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Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
2019年5月〜2023年3月現在も利用中
・Slackなどと比べて、Microsoft製品群としての機能は優れるが、単体として汎用的な機能に限られる印象。
・アカウントに不具合があった場合、他のMicrosoft 製品と同時に使用ができなくなるため、リスクが大きい。
・Teamの会話来歴など過去の情報へのアクセスがしづらい。
コロナのため社員・スタッフさんが在宅をする機会が増え、在宅時のタイムリーなコミュニケーションツールとして導入されたのがきっかけ。
2020年10月頃~2023年3月現在も利用中
・PCからもスマホからもいつでも利用可能。
・以前使用していたLINEワークスと比べて、Microsoft Teamsチャットはファイルや画像の貼り付けがスムーズでファイル共有が簡単。
・リアクションボタンがたくさんあり、文章を入力しなくてもボタン1つでこちらの感情や想いを相手に簡単に伝えることができ便利。
・チャット画面を開いた状態にしていると、相手からのチャットが既読になってしまう。
・グループチャットの場合、だれが既読になっているかをチャットした人本人しかわからない。
・チャット上の添付ファイルが後で見つけにくく、ファイルタブから探しにくい。
自分とのチャットは、試し打ちや備忘録として使える。
Microsoftの各ツールとの連携できる。Outlookメールにチャット内容を飛ばすことができて便利。
大人数の会社での、社員同士の気軽なチャットツールとして便利だと思うので、おすすめする。
メールと電話の間を補完するコミニケーション機能とステータス確認が可能な点
2019年4月〜2023年3月現在も利用中
・Microsoftの他製品との連携が可能(Outlookのスケジュールに対してTeams会議を設定するなど)
・Officeアカウント一つでスマートフォンへの導入、PC側との連携が容易。
・MS製品全般を導入していれば、Share pointやOne driveのデータをリンクするだけでシェアできる。
・ユーザー数が多くTipsが蓄積されやすいし、不具合があった場合にニュースなどで状況を知ることが可能。
To doなど頻繁に閲覧する内容は、自分宛のchatに書き込むと、過去の情報にもアクセスでき、便利。
Microsoft製品(Excel, PowerPoint, Word, Outlook, Share Pointなど)を使用している場合、連携が容易で、利用者側もUIなどがわかりやすいので、おすすめする。
無料
Slackも使用しているが、リーダーや上の人間のやり取りをSlackでチーム毎の細かいまとまりでのやり取りをチームスで行なっている。
2022年12月〜2023年3月現在も利用中
・現場に配属されて初日に軽く説明は受けたものの、チームスの具体的な説明や資料はなく全くの初めてだった。だが、1週間と経たずにある程度の操作はこなせるようになった。
・上記と同じタイミングでSlackも教わったが、画面がゴチャゴチャしていたため操作に慣れることができず、いまだに使いこなせていない。チームスの方が使いやすい。
・返信に困るような内容にはアクション(グッドマーク?)等で見たことを意思表示することができた
・スマホと連動できるので、作業後や出先でも会話の内容を確認できた。トイレなどでPC前から離れていても連絡ができた
初心者の方(新入社員)等に使ってもらう分には非常に使い勝手が良い。細かい説明をしなくてもある程度の使用は可能なため、すぐに円滑なやり取りを行えるようになると思う。
ゼロ円
在宅ワーク導入のための連絡ツールとしての導入。
2022年夏頃〜2023年4月現在も利用中
・ファイル共有が扱いにくい。ファイルをアップロードするための方法が複数あるため、どの方法を使用するか混乱することがある。ファイル管理に手間取るのは難点。
・チームスは、従業員の活動ログを記録するため、プライバシーの問題がきになる。
・外部の人々が不正にアクセスできる可能性があるため、機密情報の扱いに気を使う
・チームスのモバイルアプリは、デスクトップバージョンに比べて機能が制限されているため、仕事をするのに不便を感じる
エクセルやワード等をチームスで送り直接編集することが可能なためちょっとの修正を行うときに非常に便利だった
2020年2月〜2023年3月現在も利用中
・リアルタイムなやり取りができる。スマホにも入れておけるので、出先でも回答ができるため使いやすい。
・相手のステータスが確認できる。休暇中の場合は、その旨のステータスメッセージを表示できるため、便利。
・実際に、連絡相手から返信がない場合に、オンライン情報を確認し、休暇中といったステータスがわかった。
・その場合、メンションしてチャットを残しておくことで、リマインドの意味も兼ねることができ、休暇明けに優先的にチャットの確認をしてもらえるようアクションが取れた。
・ファイル格納が充実している。
・メッセージのUIを切り替えないと、Enterを押した時点で送信されてしまう。
・上司へチャットを送る際に、下書きをしていて、改行しようとした際に間違って送信してされてしまった。すぐに取り消したが、上司をメンションしていたため通知が飛んでしまい、何かあったのかと煩わしさを感じさせてしまった。
・誰が既読したかがわからず、確認済みか未済みなのかがわからない。
・「チーム」と「チャット」で切り替える必要があるので、まとめてメッセージを見られると便利だと感じる。
Ctrl + Fでそのチャット内で検索できるのは効率的に使える。
まだメールのみでやり取りしている会社は、初期導入としては取り入れやすいツールではと感じる。
リアルタイムなやり取りをするには、非常に使いやすい。
