容は録音し共有することができるので、当日参加できなかったメンバーにも各自の時間がある際に録画を確認し内容を共有できるのでとても助かった。
MicrosoftのListsは、エクセルのような感じでカスタマイズしてツールを作成できるので、情報の共有にとても便利だった。
連携はしやすいと感じた。
Onedriveを利用してOneNoteを本棚として活用することで、マニュアルや会議資料、労務関係の資料などの文書をカテゴリ毎に格納できた。また、チームのメンバーが自由に更新できるので、常に新しい情報を簡単に共有することが可能だった。
Microsoft社のツールということで、普段使用しているエクセルやパワーポイントも使いやすく、会議設定やスケジュール管理、メールとの連携もしやすいのでお勧めしたいと思う。
リモートワークを導入している会社だけでなく、全国エリアに拠点がある会社も遠い地域の部署ともコンタクトがとりやすいので便利。また、二段階認証などセキュリティの面でも安心できる。
不明
2020年10月~2022年10月
退職したため。
・チャットやチャネルでの過去の会話について検索しづらく、情報を探すのに時間がかかってしまう。
・関連ワードを入れて検索をかけても必要なメッセージになかなかたどり着けず、メンバーに「過去のメッセージの履歴を見て対応して」と指示しても解決までに数十分かかることが多々あった。
・使用できるアプリは多いが使用方法が分かり辛い。
・通信環境にもよるが、時々ダウンして数時間使えない不具合が2回ほどあった。
・登録をしていないメンバーはチャネルを閲覧できないため、権限がある所有者に追加登録をしてもらう必要がある。
・チャネルについては保存機能もあるが、使いこなせているメンバーは少なかった
不明
2021年4月〜2022年12月現在も利用中
・プレゼンス(状況把握)機能があり、今コンタクトをとっていいか否かがわかりやすい
・社内関係者の情報をID、メールアドレス、氏名などから検索できること
・テキストチャット、ビデオ通話、通話とコミュニケーション方法を選べること
・PowerAppsと連携させて独自開発アプリ(ユーザー部門による市民開発)を組み込むことができること
・プロジェクトごとにチャネルを作成し、情報共有することが容易になったこと
・SharePointのリストとも連携でき、タスク管理も可能になったこと
同じMicrosoft製品であるPowerPlatformとの連携が容易く実現できる。
中でもPowerAutomateを使えば外部ツール(他社のクラウドサービス)ともAPI連携ができるので非常に強力です。
PowerAutomate for Desktopを使えば、APIを提供していないサービスとも連携が可能になる点もいいと思います。
おすすめします。
web会議システムの利用にとどまらず、業務の自動化や簡単なシステム開発(在庫管理/勤怠管理)も検討しているのであればTeamsが最適だと思います。
不明
もともとOffice365を導入していた。
Teamsは利用禁止だったが、在宅勤務が増えたことにより解禁された。
2021年8月〜2022年12月現在利用中
・多機能すぎるせいか、ツール自体の動作がやや重い(チャネルの切り替え時やチャット画面の更新にかくつく)
・検索性能がイマイチ(チャット履歴から欲しい情報が抽出されないことがある)
・テキストチャットで改行したい場合はShift+Enterである必要がある
不明
2022年10月〜2022年12月現在も利用中
・アイコンでの表示なのでわかりやすく、ツールの乗り換えもスムーズに行えた
・Microsoft製品と連携しているため、スケジュール管理等は前のツールよりやりやすい
・多くの社員が参加する会議において通信が安定している
・データ共有しながら同時に修正できたり、課内のタスク管理ができる
弊社のように大規模な会議を行う会社や研修などを多く実施する会社などには特におすすめしたいです。
teamsは配信も安定しているし、何よりコスト削減に繋がります。
不明
現社長が前の会社で利用しており、使いやすいと評価が高かったから。
2022年6月〜2022年12月現在利用中
・多機能すぎて使いこなせない
・チャット中に画像送信をする場合、ツールの設定を変更するのではなく、PC自体の設定を変更する必要がある時がある
・WEB会議を行う際、会議前に設定変更が出来ず、会議中に背景画像の変更をする必要がある
不明
Office365を契約している為
2020年4月~2022年12月現在も利用中
・Office365を契約しているので導入障壁は低かった。
・ミーティングを設定した場合、社外の参加者へのカレンダー登録も可能なので便利。
・ログインせずにWebから直接会議参加が可能であること。
・汎用的なツールである為参加者全員に操作性の共有の必要がない。
様々なツールを比較した場合、Microsoft製品を既に導入しているユーザーであれば利用価値は高いと思います。
メールでの開催案内も簡単で、スケジュール共有も可能な点が良いです。
不明
2021年4月~2022年12月現在利用中
・負荷が高い状況でのミーティングが難しい
・接続回線の状況が悪いとビデオを有効にして会話すると音声の遅延などが発生する
・画面共有でのスクリーンサイズが他ツールよりも小さい
不明
テレビ会議回線が不足し、ニーズが現状のリソースに追いつかなくなったため。
2017年頃~2022年12月現在も利用中
・Microsoft社ということもあり、社外の方とも抵抗なくテレビ会議ができた。
・会議室がなくとも、自席で会議が出来るようになった。
・会議室の分割もできるので、グループディスカッションなどが必要な研修も企画できる。
・会議後も、出席者でチームが構成され、情報共有ができる。
・Teamsを導入してから出張が減った。費用削減になり、問題のスピード解決につながった。今は、コロナ禍で必須のツール。
・シスコ社のテレビ会議システムを使いこなせなかった、年配の社員の方も、容易くWeb会議が出来るようになった。
・不便だと感じたことはない。あえて言うと社内の問題で、下記のような感じ。
・テレビ会議専属のシステム担当者のパフォーマンスが下がった。
・テレビ会議が始まる前ほどの緊張感がなくなった。
・自席で会議をするので、会議室の稼働率が下がった。会議や商談を多く行うものと考えてオフィスを作ったが、稼働率が下がっている。スペースの無駄遣いを感じている。
Microsoft社の作ったものなので、他のOfficeツールとの互換性の点では、おすすめできる。
また、主観の感想にはなるが、感覚的に理解しやすい点でも、おすすめしたい。
不明