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Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールで、Microsoft365導入企業であれば、特別な作業なしに利用ができます。
起業LOGに寄せられた口コミによれば、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れている点が高評価を得ています。
一方で、使い勝手や動作の重さには不満も多く、ネットワーク環境やPCスペックに不安のある企業は要注意です。
2022年1月~2022年7月現在も利用中
・ニュースにもなっていたが、teamsにトラブルがあって、数日間会議にログイン出来ないことがあり、業務に支障をきたした。
・会議に誤って招集されていないことがあり、会議に参加することが出来ず仕事に支障が出た。招集されていないと気づくことが出来ない。
・画面共有をした時の動きが重くなるので、画面共有しながらの会議がやりづらい。
不明
2021年4月〜2022年7月現在も利用中。
・インターネット環境さえあれば、世界中の誰とでも気軽にコンタクトが取れる。
・会議への招待や参加の方法が簡単で分かりやすく、初心者でも使いやすい。
・仕事で使用しているoffice製品(word、Excelなど)と相性がいいので、Excelの編集などをteamsで行える。
・接続状況によって、音声や映像トラブルが起こることがある。
・海外と通信を行なっているからか、会議中に音声が途切れ途切れになってしまい、聞き取りづらいことがある。
・パソコンのスペックなどにもよると思うが、アプリが重く、途中でフリーズしてしまうことがある。
他のマイクロソフト製品との連携が前提になっているため、Excelやword、outlookなどを利用している会社であれば、非常に便利なのでおすすめしたい。
不明
notesシステムからMicrosoft製品へ移行したため。
2017年8月頃~2022年8月現在も利用中。
・チャットについて、LINE等とほぼ同じ使い方で既読機能もあるので、難しいことなく利用できる。
・LDAP認証との連携によって、自動でログイン可能なので便利である。
・音声や動画の品質が非常に良い。
・ウェブEX等の会議ツールは、会議を始めるまでにいろいろな設定で5分10分が必要となっていたが、Teamsは会議の設定や準備などが不要で、即座に思った相手とテレビ会議ができる。
・あと1分で始まる会議にもすぐに出席することができる。
非常におすすめする。
今後のDXにおいて、テレワークや離れた拠点との会議は非常に重要であると考える。その際に1番重要な事はストレスなくこういった会議ツールを利用できる環境があること。そのためにこのツールは最適である。
不明
Microsoft製品へ移行したため。
2017年8月~2022年8月現在も利用中。
・クラウドサービスなので、Microsoftで障害が発生した際にはこちらの環境でも利用できなくなることがあり、業務に支障をきたすことがある。
・ UI等がMicrosoftの設定によって頻繁に変更される。
・その場合、会議をする前に設定等を変更する必要があるが、どこでどういった変更ができるかが不明な時は困っている。
・相手が利用していないと、こちらから通話することができない。
不明
0円。
クライアント側から指定があったため。
国や行政関係はMicrosoftが多いという理由や、セキュリティの問題で導入している。
2020年8月~2022年8月現在も利用中。
・他社が導入した際のマニュアルなどが当時はあったので、組織として導入した際は比較的楽だった。
・文書の編集をテレビ会議システムを使いながら共同編集することができる。
・Excelのデータを遠方のクライアントと同時に見ながら作業することもできる。
・Microsoftの他ツールと互換性があるのは良いと思う。
・文字通りチームとして何か作業する時に使える。
パソコンへの負荷が他の会議システムに比べてかなり高いように感じるので、ノートパソコンでメモリなどが少ない場合の使用は厳しいと思う。
無料
0円。
取引先からリクエストがあったため。
2020年8月頃~2022年8月現在も利用中。
・Microsoft Teamsをインストールし立ち上げてからは、他の作業をするにもかなりパソコンへの負担が大きくなり、作業がしづらくなった。
・例えば、通常の事務作業をする際にも、ハードディスクの音などノートパソコンの異音が出やすくなった。
・他のメンバーや導入した人に聞いても同様の回答が多い。
・パソコンのスペックは申し分ないものを仕事で支給されている分、上記理由で使うことに抵抗がある。
・Web会議をしている際に止まったり動きが遅くなったりもする。
あまりおすすめはできない。
Web会議システムはほかにも数多あるので、自分の組織にあったものや簡単なものを使ってもらえれば良いと思う。
無料
2020年4月〜2022年8月現在も利用中。
・既存デバイスとの互換性が優れていた。
・スマートフォンでの使用も可能なため、パソコンのない勤務先とも連携が取れる。
・音声と画像のずれが他のサービスと比較して少なく、スムーズな運用ができた。
・サービスの利用時間に制限がなく、時間を気にすることなく会議を進行できる。
・大学病院への紹介が必要な重症患者の情報共有を、スムーズに行うことができたケースもあった。
病院間で緊急の患者さんを紹介する必要がある病院では、従来の電話や紹介状よりも検査データや画像をすぐに共有できる。迅速に対応することが可能になるため、どこでも推奨できると感じる。
無料
無料。
2020年4月〜2022年8月現在も利用中。
・会議を開始する際のホスト側の準備や設定の内容が、他のサービスと比較して煩雑である。
・会議時間に制限がないことがデメリットとなってしまい、会議がだらだらと長くなる原因になる。
・進行者がweb会議に慣れていない場合も、会議時間が長くなるときが多い。
・回線トラブルで一旦会議から退出した際に、再入室する手続きが他のサービスと比較してややこしい。
無料
2021年2月から2022年7月現在も利用中。
・操作がしやすい。
・Lineのように、チャット機能を使うことができる。
・グループを作ると、必要な人とだけ会話や資料共有ができる。
・あらかじめ会議の時間や日時を指定することができ、リマインドを手動で行う必要がなかった。
・時間や場所を選ばずに、会議ができるのがよかった。
Microsoft社製のため、Wordで作成した資料の共有や、One Noteの連携も使いやすかった。
外部の人間が入る会議が少なく、グループ内で作業を行うことが簡単にできるため、教育関係の仕事にはおすすめできる。
不明
無料プランを利用。他のサービスの無料プランは使用時間の制限があるが、Teamsはない。
会社全体として、このツールの導入する方針を出したから。
2021年10月~2022年7月現在も利用中
・Cisco Webex Meetingsを使っていたが、無料プランの場合は時間制限があった。
・上記ツールの有料プランを使う場合は、会社の専用アカウントで登録する必要があり、利用アカウントも限られていた。そのため、急な会議が必要となった時に使いづらかった。
・一度会議の登録をしたら、入室時間がずれても会議に参加することができる。
・有効期間内であれば、会議URLを使いまわすことができる。例えば、朝に設定した会議に午後も参加が可能。ちょっとした打ち合わせでも気軽に利用できる。
・イベント等がある際は、あらかじめ登録したメンバーへ連絡事項が送られ、メッセージ受信の際は通知が来る。そのため、情報共有がしやすい。
・インストールや設定が簡単だった。
・会議URLが長く、覚えるのは不可能なため、別のデバイスから会議に入りたい時はURLをメールで送信し、使用したいデバイスからメールを開いて接続している。Cisco Webex Meetingsの場合は会議番号をひかえておけば、数字の入力だけで簡単に接続することができた。
・原因が分からないのだが、設定をしているにも関わらず、音声が出ない時がある。音声設定を変えても同様の事象が続き、その際はスマホやタブレットの二重使いや、マイクを外付けするなどの方法で対処している。
どのような業種でも導入しやすく、私のようなITに疎い人間でも容易に操作ができるため、おすすめできる。
無料