且つMicrosoftのサービスのため、ほかサービスとの互換性も高く、SharePointを活用してのファイル格納等は非常に使いやすい。
従前より、Microsoft SharePointおよびSkype(旧Lync)を使用しており、それらの機能が統合されたMicrosoft Teamsへの移行が一択だったと聞いている。
2019年3月~2021年2月
・WEB会議システムだけでなく、ファイルの共有機能、チャット機能がある。会議中に自由にファイルの共有がおこなえる。
・上記については、それぞれSharePointやSkype(旧Lync)の機能がベースになっている点が使いやすい。特段のトレーニングなくスムースに使用できた。
・WEB会議の会議開催案内に紐づけて、使用した資料の共有や議事録の内容をチャットで送付する事が可能。
・OfficeソフトをTeams上で開く事が可能なため、画面上での資料共有が容易で、振り返りもしやすい。
・時々であるが、Outlookとの連動が悪い。OutlookにてTeamsの会議開催通知を送付できるが、そのリンク先からTeamsに入れない場合がある。
・Teams自体、サーバーが時々落ちる。その場合、WEB会議、チャット、共有フォルダに、一気にアクセスできない事象がおこる。
・スマホ版のTeamsの場合に、音声がよく落ちる。ビデオ通話にすると、回線負荷もあるが、アプリの処理スピードも落ちる。
・Office製品との連携は非常にし易いと感じる。
TeamsにてOfficeソフトを開けるため、WEB会議の最中に、関連するファイルをチャットで共有、その場でTeamsにてファイルを開いて共同編集、などといったスピード感ある使い方も可能。
リモート作業を行う方が多い職場にはおすすめする。
WEB会議中に、ファイルの共有や共同編集、ホワイトボード機能を使ったディスカッションなどのニーズがある職場にもすすめたい。
もし単純に、WEB会議だけ行うならば、Zoom他の機能特化型の方が使いやすいかもしれない。
また、コンサルティングのように、複数のプロジェクトやクライアントを管理している企業にもおすすめ。
大元にTeamsでの共有フォルダを設け(旧MS SharePoint)、それを起点にして各WEB会議を開催する事ができるため、そうした構造化された仕事の管理を必要とする職場には向いていると思われる。
2020年夏頃〜2023年2月現在も利用中
・Zoomのように事前登録機能が使えないことで、情報収集やリマインダー機能が使えない。
・我々の業界では、講演会を実施することが多々あるが、前述のような機能が使えると、機会損失をより防げる可能性がある。
・同一の部屋でユニットに分かれて議論する場合などに使う、ブレイクアウトルーム機能が使いづらい。
・同じ部屋でユニットで分かれて議論する場合など、活用したいシーンは多々あるが、結局あまり使用せずに複数のミーティングルームを作成して実施している。
・何かトラブルが起きた際のトラブルシューティングが、わかりづらい。
・これは他の案件でも同様だが、海外がベースで作られているので説明書がとにかく理解しがたい。日本企業が作ったような、わかりやすいマニュアルがないので1度戸惑うと解決まで時間がかかる。
積極的にはおすすめしない。
具体的な金額は定かではないが、費用は比較的高いということと、個人ではZoom利用者の方が多いので、BtoCを主としている中小企業などには少し使いづらいかもしれない。
2022年8月〜2023年3月現在も利用中
・Skypeと比べて、動作がしっかりしている感じがします。
・セキュリティ面でもしっかりとしていると思います。
・ほとんどの会社が使用されていることもあり、会議招集もやりやすく、非常に便利です。社内外問わず使っています。
・Outlookと連携しているので、スケジュール管理も楽です。
・たまに会議参加がスムーズにできないことがあります。
・「外部からの参加」として認識されることがあります。原因が良くわかりません。
Outlookとの連携が便利です。
多くの企業がTeamsを使用していると思います。
ですので、ツールを合わせるだけでも、大きなメリットがあるかと思います。
特に大きな企業になればなるほど、新しいツールを使うことへのハードルは高いと思います。
セキュリティ面と信頼性を考慮した結果。
2019年4月~2023年3月現在も利用中
・UIがシンプルで、初心者にも扱いやすい。
・多人数で音声会議をしているとき、マイクをミュートにしていない社員がいた。しかし出席者の名前の横にマイクボタンがあり、直感的にそれを操作することで、すぐミュートにすることができた。
・動画のオンオフの操作場所も、常に画面上部に表示されているため、切り替えがすぐにでき、データ量が抑制できる。
・ネット回線の速さの影響を受けにくいのか、回線速度の遅いところでも、一定の通話品質が保たれている。
・チャット機能やチーム機能等、標準的な機能が備わっており、一般的な会社で使用するには必要十分。
・Teamsの本体を起動していないと、音声通話の着信が届かないことがある。
・リモートワーク中に上司から、「Teamsで連絡しても連絡がつかない。仕事をしているのか?」と言われたことがある。確認するとTeamsが切れている状態だった。
・上記に関しては、立ち上がっていなくても着信をすることもあるが、そうでないこともあり、毎回始業開始時に立ち上げを確認してから業務することは、少し面倒。
・マイクの品質(安いマイク)では雑音が入りやすく、声が聞こえにくいことがある。
リモートワークも普及しつつある昨今では、Face to faceのコミュニケーションツールとしては、必要不可欠であると思う。
大手Microsoftが提供しているということもあり、品質は一定以上になっていると思う。
ある程度の規模の会社ではOfficeは導入されているので、連携もしやすく、導入に問題はないと思う。
逆に、ある程度未満の会社だと、導入コストが掛かってしまうため、導入のハードルをどれだけ下げられるかが、裾野を広げられるかとも思われる。